スキー教室4日目、実質上の最終日です。
今日はみんなで山頂ツアーでした。2日間の練習の成果もあって、途中まで一回も転ばないでいけました。
でも、止まるときにストックを板の下に巻き込んでしまってこけてしまい、靴が板から外れてしまいました。なので、普通にはめようとしたんですけど…はまりません。何度やってもはまりません。幸い?私のいた班は最後を滑っていたので、後ろから来ていたA先生に私は受け渡され、他の人は先に進んでいきました。
で、原因は、レンタルの靴が古くて、底板が欠けてしまってなくなっていること。こうなってしまったら靴を換えないと板ははまらない、ということになりまして、「とにかく下まで降りないとどうしようもないね。」と言われました。仕方がないので先生といろいろ手を尽くしながらある程度下まで降りていきました。「いろいろ」を箇条書きにしてみたいと思います。
・とりあえず残ったほうの板で片足滑り。(勿論出来ません。ちなみに、これが出来たらかなり上級者。)
・A先生とスキー2人乗り。(前、後両方やりました。前は1回だけできましたけど、後はちょっと無理でした。)
・もう片方の板も外して歩く。(これが基本でした。)
・A先生におんぶしてもらって、先生が滑る。(最後の手段的に使われました。その割には3、4回くらいやったかな…。私は普通の女の子に比べてとても重いのによく先生は頑張ったと思います。)
途中でⅠ先生に会ったので事情説明、換わりの靴を取りに行ってもらいました。つくづくスキーって便利なんだなぁと実感。
その後は自由滑走。と言っても必ず2人以上で滑らないといけないので、吹奏楽部全員で集まって滑ってました。勿論男子も入って。仲良すぎです。だから他の女子から「吹奏楽部は部屋に男子連れ込んで騒いでる」って言われちゃうんだな。(でも、彼らもれっきとした吹奏楽部員だよ。)14人でムカデとかやろうとしました。(失敗しました。)
一応自由滑走とはなってますが、行っていいとこ悪いとこが決まってて、山頂は先生が付き添わないといけないのですよ。なので、決まった時間にゴンドラ乗り場の前に集合、となっていました。吹奏楽部も全員で行くことにしました。本部で休憩していた顧問のⅠ先生を説得して、吹奏楽部専属の引率になってもらって。(なんせ14人ですから。)この山頂ツアーでは1回も転ばずに滑れたんですよ!さっき迷惑をかけたA先生も引率だったのですけど、「もう大丈夫だね」と言ってくださりました。嬉しかったですv
追記:吹奏楽部には、意外と「スピード狂」が多いらしく。「あれ?○○もスピード狂?」「□□もスピード狂らしいよ。」みたいな会話がなされていました。終いには私、「それは『スピード狂』というよりは『スピード教』なんじゃないの?」とまで言ってしまいました。
スキー教室、終了。
今日はみんなで山頂ツアーでした。2日間の練習の成果もあって、途中まで一回も転ばないでいけました。
でも、止まるときにストックを板の下に巻き込んでしまってこけてしまい、靴が板から外れてしまいました。なので、普通にはめようとしたんですけど…はまりません。何度やってもはまりません。幸い?私のいた班は最後を滑っていたので、後ろから来ていたA先生に私は受け渡され、他の人は先に進んでいきました。
で、原因は、レンタルの靴が古くて、底板が欠けてしまってなくなっていること。こうなってしまったら靴を換えないと板ははまらない、ということになりまして、「とにかく下まで降りないとどうしようもないね。」と言われました。仕方がないので先生といろいろ手を尽くしながらある程度下まで降りていきました。「いろいろ」を箇条書きにしてみたいと思います。
・とりあえず残ったほうの板で片足滑り。(勿論出来ません。ちなみに、これが出来たらかなり上級者。)
・A先生とスキー2人乗り。(前、後両方やりました。前は1回だけできましたけど、後はちょっと無理でした。)
・もう片方の板も外して歩く。(これが基本でした。)
・A先生におんぶしてもらって、先生が滑る。(最後の手段的に使われました。その割には3、4回くらいやったかな…。私は普通の女の子に比べてとても重いのによく先生は頑張ったと思います。)
途中でⅠ先生に会ったので事情説明、換わりの靴を取りに行ってもらいました。つくづくスキーって便利なんだなぁと実感。
その後は自由滑走。と言っても必ず2人以上で滑らないといけないので、吹奏楽部全員で集まって滑ってました。勿論男子も入って。仲良すぎです。だから他の女子から「吹奏楽部は部屋に男子連れ込んで騒いでる」って言われちゃうんだな。(でも、彼らもれっきとした吹奏楽部員だよ。)14人でムカデとかやろうとしました。(失敗しました。)
一応自由滑走とはなってますが、行っていいとこ悪いとこが決まってて、山頂は先生が付き添わないといけないのですよ。なので、決まった時間にゴンドラ乗り場の前に集合、となっていました。吹奏楽部も全員で行くことにしました。本部で休憩していた顧問のⅠ先生を説得して、吹奏楽部専属の引率になってもらって。(なんせ14人ですから。)この山頂ツアーでは1回も転ばずに滑れたんですよ!さっき迷惑をかけたA先生も引率だったのですけど、「もう大丈夫だね」と言ってくださりました。嬉しかったですv
追記:吹奏楽部には、意外と「スピード狂」が多いらしく。「あれ?○○もスピード狂?」「□□もスピード狂らしいよ。」みたいな会話がなされていました。終いには私、「それは『スピード狂』というよりは『スピード教』なんじゃないの?」とまで言ってしまいました。
スキー教室、終了。