「5人のうち誰に賛同しますか?」授業で使われたという「物語」がネットで大きな議論を呼び話題に

5月26日にTwitterに投稿された授業プリントがネットで大きな議論になっています。
授業で使われたプリントは「ある物語」として婚約中の女性が障害を乗り越えて彼氏に会いにいくストーリーが綴られていますが、物語の後で「登場人物を賛同できる順に並べなさい」と書かれています。
ツイート主のクラスでは女子生徒の半分以上が「主人公の女性」と答えているといい、これに同意できるかどうかという点からネットで議論に。
以下の話を読んで、その後の質問に答えてください。
「ある物語」
あるところにドナという20歳そこそこの娘がいました。
ドナはペーターという若者と婚約していました。
ドナが住んでいる村とペーターの村は河で遮られています。
その河は普通よりも深く、流れも早く、しかも獰猛なワニの棲む河でした。
ドナはどうしてもペーターに会いたくなり、なんとかして、この河を渡ろうと思案していましたが、向こう岸に渡るには船しかありません。
そこでただひとりこちら岸で船を持っているエドワルドという男を思い出しました。
ドナはエドワルドに向こう岸まで連れて行ってくれないかと頼みました。
エドワルドはこう答えました。
「一晩一緒に過ごしてくれれば連れて行ってやってもいいよ」。
エドワルドの申し出にびっくりしたドナは母親に相談しました。
ドナに向かって母親はこう言いました。
「ドナ、お前の悩みは分かります。でも、これはお前の問題なのだから自分で決めなさい」。
ドナはとうとう決心し、エドワルドに会いに行き、彼と一晩過ごしました。
翌朝、エドワルドはドナを連れて河を渡りました。
こうしてドナとペーターは温かく再会できました。
しかし、明日は結婚、という晩になって、ドナはこらえきれずに、どうやって河を渡ることができたのかペーターに話してしまいました。
話を聞いたペーターはこう答えました。「たとえお前がこの世で最後の女性だとしても、私はお前と結婚しようとは思うまい」
ペーターに見放されてしまったドナはなす術もありませんでした。
そこへ、シャルルという男がやってきました。
道端で泣いているドナを見掛け、どうしたのかと尋ねました。
ドナの話を聞いた後で、シャルルはこう言いました。
「君のことは愛してはいないけど結婚してあげよう。私についてきなさい」
この話に出てくる5人の登場人物(ドナ、ペーター、エドワルド、母親、シャルル)を、賛同できる順に並べ、なぜその順番にしたのか(答えなさい)

ユウヤン星☆が決めた順番♪
①母親(大人になった愛する子どもに自己責任で問題を選ばせた。悪く言えば放任主義)
②ペーター(婚約者に勝手なことされて不貞もされた人。このタイプは浮気を許しません)
③エドワルド(好みの女の子とエッチ♪できるなら危険なことも引き受ける人)
④ドナ(愛♪のためなら何をやってもいいと思ってる人。自己中)
⑤シャルル(何を言ってるのかわからないよ・・・謎の人物)
ここからはこの記事を読んだ人たちの感想(ガールズちゃんねるから)
①シャルル→やさしいやつだなあ
母親→厳しいけど正しい
ドナ→会いたい気持ちはわかるけど、そこはがまんでしょ
ペーター→お前が会いに来いよ、なら
エドワルド→クズ
結果はまあ当たってるかも笑
②ドナ…自分の感情に振り回され過ぎ
ペーター…彼女だけに犠牲払わせ過ぎ
母親…娘の躾出来てなさ過ぎ
シャルル…謎過ぎ
エドワルド…機会を逃さず上手いことやったと思う。好きではないけどまあ共感はできる。
③1,ドナ どんなことをしてもペーターに会いたい気持ちはわかるから
2,ペーター 他の異性と一晩過ごしたことで、今後も信用出来ないから
3,母親 確かに本人が決めること 母親でも口出ししないというのはもっともなので
4,シャルル 愛していなくても、ドナをみて「可哀想 結婚してあげよう」と思えるのは優しさ?
5,エドワルド ドナの弱味に漬け込んで、最低な奴だと思う
☆①ペーター
②エドワルド
③ドナ
④シャルル
⑤母親
エドワルドはズルいけど、
危険な川に船を出す対価として提案しただけなんだから
シャルルは難しいな~
最初①にしたけど、愛してもない人と結婚はできないから
賛同するしないといったら、できないから④
ドナはちょっと可哀想。若気の至りってやつ?
