「これ持ってて」
と、スマホと財布を渡される
カラオケまでの道、
私は彼の荷物持ち
こんな大事な物を私なんかに渡して良いの?友達にじゃなくて、私?
何だか彼女になったみたいで嬉しい

女心くすぐるのが上手いな
結局、1時間だけ
カラオケに行く事にした私と友達
もしかしたら歌が聞けるかも
って期待もして
カラオケまでの道は、彼が色々な話をしてくれて、話す事を考えたりしなくても
自然に会話が出て来る。
見た目はイカツイけど
内面は、優しい人なのかも
イメージがどんどん変わってくる
一緒に居て楽しい(≧▽≦)
そして
カラオケでも隣に座って
彼の側にずっといれた
大好きなバンドマンの隣
も〜〜幸せすぎる
でも
ここからが、もっと深い話