どうも現状に満足しているような日々
何も実態がなく、それではならないとわかっていつつである。


新しい目標が見つかったわけではない。


過去に自分が描いたもの
それは無理だったんだろう…

僕は人生の選択肢で致命的な間違いをしたのではないかと思う。
こうして無為に過ごしてしまう結果。
誰がこんなことを、いや過去の自分はこんなことなど想像することがなかった。

避けられなかった…
仕方がなかった…
あの時は少しの勇気もなかったわけで。

今はただ、なんとも言えない閉塞感と劣等感と後悔だけが支配している。

結局は失うものばかりであった。
そしてこの現実を背負い込だままとなるわけである。
途方もないマイナス地点からの再出発であると自覚せざるを得ないのである・・・