1月8日

父方の祖父が亡くなりました

95歳でした




祖父がいなくなって寂しさは無くならないけど
ショックを受けるほど大きくない

心の何処かで近い内に祖父が空の上へ旅立つ覚悟はあったのかも知れない




でも、個人的には
『まだ生きてて欲しかったなぁ』
とも思う




今年の初詣で
『おじぃちゃんが長生きしますように!』
ってお願いしたのに叶わなかったから







でも意識不明のまま年末年始を乗り越え、亡くなるまで24日も生きてくれた祖父




1月7日94歳になったおばぁちゃんの誕生日を過ぎて、翌日に亡くなったおじぃちゃん


おばぁちゃんを思って1日長く生きてくれたんだよ



おじぃちゃん、お疲れ様





火葬場で焼かれ骨になった祖父の遺骨を骨壷に納めて祖父の家に帰った

葬儀場のスタッフの人が祖父の祭壇をセッティングしてくれた
遺影に映る祖父は優しく、ふっくらした顔で微笑んでた




私は心の中で祭壇の祖父に向かいお願いしたんだ

『空の上からおばぁちゃんを見守ってあげてね』



そんな祖父の四十九日法要のため、また行きます


2月24日
おじぃちゃん、また会いに行くよ




面と向かって言ったことなかったからここで言います



優しくて温かく接してくれてありがとう

私に優しく接してくれたのはあなただけでした

おじぃちゃん、大好きだよ♡