手を繋ぎ
彼の泊まる部屋へと向かう


ドキドキラブラブ


でも
こうやって、ファンの子を今まで何人も食って来たんだろな
私もその中の1人になるのかな・・


きっと一晩限りで終わる




それでも良い 
彼が好きだからほっこり






 

そんな事を考えながら
彼の思惑通り、部屋へと入った





ドア




部屋に入ってすぐ襲われるかと思いきや
しばしの雑談


「旦那の他に付き合ってる奴居るの?」
と、彼


「えっ!」

正直、1人付き合ってる人が居る
もう長いから、ラブラブって程でもないんだけど・・

「あ、はい・・1人居ます」

まぁ言っても良いよね
彼は何十人と彼女居そうだし

すると


「じゃあ、そいつと別れろよ」
と彼


ん?わ、別れる?
えっ?

「今日から俺が居るから」


ん?おっしゃってる意味が良く
分からないんだけど・・


「えっだって、沢山彼女居ますよね?」
と私


「ルナだけを見るから、だから他の男のと付き合うなよ」
と、彼

あ、酔ってる?
相当飲んでたから、酔っ払って、自分がなに言ってるか分かってないのかなアセアセ

 
彼はバンドマンだし、他に女が居て当たり前だもん
私だけを見て欲しいだなんて、思わない


それなのに
私を束縛?




すると、

「約束な」

そう言って、キスをして・・




少し強引にベットに押し倒された