3月3日にBerryz工房7周年、キャナァーリ倶楽部4周年を迎え、心からお祝いの言葉を述べますと共に、多くの人々に感謝を申し上げる次第であります。

思い起こせば5年前、今の私にとっても昔の私にとってもそれは失われた日々からのスタートだったのかもしれない。

彼女たちの存在は昔いた私を鮮やかに蘇らせた。

それから5年という長きに渡った日々の中で、私は一体何を見続けてきたのだろう。

そして忘れもしない2007.4.1
初単独ライブ。さいたまスーパーアリーナは私にとっていつまでも聖地であり続ける。

光と共に始まり、光と共に去っていった。
去って行ったのではない。私に与えてくれたのである。


物事に始まりがあるように終わりも存在する。
今その終わりを自分は感じている気がしている。

あまりに大きくあまりに膨大で、あまりにも無償過ぎた。
それ故私は罪障ばかりを露呈してしまったのかもしれない。
失ったものばかりが目立ってしまう

失いたくないがために必死になってしまっていて、多くのヲタの人にご迷惑をかけてしまいました。
具体的な言及は避けざるを得ませんが、さまざまにご迷惑をおかけした人たちにはこの場において心から謝罪いたします…


すでに新たなツアーが始まっています。そしてまたこれからも伝説や歴史のページは刻まれていくでしょう。
私にとってそれ以上は望むものではなく、これまでの歴史を大切にし新たなものを見つめていきたいというのが本望であります。

今ツアーを持ってベリ現場は、いわゆる卒業ということになります。
その他メンバーも段階的には削減の方針。
夏ハロはここ数年まともに参戦できていないので、心残りなきようにと思っています。
キャナァーリ倶楽部はしばらく延命措置をww

写真類・グッズ類は…
永久保存が基本ですわっ!


終演の緞帳が下がりかかるような、そんな想いもしていますが・・・
とりあえず、5月以降の予定は白紙ということになります。