【HELLO WORLD】

解説
人気アニメ「ソードアート・オンライン」シリーズの伊藤智彦監督が、近未来の京都を舞台に描いたオリジナルのSF青春ラブストーリー。
2027年、京都。
内気な男子高校生・直実の前に、10年後の自分だという人物・ナオミが現れる。
ナオミによると、直実はクラスメイトの瑠璃と結ばれるが、その後彼女は事故で命を落としてしまうのだという。
直実は瑠璃を救うため、大人になった自分自身とバディを組んで未来を変えようと奔走する。
しかしその中で、瑠璃に迫る運命やナオミの真の目的、そしてこの現実世界に隠された秘密を知り……。
「君の膵臓をたべたい」の北村匠海が主人公・直実の声で声優に初挑戦。
10年後からやって来たナオミの声を松坂桃李、ヒロイン・瑠璃の声を浜辺美波がそれぞれ演じる。
「正解するカド」の野崎まどが脚本、「けいおん!」の堀口悠紀子がキャラクターデザインを担当。
ここからはユウヤン星☆の感想☆
まず書いておきたいのは今回は映画のオチを書かないと感想を書けないので、
これから映画を観ようと思ってる人はこのブログ記事を読まないでね\(^o^)/
それでは【HELLO WORLD】の感想を書いていきますが、
この物語のオチ(ラスト)は恋愛関係で赤い糸で結ばれた女の子♪を助けてハッピーエンド♪というオチではありません。
個人的には好きなオチなんですが、レビューの評価が微妙なのは
『可愛い女の子♪を助けてハッピーエンド♪』
を予告で期待させて『実は違いました』が受け入れられない人たちがいるからかもしれません。
だけど、よくあるご都合展開(主人公大活躍)がラストのオチに必要だったというのはとても良いと思いました(ノ´∀`*)♪
もしかしたら最後のオチ(この物語は、ラスト1秒でひっくり返る)が気になってる人がいるかもしれないので、ヒントだけ書きますと
主人公は助ける側ではなく、助けられる側だったということです。
それとヒロインの瑠璃ちゃん☆と結ばれるというオチでもないので、
人によっては【予告詐欺】と思っちゃうかもしれませんねo(^o^)o
個人的には『世の中こんなに上手くいかないよね』と思ってる人なので、アニメ映画とはいえ
萌え♪とかヒロインとの恋愛を肯定しないのは好感持てました( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