終末
例えば、終末のための終末。
日本と呼ばれたものの、滅亡。
繁栄と衰弱。 そして滅亡。
国際市場での競争力の著しい低下。
アジアの国々は確実に力をつけている。
日本が誇った技術力でさえも、差は縮まる一方で。
それに、この国のみじめなほどの英語力のなさ。
僕はプラティマティストだ。
だから、英語が世界語だと(個人的に)信じている。
だから 言葉も喋らないのに おそろしく高い人件費と、
その割に働かない若い人々に。
確実にそれは、
終末への終末。
荒廃していくアメリカ社会と、
腐敗の泥沼の中で自滅してゆく日本社会。
増え続ける人口に
混乱を余儀なくされる世界経済と。
大きな流れ。
流されてゆくもの。
だからそれは、
終末への 、 終末。