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ネガティブであっても、美しいものはある。 ネガティブに頼らなければ、潰されてしまう社会もある。 ネガティブになんて、染まりたくはなかった。 ネガティブに染まってまで、守らなければならない、 自分っていったい何なんだろうと哀しむ。