【4月は君の嘘 最終回】
#22「春風」
・・・あらすじ・・・
舞台に立っているのは、周りの人がいたから、支えてくれる人がいるからだと気付いた公生。
みんながくれた音を奏で、かをりに届けるべく、公生はすべての思いを演奏に乗せる。
かをりちゃん☆の最期のお手紙

『迷惑でなかったらもらってあげて』
『ありがとう。かをりの人生を豊かにしてくれて』


かをり《拝啓。有馬公生さま》

《さっきまで一緒にいた人に手紙を書くのは変な感じです》
《君を初めて見たのは5つのとき。当時通ってたピアノ教室の発表会でした》
《ぎこちなく登場したその子は椅子にお尻をぶつけ笑いを誘い、》
《大き過ぎるピアノに向かい一音を奏でたとたん 私の憧れになりました》

《音は24色パレットのようにカラフルで メロディーは踊りだす》
《隣の子が泣きだしたのはびっくりしました》

かをり『お父さん!お母さん!バイオリン買って!』
『かをり ピアノ辞めてバイオリンやる!』

パパ『どうしたんだい?急に』
かをり『公生君にピアノ弾いてもらいたいの』
《同じ中学だと知ったときは舞い上がりました》
《でも結局眺めてるだけでした》


《だってみんな仲良過ぎるんだもの》
《私の入るスペースはないんだもの》
《子供のころに手術をして定期的に通院して、中1のときに倒れたのをきっかけに入退院の繰り返し》
《ある夜 病院の待合室でお父さんとお母さんが泣いているのを見て、私は長くないのだと知りました》

《そのときです》



《私は 走りだしたのです》
《後悔を天国に持ち込まないため好き勝手やったりしました。
怖かったコンタクトレンズ。
体重を気にしてできなかったケーキホール食い。
偉そうに 指図する譜面も私らしく 弾いてあげた》
《そして 一つだけ嘘をつきました》
《宮園かをりが渡亮太君を好き という嘘をつきました》

公生『ええっ!?』
《その嘘は 私の前に》

《有馬公生君。君を連れてきてくれました》
《渡君に謝っといて。まあ でも渡君ならすぐ私のことなんか忘れちゃうかな》


《友達としては面白いけどやっぱり私は一途な人がいいな》

《あと椿ちゃんにも謝っといてください。私は通り過ぎていなくなる人間》
《変な禍根を残したくなかったので椿ちゃんにはお願いできませんでした》
《というか 有馬君を紹介して、なんてストレートに頼んでも椿ちゃんはいい返事をくれなかったと思うな》
《だって 椿ちゃんは君のこと大好きだったから》

《知らなかったのは君と椿ちゃんだけ》
《私は 誰かの心に住めたかな》
公生『そうだね』
《私は 誰かの心に住めたかな》
公生『土足で上がってきたよ』
《ちょっとでも私のこと思い出してくれるかな》
公生『忘れたら化けて 出てくるくせに』


