ご覧いただきありがとうございます。
カナダ永住権申請のお話の続きです。
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パスポートリクエストが来て、パスポートコピーなどを弁護士に託して送ってもらってから、毎日カナダポストでトラッキングをしておりました。
(カナダ入国の際にeTAが必要な国を国籍として持つ人は、パスポート原本ではなくコピーで大丈夫みたいです。小心者の私は、原本送りなおせと言われるんじゃないかと、ちょっと心配だったんです。)
そして
昨日の夜、「どうせまだ発送されてないんだろうな…」とダメ元で再度トラッキングをすると、ついに発送されたことがわかりました!!![]()
今日だけで何回トラッキングしたことか…
弁護士事務所、17時に閉まっちゃうから届いたらそっこー取りに行かなきゃ来週になってまう…と1人あくせく。
オタワから発送→ミシサガ→イーストヨーク→そしてついに配達員の手に。
弁護士事務所へ配送されるかと思っていたのですが、さっき念のためアパートのメールボックスをチェックすると
いた!!![]()
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どうやら本人に届けられるみたいです。
ていうか、めっちゃSIGNATURE REQUIREDって書いてあるのに、私サインしてないぞ…![]()
もし間違って別の部屋のメールボックスに入れられてたら…
もしその部屋の人が「私宛じゃないやー、ポイッ」と、宛先誤りの手紙置き場に放置されたら…
悪意のある人が持ってっちゃうかもしれないじゃないかーーー![]()
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…無事に届いて良かった![]()
【愚痴】
もうね、こっちのカナダポストとかUPSとか、ほんと雑。
メールボックスに入らない荷物、部屋のドアの前に放置していくからね。
前は大きい荷物は「ポストオフィスに取りに来てください」伝票が入れられてたのに、最近それを飛び越えて置き去りにされます![]()
…何はともあれ、送られてきた書類を手に一度カナダ国外に出て再入国することで正式に移民になるわけです。いわゆるランディングです🇨🇦
本当は空港のザ・入国審査でパスポートにスタンプ押してもらいたかったんだけど、旦那くんのお休みや金銭的なことを考えると、手っ取り早いナイアガラ-バッファロー間の橋が移民デビューの舞台になりそうです。
長い戦い?の末にようやく手にしたPR。
私はピアソンの入国審査で、感動的な移民生活の幕開け
というものをずっとイメージしてきました←が、しょうがありません。ナイアガラ、窓口1つしかないし、こぢんまりしててあまり『入国!!』感がなさそう。
1/12にオタワのコントロールセンターに届いて、1/20にconfirmationが届いたので、弁護士が言っていた2、3週間よりかなり早く処理されました。大変ありがたいことです!![]()
ちなみに…返信用封筒のサイズが特に指定されていなかったので、ちょっと悩みましたがこの小さいサイズのにしました。
前に1度ビジタービザの申請をしたときも、ビザの紙は2つ折りにした状態で送られてきたので。
A4でなくても問題ないです。
さーて、いつナイアガラに行こう。



