京都 | タイタンを遠くはなれて。

京都

明日から二、三日京都に行こうかと

考えています。

いま、精神的にかなりまいってるんで。

京都の、あの、しっとりとした空気を

吸いたくなってきてしまった。

京都という町は不思議だ。

あの町には、癒しの空気がある。

なんだか、ホッ とするものがある。

僕たちは、どこから来たのか?

そしてどこへ行くのか?

なんてことは、どーでもいいけど。

自分のルーツというべきものは

大切だと思う。

それは、文化だし、風習でもあるが。

そういうものに取り巻かれて生きていくと、

精神的にすごく安定するのだ。

研ぎすまされて 自分自身である。

っていう感覚は、嫌いではない。

それが人生だし、僕が背負うべき痛苦だ。

ホントの自由はその向こう側にしかない。

ただ、そういう行為には救いがないのだ。

荒廃の匂いがするのだ。

荒廃すれば、虚無に食われる。

気をつけてわたっていかなければ。