【鬼滅の刃】

知らない人がいるかもしれないので世界観の簡単なあらすじは↓を見てね
ここからはユウヤン星☆の感想☆
【鬼滅の刃】の155話・156話
鬼の幹部ナンバー3のアカザさん(人間のときの名前は拍治)
の生き様が可哀相過ぎて泣いちゃった(ノ_<。)
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鬼は元々はただの人間なので、人間やめて鬼になった人は人間のときに不幸だった人が多いのです。
アカザさんも人間だったときにとても悲しい出来事がありました。
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↑アカザさんの父親と愛する女性(名前は恋雪)は病弱だったのです。
それでも自殺した父親の遺言状
(拍治へ
真っ当に生きろ
まだやり直せる
俺は人様から金品を奪ってまで生き永らえたくはない)
を信じて、真面目に生きてきたアカザさん(拍治)は
成長して身体が少し強くなった愛する女性(恋雪)と結ばれることになりました。
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ですが、父親の墓参りをしてるときに
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アカザさんが愛する人たち(師匠と恋雪)は弱者の卑怯者たちに毒殺されてしまいます
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憎しみで正気を失ったアカザさんは卑怯者たちを皆殺しにしてしまいました
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そしてその噂を知った鬼のボスにアカザさんは鬼にされてしまうのです
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主人公に頚(くび)を切られたアカザさんはその過去をだんだん思い出しました
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そして最新話の156話で百年以上忘れていた大切なことを思い出すのです
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アカザ『ごめん ごめん
守れなくてごめん
大事な時 そばにいなくてごめん
約束を 何ひとつ守れなかった…!!
許してくれ
俺を許してくれ 頼む
許してくれ…!!』
恋雪『私たちのことを思い出してくれて良かった
元の拍治さんに戻ってくれて良かった・・・』

↑やばい、書いているときも涙が出ちゃうよ(´;ω;`)
という感じで漫画でここまで涙が出るのは久しぶりです゜゜(´O`)°゜
【鬼滅の刃】は泣ける話が多いので、漫画を読んでて
「しばらく泣いてないな~」
って思ってるならとてもオススメできる漫画だわぁ(n‘∀‘)η※。.:*:・'°☆




