サイト、日記ともに1週間以上更新していなくてごめんなさい。けれども、これには事情がありまして…。
私の祖父が13日に亡くなりました。
なので、どたばたしていて、PCも2・3日開いていませんでした。
祖父との思い出、といいますか、ガンで亡くなったので、告知されてからの話を、ノンフィクションで書けたらいいと思っています。
暗い話はここら辺で終わりにして、この一週間であったいろいろな「うわぁ!」を披露していきたいと思います。
・うわぁ、県一って順位とか出るんですか!?学年三位でしたよ!自分でビックリ。
・うわぁ、夏組のTシャツって…。(体育祭、四季別分けなので)
・うわぁ、スワブが抜けたぁ!(スワブ→管楽器の中の水滴を取る布)
・うわぁ、神大の演奏、やっぱすごいやぁ…。
明日は体育祭、頑張っていきたいと思います!
どんだけ長いタイトルなんですか、私。(笑)でも、このセリフは真理を表していると私は思います。
ええ、帰ってきましたとも、テスト君が。入り口で返り討ちにしてやりたかったですがほとんど失敗しました。
(素直に良くなかったと書け、良くなかったと)
本当はもうちょっと点数良かったのにケアレスミスのせいで減点、減点、また減点。
数Ⅰなんて解答欄間違えました。解答欄さえ間違えなければあと7点は入っていたかと思うと悔やまれますね。
英語もRとLの間違いとか、そういうちっちゃいところ間違えまくりました。
まあ、終わったことはおいといて、トップページの衣替えしました。そのうちほかのページもするつもりですけどね。
もし、この前のほうがよかった~とか、ここはこうしたほうがいいだろうとかあったらどんどん言っちゃってください。
わー、掛詞だ、掛詞。古典のテスト風に書くなら(PCであれを再現することは不可能なのであくまでも”風”で)
『終わりました(=終わる)』
1、物事や動作が(今回の場合はテストの日程が)最後の段階まで行き着いて、それ以上続かなくなる。しまいになる。終了する。
2、(「…に終わる」の形で)…という状態のままで(今回の場合、ヤバイという状態のままで)最終段階を迎える。…のままで終わる。
多分、こんな感じです。そういや昔私立の併願したときも試験後に「試験終わった」って母にメール送ってその後きた電話に
「あれは2つの意味がこめられてるから。」
とかいった覚えがあります。今回、あれより…というかある意味では高校受験したときより切羽詰ってる感がなくもないですが。もしかしたら今までにしたことのない追試とか、いろいろするのかな…?特に数学2教科が怪しい気配が漂っているのですけれども。(別に悪意を持っていってるわけではないですよ、ってか私周りが思うほど頭よくないからね<私信)
お前テストはどうしたんだよとか、聞かないでくださいね。
今日は横浜の開港記念日でした、それで花火がありました。ちなみに市立の学校は休校でした。私も去年までは休んでたんですけどね。
部屋で現代文のノートを読み返して(明日のテスト…)いますと、ど~んってな感じに音が聞こえたのですよ。私の母校は高台の上にあって、花火を見る事に関しては穴場スポットといってもいいほどなんです。
なんで、坂を駆け上がりました。この坂を駆け上がったのはいつ以来だろうとか考えつつ駆け上がりました。(笑)
で、綺麗でしたよ、花火。私がいった時にはもう先客がいたんですけど(多分図書室を使っていた地域のサークルの方だと思うんです)、その方たちの会話を少し聞いていましたら、いい事言ってましたよ。
「花火ももうすぐ終わりですね。私の人生みたいですよ。」(少しお年を召した男性でした)
「一日一日を真剣に生きないといけませんね。」(3・40代と思われる女性でした)
ちょっと横で感激してしまいそうになりましたよ。行ってよかったです。
これ、なんだと思いますか?正解は、弟の小学校で今日行われた運動会(正しくはスポーツフェスティバルって言いますけど)の中で5・6年生がしていた競技です。
中でも、6年生の運命走が面白かったので紹介してみたいと思います。
基本的にはリレーです。で、途中に箱が用意されています。その中には3色の玉が(玉入れに使うやつです。赤・青・黄)入っています。
その箱の中から1つ玉を選びます。その玉の色でその後のコースが変わってくるのです。赤が一番短いコース、その次が黄、一番長いのが青です。
コースの長さは運しだい、なので「運命走」というのです。かなり盛り上がりますよ。普段はありえないほどの逆転劇が玉の色ひとつで行われるんですから。
実際に最終走者、赤組と黄組が走っていて、赤がリード。距離的には逆転不可能だったのですが、赤が青の玉を引いて一番遠いコースになりました。その後に来た黄組の子が赤を引き、そのまま抜かしてゴール!
すごかったです。多分普通にリレーやるより盛り上がってたかもしれません。黄組の子が赤の玉を引いたときなんて、みんなして「キャー!」ってなってました。高校でもやりたいな~なんて思いました。