私の部屋の壁が一部板張りになりました。今まではどうだったかといいますと、砂壁で、ちょっと寄りかかるだけでポロポロ何かが付着するような代物でした。
で、大工さん(で合ってると思いますけど)が来ました。2人組でした。一人が部屋で板を張り、もう一人は外で板を切り出す、という作業を私は部屋の隅っこでちょっと眺めていました。
そこで、部屋の中にいる人のほうが外の人を窓際から呼んだりするのですが、その呼び方が笑えました。
「おーい、カーペンター!」
「ちょっと待ってよ、カーペンター、この板窓通らないよ!」
カーペンター=大工、ですけれども。
それはないでしょう、それは。部屋の隅っこで笑いをこらえるのに必死でした。
学校以外ではあだ名はもう少し普通のものにすべきだと痛感した出来事でした。