後日、UPしようと思って忘れてた記憶。笑
2月はもりだくさんだったけど忙しかったことと、ネット環境の関係で結局記録が残せず。
振り返り。
我が事務所主催のフィエスタが2月27日にありました。
ここでのプログラムで、高校生クイズのような、日本語クイズビーというのがあって
メトロマニラ内で日本語やり始めた学校が参加し、まぁイベントです、つまるところ。
でも会場とか時間とか色んな制約がイベントにはつきものなので、
参加者は各校から3名と補欠が1名
先生と選んで、特訓開始です
1月から始めたかな、確か。
クイズ自体に物申したいのも山々ですが、言っても仕方ないので特訓、特訓。
それと同時に、インターミッションで沖縄ダンスの披露もあって、そっちも、特訓、特訓。
もうね、学校滞在時間がぐんと長くなって
外で踊って、
中で日本語、
充実の一言。
そこで感じたのが、クイズビーもダンスも、何人かの生徒が参加しただけで全員ではないのです。
で、その数名の子たちが、だんだんと自信を持って行くのです。
普段のクラスではたくさん生徒がいるから全然発言しないような子も
少人数になると深く関われるからか、積極的
それがクラスにも反映されて、普段のクラスでも積極的に質問とか
そうすると一緒にいる友達たちも積極的になっていったりして
とてもいい変化がありました。
生徒との距離が近づいて、
そして、生徒の成長が見られて、
2月は教師としてとても嬉しい1ヶ月でした。
そしてフィエスタ当日は、生徒は色々たくさん頑張ってくれて、
成績とかはもうどうでもよくて
みんなに花丸あげたい気持ちだった。
しかも当日は参加者以外の生徒たちもたっくさん会場に来てくれて
みんな日本語、日本に興味がたくさんあったみたいでそれがわかって本当に嬉しかった。
最高の1日。
その後、3月になって、学校の日本語フィエスタ。
先生の提案で始まったこのプランだけど、クイズビーとダンスの生徒がたくさん頑張ってくれて
結果的には生徒が運営、進行、全部やってくれて。
習ったダンスとか、習った昔話とか、自分の好きな歌やコスプレなどで自分を表現してました。
もう私も帰国前だったので、プレゼントなどももらってしまって
唄も唄ってくれてしまって
最高の1日。
私が学んだことの方が多いかな。