謎の解説をします。





















↑麻里ちゃん家は、火災でぼろぼろになってます。




↑カレンダーは1988年。数字が赤いので休日でしょうね。





↑この頃はファミコン全盛期。
ファミコンにセットされているソフトは『ボンバーマン』


この当時のファミコンソフトは、
ホコリがたまると起動しにくいので、ホコリを取るためにふーふー('ε'*)やってました。





↑火災で燃えた将棋の駒。だからぼろぼろなんだね。

麻里ちゃんの手がくっついたままなのは、重度の火傷だからでしょう。






↑火災で串だんごとアメリカンドッグも焦げてぼろぼろになっちゃった(T^T)


そしてここで火災の原因がわかります。

蛸足配線、火災になるので絶対に止めてくださいねo(`^´*)





↑麻里ちゃんと戯れる翔太くん♪
微笑ましい感じなのにとても嫌がってます。
きっと生前とは違うからでしょうね・・・






↑焼けた身体が固まって、身体が開けなくなった麻里ちゃんのお父さん。


顔を上げられないので、目線を合わせることができません。






↑麻里ちゃんに本当のことを話してしまう翔太くん。




 

↑突然登場した愛らしい♪博士。
この博士の登場によって物語の意味がわかるのです。



  








それでは、この物語の謎の概要を書きますね。

 





主人公は博士の助手。博士は女心に詳しい。(研究している?心理学者?)

主人公は火事で亡くなった人の家に招かれている。
親しかった女の子に真相を教えてしまう。

最後の主人公の語りで心霊現象につっこみを入れないで女の子を傷つけてしまったこと(心理学的なこと)について語るからわけがわからなくなる。







麻里ちゃん家は、既に全焼して一家諸共燃え尽きてしまったが、
翔太くんは理解できずに、幻覚を覚える。


おそらくコレは数回目であり、焼け落ちた家から出てきたの噂に聞いたのだろうか、既に親に注意されている。


そこで我に返るも、博士(既に看てもらっている精神医)に逃避している。







お父さんはあの状態で、歩くこともできないはずなので、
面接に行けないと思われます(漫画では面接してますが)




でも、全てが翔太くんの【幻覚】なら矛盾が無くなるのです。






翔太くんのお母さんは、
麻里ちゃん一家が火災で亡くなって、無人になったぼろぼろに家に出入りしてる息子を心配してるのでしょう。




翔太くんは、いないはずの麻里ちゃん家族と会話してますが、

他の人たちは、翔太くんが見えない何かに一人言を言って、

見えない何かに驚いているように見えているのでしょう。










まあ、地域の人たちから変な子だと思われてるんでしょうね。








翔太くんのお母さん『あの一家と仲良くすると私達の居場所も無くなるからもうあの娘と遊ぶな』


↑直接的に本当のことが言えないのは、精神科医(女性)に止められているからです。







本当のことを知ったら、翔太くんの精神が壊れてしまうからでしょう。








それと翔太くんが精神病になったのは、




麻里ちゃん一家の遺体を見たから。





その強烈なショックとトラウマから



麻里ちゃん一家→遺体



のイメージになってしまいました。