【Fallout 4】

「Fallout 4」の公式サイトがオープンし,ティザームービーが公開。対応機種はPC,PS4,Xbox One
Bethesda Softworksは日本時間2015年6月3日23:00,同社の新作タイトルとなる「Fallout 4」の公式サイトをオープンした。
本日掲載した記事でもお伝えした通り,6月2日以降,Bethesda Softworksの公式サイトにアクセスすると,fallout.bethsoft.comというサイトへリダイレクトされ,そこではテレビのテストパターンのような画像を背景にカウントダウンが行われていたのだが,そのカウントダウンが終了し,「Fallout 4」公式サイトがオープンされたというわけだ。
公式サイトのコンテンツはあまりないが,パッケージ画像も公開されており,それを見る限り,対応機種はPCおよびPlayStation 4,Xbox Oneが予定されていると思われる。
2008年に発売された「Fallout 3」は,Bethesda Softworksがシリーズ従来作を開発したInterplay EntertainmentからIPを買い取って制作した作品で,2009年にサンフランシスコで行われた第9回Game Developers Choice AwardsでGame of the Yearを獲得するなど,ファンとメディアから高い評価を得た。
その後,Obsidian Entertainmentが制作したスピンオフ「Fallout: New Vegas」が2010年にリリースされているが,Bethesda Softworksが開発するFalloutとしては,実に7年ぶりの新作ということになり,「The Elder Scrolls」シリーズと並ぶ,同社のもう一つの看板シリーズになりそうだ。
6月にロサンゼルスで開催されるE3 2015に先立ち,Bethesda Softworksはプライベートカンファレンスを予定している。その席で詳細が発表されるとのことなので,続報に期待しておこう。
ここからはユウヤン星☆の感想☆
ブログタイトルが【fallout-101のブログ】ってなってますし、ゲームのことはあまり書かないのですが、Fallout 4のことは書いときますねo(^o^)o
Fallout 4の前作
Fallout 3
ユウヤン星☆のブログタイトルの【fallout-101】はこのゲームの影響で決めたものです。
というか、ユウヤン星☆が、ブログタイトルに気がついたのは最近なので、
アクセス数がいきなり10倍になったのは【Fallout 4】の発表があったからだと思ったのですが、
アクセス数の増え方のタイミング(9日)と【Fallout 4】の発表のタイミング(4日)がずれてるので、
まあ、急激なアクセス数の増加と【Fallout 4】の発表はあまり関係ないと思いました。
それでは【Fallout 4】の話に戻しますが、
前作【Fallout 3】は名作であり、ユウヤン星☆が子供の頃から思っていた『こんなゲームをやりたかったな~』を実現した凄いゲームです。
どんなゲームかと説明しますと
↓
【Fallout 3】


ストーリー
21世紀に起こった核戦争は地球全体を焦土へと変えた。
到底生存できない高熱と放射能に覆われた地表から逃れるため、人々は『Vault』と呼ばれる地下シェルターへ避難し、そこで生活することを余儀なくされる。
2277年、核戦争から200年が経過してもVaultへ逃れた人々は地上を嫌い、地下での営みを続け、その中で生涯を終えていた。
かつてワシントンD.C.と呼ばれた場所にあるVaultの1つ『Vault101』で1つの生命が誕生する。
出産直後に母親(キャサリン)は死亡するが、生まれた赤子(主人公)は父親(ジェームス)によって愛情をもって大事に育てられた。
10歳の誕生日には高性能情報端末ユニット「Pip-Boy 3000」を監督官からプレゼントされ、16歳の誕生日には職業適性検査ののち職につき、地下で生きる人々の一員となっていた。
ところが19歳の誕生日、突然父親が『Vault101』から地上へと脱出してしまう。
一緒に地上へ出ようとした父親の友人は警備に捕まり殺され、疑いの目は脱走者(父親)の子供(主人公)にも向けられる。
湧き上がる疑問。
どうして父親は自分に何も言わず飛び出してしまったのか、いったい地上で何をしようとしているのか。
その疑問は父親を追う決心へと変わる。
監督官(Overseer)や警備(Officer)を振り切って、子供(主人公)は地上へと続く唯一のドアを開放した。
というストーリーです。
世界は核爆弾で焦土になってしまったので、
漫画【北斗の拳】みたいになってますし、
【北斗の拳】の悪役(『汚物は消毒だ~』の人たち)がそのまま出てきます。
そいつらのセリフも
『新鮮な肉だ~♪』
↑食べ物が貴重な世界なので、そいつらにとって主人公は新鮮な食べ物なのです。
と言いながら襲ってきます。
世界中が核爆弾で焦土になってしまったので、
水・食べ物は放射能で汚染されていて、そのままでは飲んだり、食べたりすることができません
(食べたら放射能が蓄積されてるので、そのまま食べ続けると身体がどんどん悪くなって、最終的には死にます)

生き残った人たちは、コミュニティ(街)を作り、協力しあってなんとかやっていってます。
もちろん自警団もありますので、犯罪すれば街の人たちに攻撃されます。
世界は生き地獄になってしまったけど、なんとか生きていこうという物語(ゲーム)です。

↑人体実験で化け物になってしまった人たち(スーパーミュータント)
このゲーム(Fallout 3)は
内容は殺伐としてますが、ストーリーの根本にあるのは
戦争反対
放射能の怖さ
平和の大切さ
食べ物や水のありがたさ
などです。
このゲームをやると『平和っていいものだな~』と思います。
【人は過ちを繰り返す】
↑
Falloutシリーズを象徴するキャッチフレーズですが、
過ちを繰り返すのが人間なのかもしれませんね
(今の日本は過ちを繰り返してるので)

