エボラ出血熱への対応議論、TPP早期妥結へ連携=日米首脳会談
2014年 10月 15日 12:51 JST



[東京 15日 ロイター] - 安倍晋三首相とオバマ米大統領は15日午前、電話会談を行い、国際的に感染が拡大しているエボラ出血熱への対応について議論、環太平洋連携協定(TPP)早期妥結へ連携することでも一致した。
会談の内容を政府が明らかにした。
会談は15日午前10時から約25分間、米国側からの電話で行われた。
両首脳は、エボラ出血熱の流行は国際社会の平和と安全に対する脅威であり、国際社会が一致して取り組むべき課題であることを確認。安倍首相が、これまでの日本の支援を説明したうえで、あらゆる支援策を加速化させる考えを表明した。オバマ大統領は日本の支援に謝意を表明し、今後も日米で緊密に連携してこの問題に対応していくことで一致した。
TPPに関しては、双方が早期妥結の目標を確認し、交渉の現状に関する認識を共有。交渉の早期妥結に向けて引き続き連携していくことで一致した。
また両首脳は、先般の日米防衛協力のための指針(ガイドライン)見直しに関する中間報告を歓迎。安倍首相は、ガイドライン見直しについて引き続き国内外に丁寧に説明し、理解促進に努めていくことが重要だと伝えた。
両首脳は東アジアの地域情勢についても意見交換した。








新規感染者、週1万人も=エボラ熱、「地理的に拡大」―WHO

時事通信
17 時間前
 【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は14日、西アフリカで急増しているエボラ出血熱に関し、新規感染者が現在の週1000人程度から、12月上旬には約5000~1万人に膨らむ恐れがあると警告した。

 エイルワード事務局長補は、ジュネーブのWHO本部で記者会見し、疑い例を含めた死者が14日までに計4447人、感染者は8914人に達したと明らかにした。リベリア、ギニア、シエラレオネを中心に感染は加速度的に増加しており、11月上旬までに感染者が2万人を超える可能性が高いと予想している。

 事務局長補は、封じ込めに向けた活動が本格化している一方で、対策が効果を発揮しているかどうかの判断は「時期尚早だ」とも強調。最近の新規感染者は週約1000人に上り、「感染は地理的に拡大している」との認識を示した。















↑日本のマスコミやメディアは都合が悪いことは隠す傾向があるのに、
今ニュースではエボラ出血熱の現状を正しく報道してます。





おそらく日米首脳会談の結果、隠ぺいすることの方が危険だと判断されたからでしょう。









WHO(世界保健機関)の記者会見によるといずれ毎週5000~一万人の感染者が増えるのは確実と言っています。















皆さん、エボラ出血熱によるパンデミックが起こる可能性が0では無くなりました。





自暴自棄にはならずに、だけど悔いなく生きてほしいと願います。











対岸の火事なんて思ってる平和ボケやユウヤン星☆が破滅願望持ってる負け犬と思ってるならそれでもいいです(*^-^*)







現実逃避で楽になれるなら。








ユウヤン星☆は、この結末を見たいので、なんとかお仕事見つけて、結果を見届けたいと思いますo(^o^)o