お母さんはドナを止めるべきだよね。
④ペーター>母親・シャルル>エドワルド>越えられない壁>ドナ
かなー、てかドナはガチ屑でしょw
ペーターは正当な婚約破棄の理由も持ってるし問題ないと思う
母親は娘が告白した段階で、ドナが婚約している身なのだから咎めるべきだったんじゃないかと
(恋人どまりならお前が決めろでもよかったけど)
シャルルは「愛してないけど結婚してあげよう」で優しい人というより都合のいい奴隷ゲットだぜ!野郎にしか見えない
エドワルドも屑だけど、対価という側面からドナより悪だとは思えない
最終的に自分の我儘で不貞し婚約者を裏切り、更に自分が楽になりたいからと罪を告白したドナには
情状酌量の余地はない
⑥エドワルドは一番良くはないけど、最下位じゃないと思う。
エドワルドは無理やり犯したわけじゃないし、ドナにとって、エドワルドと一晩過ごす事は、川を渡るのを諦めるほどの事では、無かっただけ。
自分の価値観だけで物事を見てはいけないと思います。
⑦もし彼氏が
「今すぐお前に会いたくて…ヒッチハイクで女性運転手と一発やって乗せてもらってきたよ☆」
とか言ってきたら速攻別れる。
⑧ドナ...ペーターを想い続け会いたい為に嫌なことにも承諾する一途な気持ち
隠し事はいけないとペーターにそのことを正直に話す素直な子
ペーター...会いに来てくれたドナが勇気を出して正直に話したにも関わらず、しょうもないことで一方的に婚約破棄するクズ男
エドワルド...顔による
母親...まあ普通のこと言ってると思う
シャルル...登場する必要なし
結果賛同できるのは
ドナ
母親
エドワルド
ペーター
の順番
⑨ドナ→結婚式まで待ったらいいのに
母→止めろよ
ペーター→気持ち分かる
エドワルド→きもいけど強要じゃなくて交渉
シャルル→何だよお前
⑩ドナに賛同してる人恋愛脳過ぎてキモい
⑪男女入れ替えて考えると、ペーターだけダントツでまともな人に見えるよ。

この問題は価値観を探るテストで、登場人物それぞれがある価値観を象徴しています。
ドナ:愛情
ペーター:常識
エドワルド:利益
母親:独立
シャルル:奉仕
という形で何を優先して考える価値観を有しているか、を問う質問であり正解はありませんが、議論になるのもわかるような気がしますね。
ここからはユウヤン星☆の感想☆
「芸能物語」
あるところにアイドル♪になりたいという20歳そこそこの娘がいました。
アイドル♪はイケメン彼氏☆という若者と婚約していました。
アイドル♪が住んでいる世界(芸能界)とイケメン彼氏☆の世界(世間)は芸能界のルールで遮られています。
そのルールは普通よりも深く、流れも早く、しかも狡猾な大人たちが決めたルールでした。
アイドル♪はどうしてもイケメン彼氏☆に会いたくなり、なんとかして、このルールの抜け道を思案していましたが、向こう岸に渡るには事務所の了解が必要です。
そこでただひとり事務所に所属してるマネージャーという男を思い出しました。
アイドル♪はマネージャーに向こう岸まで連れて行ってくれないかと頼みました。
マネージャーはこう答えました。
「一晩一緒に過ごしてくれれば社長にはオレから話しておくよ」。
マネージャーの申し出にびっくりしたアイドル♪は母親に相談しました。
アイドル♪に向かって母親はこう言いました。
「〇〇ちゃん、あなたの悩みは分かります。でも、これはあなたの問題なのだから自分で決めなさい」。
アイドル♪はとうとう決心し、マネージャーに会いに行き、彼と一晩過ごしました。
翌朝、マネージャーは事務所の了解を得て、アイドル♪に休暇を与えました。
こうしてアイドル♪とイケメン彼氏☆は温かく再会できました。
しかし、明日は結婚、という晩になって、アイドル♪はこらえきれずに、どうやって事務所の了解を得ることができたのかイケメン彼氏☆に話してしまいました。
話を聞いたイケメン彼氏☆はこう答えました。
「たとえお前がこの世で最後の女性だとしても、私はお前と結婚しようとは思うまい」
イケメン彼氏☆に見放されてしまったアイドル♪はなす術もありませんでした。
そこへ、アイドル♪ファン☆という男がやってきました。
道端で泣いているアイドル♪を見掛け、どうしたのかと尋ねました。
アイドル♪の話を聞いた後で、アイドル♪ファン☆はこう言いました。
「君のことは愛してはいないけど結婚してあげよう。私についてきなさい」