「Fallout 4」の公式サイトがオープンし,ティザームービーが公開。対応機種はPC,PS4,Xbox One
Bethesda Softworksは日本時間2015年6月3日23:00,同社の新作タイトルとなる「Fallout 4」の公式サイトをオープンした。
本日掲載した記事でもお伝えした通り,6月2日以降,Bethesda Softworksの公式サイトにアクセスすると,fallout.bethsoft.comというサイトへリダイレクトされ,そこではテレビのテストパターンのような画像を背景にカウントダウンが行われていたのだが,そのカウントダウンが終了し,「Fallout 4」公式サイトがオープンされたというわけだ。
公式サイトのコンテンツはあまりないが,パッケージ画像も公開されており,それを見る限り,対応機種はPCおよびPlayStation 4,Xbox Oneが予定されていると思われる。
2008年に発売された「Fallout 3」は,Bethesda Softworksがシリーズ従来作を開発したInterplay EntertainmentからIPを買い取って制作した作品で,2009年にサンフランシスコで行われた第9回Game Developers Choice AwardsでGame of the Yearを獲得するなど,ファンとメディアから高い評価を得た。
その後,Obsidian Entertainmentが制作したスピンオフ「Fallout: New Vegas」が2010年にリリースされているが,Bethesda Softworksが開発するFalloutとしては,実に7年ぶりの新作ということになり,「The Elder Scrolls」シリーズと並ぶ,同社のもう一つの看板シリーズになりそうだ。
6月にロサンゼルスで開催されるE3 2015に先立ち,Bethesda Softworksはプライベートカンファレンスを予定している。その席で詳細が発表されるとのことなので,続報に期待しておこう。
ここからはユウヤン星☆の感想☆
ブログタイトルが【fallout-101のブログ】ってなってますし、ゲームのことはあまり書かないのですが、Fallout 4のことは書いときますねo(^o^)o
Fallout 4の前作
Fallout 3
ユウヤン星☆のブログタイトルの【fallout-101】はこのゲームの影響で決めたものです。
というか、ユウヤン星☆が、ブログタイトルに気がついたのは最近なので、
アクセス数がいきなり10倍になったのは【Fallout 4】の発表があったからだと思ったのですが、
アクセス数の増え方のタイミング(9日)と【Fallout 4】の発表のタイミング(4日)がずれてるので、
まあ、急激なアクセス数の増加と【Fallout 4】の発表はあまり関係ないと思いました。
それでは【Fallout 4】の話に戻しますが、
前作【Fallout 3】は名作であり、ユウヤン星☆が子供の頃から思っていた『こんなゲームをやりたかったな~』を実現した凄いゲームです。
どんなゲームかと説明しますと
↓
【Fallout 3】


ストーリー
21世紀に起こった核戦争は地球全体を焦土へと変えた。
到底生存できない高熱と放射能に覆われた地表から逃れるため、人々は『Vault』と呼ばれる地下シェルターへ避難し、そこで生活することを余儀なくされる。
2277年、核戦争から200年が経過してもVaultへ逃れた人々は地上を嫌い、地下での営みを続け、その中で生涯を終えていた。
かつてワシントンD.C.と呼ばれた場所にあるVaultの1つ『Vault101』で1つの生命が誕生する。
出産直後に母親(キャサリン)は死亡するが、生まれた赤子(主人公)は父親(ジェームス)によって愛情をもって大事に育てられた。
10歳の誕生日には高性能情報端末ユニット「Pip-Boy 3000」を監督官からプレゼントされ、16歳の誕生日には職業適性検査ののち職につき、地下で生きる人々の一員となっていた。
ところが19歳の誕生日、突然父親が『Vault101』から地上へと脱出してしまう。
一緒に地上へ出ようとした父親の友人は警備に捕まり殺され、疑いの目は脱走者(父親)の子供(主人公)にも向けられる。
湧き上がる疑問。
どうして父親は自分に何も言わず飛び出してしまったのか、いったい地上で何をしようとしているのか。
その疑問は父親を追う決心へと変わる。
監督官(Overseer)や警備(Officer)を振り切って、子供(主人公)は地上へと続く唯一のドアを開放した。
というストーリーです。
世界は核爆弾で焦土になってしまったので、
漫画【北斗の拳】みたいになってますし、
【北斗の拳】の悪役(『汚物は消毒だ~』の人たち)がそのまま出てきます。
そいつらのセリフも
『新鮮な肉だ~♪』
↑食べ物が貴重な世界なので、そいつらにとって主人公は新鮮な食べ物なのです。
と言いながら襲ってきます。
世界中が核爆弾で焦土になってしまったので、
水・食べ物は放射能で汚染されていて、そのままでは飲んだり、食べたりすることができません
(食べたら放射能が蓄積されてるので、そのまま食べ続けると身体がどんどん悪くなって、最終的には死にます)

生き残った人たちは、コミュニティ(街)を作り、協力しあってなんとかやっていってます。
もちろん自警団もありますので、犯罪すれば街の人たちに攻撃されます。
世界は生き地獄になってしまったけど、なんとか生きていこうという物語(ゲーム)です。

↑人体実験で化け物になってしまった人たち(スーパーミュータント)
このゲーム(Fallout 3)は
内容は殺伐としてますが、ストーリーの根本にあるのは
戦争反対
放射能の怖さ
平和の大切さ
食べ物や水のありがたさ
などです。
このゲームをやると『平和っていいものだな~』と思います。
【人は過ちを繰り返す】
↑
Falloutシリーズを象徴するキャッチフレーズですが、
過ちを繰り返すのが人間なのかもしれませんね
(今の日本は過ちを繰り返してるので)