《リセットなんか嫌だよ》『するもんか』
《忘れないでね》『うん』
《約束したからね》『うん』
《有馬公生君》
《君が好きです》
《好きです》

《好きです》

《カヌレ 全部食べれなくてごめんね。たくさんたたいてごめんね》

《わがままばかりで ごめんね。いっぱいいっぱい…ごめんね》
《ありがとう》

《やっぱり 君でよかった》

ここからは最終回を見た人たちの感想☆
①かをちゃん春風みたいな人だったなぁ
見終わった後に喪失感みたいなのを感じるけどそれが心地いい
②面白かった
ヒロインはなかなかの悪女だなw
③最後まで観たけど、結局かをりの事が好きになれなかった
渡を好きと言いながら公生との距離感がおかしくて何なのとは思ってたけど、最後の手紙で大嫌いになってしまった
椿の、公生の気持ち分かっててあれはないわ
遊び人の渡なら大丈夫だろうって結局傷付けてるし、病気でもう長くないからって何でもやっていい事にはならないよね
みんなの気持ち利用して、傷付けて
話の大筋はよかったし、絵もきれい、演奏もよかったのに、かをりが公生に近付いた方法が最悪過ぎて全部台無し
あの結末にしたいなら、友達の事が好きな女の子とか友人Aとかやめといて、最初からずっと両片想い、でよかったのに
公生もあんな手紙貰ってやったー!俺達両想い!ってなるかな?
自分がどうなるか分かっててあんな手紙書く神経が分からない
芸術家気質でちょっと変わった性格だからってあれはダメだ
他のキャラクター達がそれぞれに魅力あって話もよかっただけにかをりとの恋の話関連が残念過ぎる
④公生たちの進路とか、かをちゃんの病気の詳細が語られないのが、気になるっちゃ気になるな。
作者的には主題は支えあい影響しあう人間関係とそれによる精神的成長で、もたらされる結果は演出の道具でしかないということなのかな。
公生視点だとすでに見える世界も公生自身も一変していて、かをちゃんの死は必ずしも必要ではないんだけど、かをちゃんや椿まで歩を進めさせるためにはかをちゃんの死、あるいは退場は不可避に思える。このかをちゃんの最終的な死を前提に話が作られてる点は好き嫌いの別れるところかな。
⑤病名書いちゃったら、色々言われそうだし(~になってないのはおかしい!とか)出さなくていいと思う。フィクションだし
それはそうとかをちゃんってすごくワガママな子。良い意味でね!
ここからは最終回を見たユウヤン星☆の感想☆
ユウヤン星☆は、最終回を見て素直に感動しました(*´ω`*)
かをりちゃん☆の
わがままで悪女な部分も
自分のために相手の好意を利用してるところも
中学生の女の子☆って感じで個人的には好き♪でした(*^▽^)/★*☆♪
公生くん☆と一緒になれないから
公生くん☆にとって忘れられない女になる
そういう悪女なところもかをりちゃん☆の魅力です♪
アニメでよくある理想の女の子☆じゃなかったというところも素敵☆なんです(*^-^*)
公生くん☆は真面目で純粋だから、かをりちゃん☆が望む生き方をしちゃうでしょうね(ノ´∀`*)
そして、かをりちゃん☆に利用された渡くん☆と
(渡くん☆はかをりちゃん☆に利用されていたことに気づいてます)
大好きな公生くん☆の心を奪われた椿ちゃん☆
この二人は、かをりちゃん☆の目的のために
心を痛めました(´;ω;`)
もし、渡くん☆を主人公にして、この物語を見たら
かをりちゃん☆は渡くん☆の好意を利用してきた酷い女の子♪ってイメージになると思います。
それとかをりちゃん☆の悪女なところってファンの好意を利用してるアイドル♪ぽいですよね(*´ω`*)
好意を利用される側の理不尽さも書かれてる素敵アニメでした( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
追伸
もし、主人公たちが高校生だったらもっとドロドロしちゃうので、
だから中学生なんだな~と思いました\(^o^)/
#22「春風」
・・・あらすじ・・・
舞台に立っているのは、周りの人がいたから、支えてくれる人がいるからだと気付いた公生。
みんながくれた音を奏で、かをりに届けるべく、公生はすべての思いを演奏に乗せる。
かをりちゃん☆の最期のお手紙

『迷惑でなかったらもらってあげて』
『ありがとう。かをりの人生を豊かにしてくれて』


かをり《拝啓。有馬公生さま》

《さっきまで一緒にいた人に手紙を書くのは変な感じです》
《君を初めて見たのは5つのとき。当時通ってたピアノ教室の発表会でした》
《ぎこちなく登場したその子は椅子にお尻をぶつけ笑いを誘い、》
《大き過ぎるピアノに向かい一音を奏でたとたん 私の憧れになりました》

《音は24色パレットのようにカラフルで メロディーは踊りだす》
《隣の子が泣きだしたのはびっくりしました》

かをり『お父さん!お母さん!バイオリン買って!』
『かをり ピアノ辞めてバイオリンやる!』

パパ『どうしたんだい?急に』
かをり『公生君にピアノ弾いてもらいたいの』
《同じ中学だと知ったときは舞い上がりました》
《でも結局眺めてるだけでした》


《だってみんな仲良過ぎるんだもの》
《私の入るスペースはないんだもの》
《子供のころに手術をして定期的に通院して、中1のときに倒れたのをきっかけに入退院の繰り返し》
《ある夜 病院の待合室でお父さんとお母さんが泣いているのを見て、私は長くないのだと知りました》

《そのときです》



《私は 走りだしたのです》
《後悔を天国に持ち込まないため好き勝手やったりしました。
怖かったコンタクトレンズ。
体重を気にしてできなかったケーキホール食い。
偉そうに 指図する譜面も私らしく 弾いてあげた》
《そして 一つだけ嘘をつきました》
《宮園かをりが渡亮太君を好き という嘘をつきました》

公生『ええっ!?』
《その嘘は 私の前に》

《有馬公生君。君を連れてきてくれました》
《渡君に謝っといて。まあ でも渡君ならすぐ私のことなんか忘れちゃうかな》


《友達としては面白いけどやっぱり私は一途な人がいいな》

《あと椿ちゃんにも謝っといてください。私は通り過ぎていなくなる人間》
《変な禍根を残したくなかったので椿ちゃんにはお願いできませんでした》
《というか 有馬君を紹介して、なんてストレートに頼んでも椿ちゃんはいい返事をくれなかったと思うな》
《だって 椿ちゃんは君のこと大好きだったから》

