そういえば
先月号のゼクシィ(首都圏版)のWhat a Wonderful Wedding!に我々の結婚式の様子が掲載されました


見開き2ページにどどどーんと!
最近移民関係のことばかりで、なかなかこちらに書けてなかった
結婚式当日、ゼクシィのライターさんとカメラマンさんが密着取材に来てくださいました。
どうせ選ばれないだろうと思いつつ、こういうのに応募できるのって結婚式前だけだし何でも出してみりゃいいよ、という母の言葉もあり、応募してみたんです。
これはダメだったけど、笑ってコラえての日本列島結婚式の旅にも応募した笑
結婚式準備開始当初から小物製作に意欲的だった母。
少しでも彼女の作品が世の目に触れられればと思ったわけです。
旦那くんがカナダで遠距離だったから、式の準備はほとんど母と二人三脚だったもんで、そこもフォーカスしてもらいたかった。
国内ゲストへの招待状発送と一緒に応募しまして、9月の初めにプランナーさんより「選ばれたと連絡が来ました」とメールが届きました。
ただ、数日後にライターさんからメールが来て、改めて選ばれたことを伝えられるまでは半信半疑、というか連絡が来た後も半信半疑でした
シンジラレヌ
とりあえずライターさんからのメールを機に、旦那くんに報告、及び出席予定のゲスト全員に雑誌の取材が来ること・写真に写る可能性があるから、写りたくない人は知らせて欲しいことを連絡。
みんなから許可をもらいました。
そして式の6日前に電話で事前取材を受けてー。
式の1ヶ月後に(既にカナダに戻ってたのでメールで)、結婚式のいくつかの点に関してどう感じたかを質問されました。
12月に入って記事のドラフトデータが送られてきて、間違いがないかなどチェックをして修正依頼をして…
1月に発売!
実家に見本誌を送っていただいたのですが、母にこっちまで送ってもらうのも大変なので、帰国したときに見るのが楽しみです
見本誌というから、あくまでサンプルかと思いきや、普通に付録も付いてたみたいで
母の手作り小物、親子二人三脚というよりは、国際結婚にフォーカスされてたみたいですが、良い記念になったなぁ
うっかり日本人の嫁をもらったばっかりに、異国の地でまさかの雑誌デビューを果たしてしまった旦那くんと義母
ゼクシィ編集部の皆さま、貴重な経験をどうもありがとうございました!


