ここ数ヶ月、ハマっているもの…

 

ちびまるこちゃん(最近のじゃなくて、私が子どもの頃見ていた昔のやつ)

ドリフ

昭和の日本

 

 

ちびまるこちゃんはYouTubeで毎日見てるデレデレ

 

まるちゃんって、計算したらうちのお母さんと同い年らしいニヤニヤ

 

昔のちびまるこちゃんって昭和懐かしい感じがして好き。

まるちゃんがドリフ好きなので、その影響でこれもまたYouTubeでたまに見るように。

 

昭和ギリギリ生まれで、昭和の記憶はほとんどない私が言うのもなんだけど、

(夢か誠か赤ちゃんの頃、暗い部屋でダンシングフラワーに見下ろされてる記憶はなぜかある)

 

昭和ってすてきーデレデレと異国の地で古き良き日本にハマっている今日この頃。

 

昔から昭和の雰囲気が好きで、お台場の台場1丁目商店街とかAlways三丁目の夕日とか、横溝正史の金田一耕助シリーズが大好き!!富士山新幹線ダルマ

そしてアメリカも1950年代のファッション、雑貨、音楽が大好き!!アメリカ

American Graffitiとかもう最高過ぎるボーリング

 

何はともあれ…

 

ドリフのコントも見つつ、音楽も聞き始めて気に入ったのが、

(歌えて楽器が弾けるコメディアン!志村けん加入前、ビートルズ来日コンサートで前座だったなんてすご過ぎる!乙女のトキメキ)

 

ドリフのズンドコ節カラオケ

 

ズンドコ節っていうと私の世代では氷川きよしの印象が強いと思うんだけど、ドリフも歌ってたんだね。

 

この曲、元々第二次世界大戦中、戦争に行く兵隊さんたちの間ではやった曲らしく、いろんな人が歌ってるんだけどドリフバージョンが1番好き。

この時代の兵隊さんは凛々しくて、精悍でザ・日本男児って感じでかっこいいなーと密かに思う…。

 

ドリフバージョンは6番まであって、6番目は元歌の歌詞を歌っている。

 

カラオケ

汽車の窓から 手を握り

送ってくれたひとよりも

ホームの影で 泣いていた

かわいいあの娘が 忘らりょか

カラオケ

 

って歌詞ドラム

 

何度もリピートして聞くもんだから、

「どんな内容の曲なのー?」と聞いてくる旦那くん。

この6番の歌詞も説明したら、

 

「何それ、変なのー」

だって目

 

日本人の私としては、そうだよねー、ガツガツ出てくる人よりも端っこで健気に別れを惜しんでる人の方が意地らしくてかわいいよねーと思うのだけど、彼としては手まで握って送り出してくれる人よりも離れたところでメソメソしてる人の方がいい、というのは謎らしいポーン

 

日本人(特にきっと昭和時代の人)は、ホームの陰で泣いてるかわいいあの娘の方が美徳というか、良いもんなんだよ!と説明しつつ、こういうのもお国の違いが出るのかなーと思ったのでした。

 

 

 

 

そして子どもの頃からドリフのメンバーで実は1番好きだった仲本工事。

あのメガネが好きな仲本工事。

全然知らなかったけど、実は歌がうまくてギターも弾ける仲本工事。

旦那くんのかけるメガネも仲本工事メガネ。

もはや東南アジアの仲本工事にしか見えない、旦那工事。

 

※画像はお借りしました。