この話に出てくる5人の登場人物(アイドル♪、イケメン彼氏☆、マネージャー、母親、アイドル♪ファン☆)を、賛同できる順に並べ、なぜその順番にしたのか(答えなさい)

5月26日にTwitterに投稿された授業プリントがネットで大きな議論になっています。
授業で使われたプリントは「ある物語」として婚約中の女性が障害を乗り越えて彼氏に会いにいくストーリーが綴られていますが、物語の後で「登場人物を賛同できる順に並べなさい」と書かれています。
ツイート主のクラスでは女子生徒の半分以上が「主人公の女性」と答えているといい、これに同意できるかどうかという点からネットで議論に。
以下の話を読んで、その後の質問に答えてください。
「ある物語」
あるところにドナという20歳そこそこの娘がいました。
ドナはペーターという若者と婚約していました。
ドナが住んでいる村とペーターの村は河で遮られています。
その河は普通よりも深く、流れも早く、しかも獰猛なワニの棲む河でした。
ドナはどうしてもペーターに会いたくなり、なんとかして、この河を渡ろうと思案していましたが、向こう岸に渡るには船しかありません。
そこでただひとりこちら岸で船を持っているエドワルドという男を思い出しました。
ドナはエドワルドに向こう岸まで連れて行ってくれないかと頼みました。
エドワルドはこう答えました。
「一晩一緒に過ごしてくれれば連れて行ってやってもいいよ」。
エドワルドの申し出にびっくりしたドナは母親に相談しました。
ドナに向かって母親はこう言いました。
「ドナ、お前の悩みは分かります。でも、これはお前の問題なのだから自分で決めなさい」。
ドナはとうとう決心し、エドワルドに会いに行き、彼と一晩過ごしました。
翌朝、エドワルドはドナを連れて河を渡りました。
こうしてドナとペーターは温かく再会できました。
しかし、明日は結婚、という晩になって、ドナはこらえきれずに、どうやって河を渡ることができたのかペーターに話してしまいました。
話を聞いたペーターはこう答えました。「たとえお前がこの世で最後の女性だとしても、私はお前と結婚しようとは思うまい」
ペーターに見放されてしまったドナはなす術もありませんでした。
そこへ、シャルルという男がやってきました。
道端で泣いているドナを見掛け、どうしたのかと尋ねました。
ドナの話を聞いた後で、シャルルはこう言いました。
「君のことは愛してはいないけど結婚してあげよう。私についてきなさい」
この話に出てくる5人の登場人物(ドナ、ペーター、エドワルド、母親、シャルル)を、賛同できる順に並べ、なぜその順番にしたのか(答えなさい)

ユウヤン星☆が決めた順番♪
①母親(大人になった愛する子どもに自己責任で問題を選ばせた。悪く言えば放任主義)
②ペーター(婚約者に勝手なことされて不貞もされた人。このタイプは浮気を許しません)
③エドワルド(好みの女の子とエッチ♪できるなら危険なことも引き受ける人)
④ドナ(愛♪のためなら何をやってもいいと思ってる人。自己中)
⑤シャルル(何を言ってるのかわからないよ・・・謎の人物)
ここからはこの記事を読んだ人たちの感想(ガールズちゃんねるから)
①シャルル→やさしいやつだなあ
母親→厳しいけど正しい
ドナ→会いたい気持ちはわかるけど、そこはがまんでしょ
ペーター→お前が会いに来いよ、なら
エドワルド→クズ
結果はまあ当たってるかも笑
②ドナ…自分の感情に振り回され過ぎ
ペーター…彼女だけに犠牲払わせ過ぎ
母親…娘の躾出来てなさ過ぎ
シャルル…謎過ぎ
エドワルド…機会を逃さず上手いことやったと思う。好きではないけどまあ共感はできる。
③1,ドナ どんなことをしてもペーターに会いたい気持ちはわかるから
2,ペーター 他の異性と一晩過ごしたことで、今後も信用出来ないから
3,母親 確かに本人が決めること 母親でも口出ししないというのはもっともなので
4,シャルル 愛していなくても、ドナをみて「可哀想 結婚してあげよう」と思えるのは優しさ?
5,エドワルド ドナの弱味に漬け込んで、最低な奴だと思う
☆①ペーター
②エドワルド
③ドナ
④シャルル
⑤母親
エドワルドはズルいけど、
危険な川に船を出す対価として提案しただけなんだから
シャルルは難しいな~
最初①にしたけど、愛してもない人と結婚はできないから
賛同するしないといったら、できないから④
ドナはちょっと可哀想。若気の至りってやつ?
