【ゼロから始める異世界生活】





















第15話『狂気の外側』


 ・・・あらすじ・・・


ロズワールの屋敷にやってきたスバルの目の前に広がる信じられない光景。
こんなことを望んでいたわけではないと嗚咽するスバル。
絶望に打ちひしがれたスバルの視界は次第に白く染まり、やがて声が響く。
もう遅すぎたんだよ……と。
そこでスバルの意識は途切れ、気が付くとルグニカの果物屋の前に立っていた。
レムの呼びかけに顔をあげたスバルは呆然とレムを見つめ、そのまま涙を流し、口を吊り上げ笑い始める。




















































ここからは15話でユウヤン星☆が気になったシーン☆



















↑変態(ペテルギウス公)に捕まって、いじめられるスバルくん(主人公)



















『見つけました』





↑心が壊れたスバルくんを助けにきたレム(強い女の子)

















ペテルギウス公『あぁぁぁぁぁなんと素晴らしいことデスか!』








ペテルギウス公『少女が!ひとりの少女が!これだけ傷付いてなお進むのデス!』















レム『御託は結構です魔女教徒…!』












レム『あなた方はロズワール様の領地で許可なく不逞を働く痴れ者揃い。この場にいない主に代わり、レムが誅を下します』














ペテルギウス公『そんなボロボロのご様子でデスか?そもそもアナタはこの少年を連れ戻しにきただけデス。聞こえのいいお飾りな言葉はやめることデスよ』












『その人に触るな!!』





















この後にレムはスバルくんを助けるために一生懸命戦いますが、変態にやられてしまいます。





















ペテルギウス公『脳が、震える』




















ペテルギウス公『アナタの行いの結果デス。アナタはなにもせず怠惰であった。それ故に少女は死んだのデス!アナタが殺したのデス!』














ペテルギウス公『ワタシの腕で!ワタシの指で!アナタが、アナタがアナタがアナタがアナタが…』














ペテルギウス公『スバルくーん♪』

















スバル『ペテルギウスゥゥゥゥゥゥゥ!!』








スバル『殺す!殺してやる、殺してやるぅ!』











ペテルギウス公『あぁやっと名前を呼んでもらえたようデスね。感無量デスよ』


























ここからはユウヤン星☆の感想☆







上の内容を見てもらえばわかると思いますが、




このアニメは



主人公かっこいい→可愛い女の子たち♪にモテモテ♪→オタク感情移入






というアニメではなく、





主人公カッコ悪い→可愛い女の子たち♪からの同情→主人公の悪い部分=オタクの欠点




なので、





主人公モテモテ♪が好きなオタクからはこのアニメ(リゼロ)は評判が悪いらしいです。












まあ、主人公スバルくんは体力があるひきこもりという設定なので、




死に戻り(死んだら数日前の過去に戻れる能力)



というチート能力以外は心が弱い普通の人です。





異世界の化け物とまともに戦える戦闘力はありません。












上に書いてあるようなドSな死に方を何度もして


その経験を生かして


いろんな人たちの助力を得て


苦難を乗り越えるというストーリーになってます。










まあ、とにかくスバルくん(主人公)がカッコ悪いです。




でも、そのカッコ悪さってオタクが持ってる心の闇だったりするんですよね。































死に戻りというチート能力以外は精神が未熟な主人公スバル






確かにスバルが死に戻りで状況を変えなければバッドエンドでしょう。






ですが、死に戻り以外は普通のスバルくんだけでは状況を変えられないのです。





状況を変えられたのは、その時々に助けになってくれる強い味方がいたから。






そういう見せ方も上手い良いアニメだと思いますよ(*´ω`*)






とっても♪オススメだわぁ(n‘∀‘)η※。.:*:・'°☆