《知らなかったのは君と椿ちゃんだけ》
《私は 誰かの心に住めたかな》
公生『そうだね』
《私は 誰かの心に住めたかな》
公生『土足で上がってきたよ』
《ちょっとでも私のこと思い出してくれるかな》
公生『忘れたら化けて 出てくるくせに』


《リセットなんか嫌だよ》『するもんか』
《忘れないでね》『うん』
《約束したからね》『うん』
《有馬公生君》
《君が好きです》
《好きです》

《好きです》

《カヌレ 全部食べれなくてごめんね。たくさんたたいてごめんね》

《わがままばかりで ごめんね。いっぱいいっぱい…ごめんね》
《ありがとう》

《やっぱり 君でよかった》

ここからは最終回を見た人たちの感想☆
①かをちゃん春風みたいな人だったなぁ
見終わった後に喪失感みたいなのを感じるけどそれが心地いい
②面白かった
ヒロインはなかなかの悪女だなw
③最後まで観たけど、結局かをりの事が好きになれなかった
渡を好きと言いながら公生との距離感がおかしくて何なのとは思ってたけど、最後の手紙で大嫌いになってしまった
椿の、公生の気持ち分かっててあれはないわ
遊び人の渡なら大丈夫だろうって結局傷付けてるし、病気でもう長くないからって何でもやっていい事にはならないよね
みんなの気持ち利用して、傷付けて
話の大筋はよかったし、絵もきれい、演奏もよかったのに、かをりが公生に近付いた方法が最悪過ぎて全部台無し
あの結末にしたいなら、友達の事が好きな女の子とか友人Aとかやめといて、最初からずっと両片想い、でよかったのに
公生もあんな手紙貰ってやったー!俺達両想い!ってなるかな?
自分がどうなるか分かっててあんな手紙書く神経が分からない
芸術家気質でちょっと変わった性格だからってあれはダメだ
他のキャラクター達がそれぞれに魅力あって話もよかっただけにかをりとの恋の話関連が残念過ぎる
④公生たちの進路とか、かをちゃんの病気の詳細が語られないのが、気になるっちゃ気になるな。
作者的には主題は支えあい影響しあう人間関係とそれによる精神的成長で、もたらされる結果は演出の道具でしかないということなのかな。
公生視点だとすでに見える世界も公生自身も一変していて、かをちゃんの死は必ずしも必要ではないんだけど、かをちゃんや椿まで歩を進めさせるためにはかをちゃんの死、あるいは退場は不可避に思える。このかをちゃんの最終的な死を前提に話が作られてる点は好き嫌いの別れるところかな。
⑤病名書いちゃったら、色々言われそうだし(~になってないのはおかしい!とか)出さなくていいと思う。フィクションだし
それはそうとかをちゃんってすごくワガママな子。良い意味でね!
ここからは最終回を見たユウヤン星☆の感想☆
ユウヤン星☆は、最終回を見て素直に感動しました(*´ω`*)
かをりちゃん☆の
わがままで悪女な部分も
自分のために相手の好意を利用してるところも
中学生の女の子☆って感じで個人的には好き♪でした(*^▽^)/★*☆♪
公生くん☆と一緒になれないから
公生くん☆にとって忘れられない女になる
そういう悪女なところもかをりちゃん☆の魅力です♪
アニメでよくある理想の女の子☆じゃなかったというところも素敵☆なんです(*^-^*)
公生くん☆は真面目で純粋だから、かをりちゃん☆が望む生き方をしちゃうでしょうね(ノ´∀`*)
そして、かをりちゃん☆に利用された渡くん☆と
(渡くん☆はかをりちゃん☆に利用されていたことに気づいてます)
大好きな公生くん☆の心を奪われた椿ちゃん☆
この二人は、かをりちゃん☆の目的のために
心を痛めました(´;ω;`)
もし、渡くん☆を主人公にして、この物語を見たら
かをりちゃん☆は渡くん☆の好意を利用してきた酷い女の子♪ってイメージになると思います。
それとかをりちゃん☆の悪女なところってファンの好意を利用してるアイドル♪ぽいですよね(*´ω`*)
好意を利用される側の理不尽さも書かれてる素敵アニメでした( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
追伸
もし、主人公たちが高校生だったらもっとドロドロしちゃうので、
だから中学生なんだな~と思いました\(^o^)/