お母さんはドナを止めるべきだよね。
④ペーター>母親・シャルル>エドワルド>越えられない壁>ドナ
かなー、てかドナはガチ屑でしょw
ペーターは正当な婚約破棄の理由も持ってるし問題ないと思う
母親は娘が告白した段階で、ドナが婚約している身なのだから咎めるべきだったんじゃないかと
(恋人どまりならお前が決めろでもよかったけど)
シャルルは「愛してないけど結婚してあげよう」で優しい人というより都合のいい奴隷ゲットだぜ!野郎にしか見えない
エドワルドも屑だけど、対価という側面からドナより悪だとは思えない
最終的に自分の我儘で不貞し婚約者を裏切り、更に自分が楽になりたいからと罪を告白したドナには
情状酌量の余地はない
⑥エドワルドは一番良くはないけど、最下位じゃないと思う。
エドワルドは無理やり犯したわけじゃないし、ドナにとって、エドワルドと一晩過ごす事は、川を渡るのを諦めるほどの事では、無かっただけ。
自分の価値観だけで物事を見てはいけないと思います。
⑦もし彼氏が
「今すぐお前に会いたくて…ヒッチハイクで女性運転手と一発やって乗せてもらってきたよ☆」
とか言ってきたら速攻別れる。
⑧ドナ...ペーターを想い続け会いたい為に嫌なことにも承諾する一途な気持ち
隠し事はいけないとペーターにそのことを正直に話す素直な子
ペーター...会いに来てくれたドナが勇気を出して正直に話したにも関わらず、しょうもないことで一方的に婚約破棄するクズ男
エドワルド...顔による
母親...まあ普通のこと言ってると思う
シャルル...登場する必要なし
結果賛同できるのは
ドナ
母親
エドワルド
ペーター
の順番
⑨ドナ→結婚式まで待ったらいいのに
母→止めろよ
ペーター→気持ち分かる
エドワルド→きもいけど強要じゃなくて交渉
シャルル→何だよお前
⑩ドナに賛同してる人恋愛脳過ぎてキモい
⑪男女入れ替えて考えると、ペーターだけダントツでまともな人に見えるよ。

この問題は価値観を探るテストで、登場人物それぞれがある価値観を象徴しています。
ドナ:愛情
ペーター:常識
エドワルド:利益
母親:独立
シャルル:奉仕
という形で何を優先して考える価値観を有しているか、を問う質問であり正解はありませんが、議論になるのもわかるような気がしますね。
ここからはユウヤン星☆の感想☆
「芸能物語」
あるところにアイドル♪になりたいという20歳そこそこの娘がいました。
アイドル♪はイケメン彼氏☆という若者と婚約していました。
アイドル♪が住んでいる世界(芸能界)とイケメン彼氏☆の世界(世間)は芸能界のルールで遮られています。
そのルールは普通よりも深く、流れも早く、しかも狡猾な大人たちが決めたルールでした。
アイドル♪はどうしてもイケメン彼氏☆に会いたくなり、なんとかして、このルールの抜け道を思案していましたが、向こう岸に渡るには事務所の了解が必要です。
そこでただひとり事務所に所属してるマネージャーという男を思い出しました。
アイドル♪はマネージャーに向こう岸まで連れて行ってくれないかと頼みました。
マネージャーはこう答えました。
「一晩一緒に過ごしてくれれば社長にはオレから話しておくよ」。
マネージャーの申し出にびっくりしたアイドル♪は母親に相談しました。
アイドル♪に向かって母親はこう言いました。
「〇〇ちゃん、あなたの悩みは分かります。でも、これはあなたの問題なのだから自分で決めなさい」。
アイドル♪はとうとう決心し、マネージャーに会いに行き、彼と一晩過ごしました。
翌朝、マネージャーは事務所の了解を得て、アイドル♪に休暇を与えました。
こうしてアイドル♪とイケメン彼氏☆は温かく再会できました。
しかし、明日は結婚、という晩になって、アイドル♪はこらえきれずに、どうやって事務所の了解を得ることができたのかイケメン彼氏☆に話してしまいました。
話を聞いたイケメン彼氏☆はこう答えました。
「たとえお前がこの世で最後の女性だとしても、私はお前と結婚しようとは思うまい」
イケメン彼氏☆に見放されてしまったアイドル♪はなす術もありませんでした。
そこへ、アイドル♪ファン☆という男がやってきました。
道端で泣いているアイドル♪を見掛け、どうしたのかと尋ねました。
アイドル♪の話を聞いた後で、アイドル♪ファン☆はこう言いました。
「君のことは愛してはいないけど結婚してあげよう。私についてきなさい」
この話に出てくる5人の登場人物(アイドル♪、イケメン彼氏☆、マネージャー、母親、アイドル♪ファン☆)を、賛同できる順に並べ、なぜその順番にしたのか(答えなさい)