去年の今頃は、フィリピン行きに向けて、1人こっそり準備してたなあ。
2011年は、フィリピン行って、たんぽぽ行って、インドネシア来て、盛りだくさんだった。
やっぱり出会いとご縁に感謝。
来年の今頃はどこで何してるやろうか。
来年も楽しめてたらいいな。
帰国して、あっという間に2ヶ月
帰ってから、だらだらしたり
バイトしたり
色んな人に会ったり
あぁ地元らくーと思ったり
東京ていいなって思ったり
日々色んなことを考えて生きています
そして、色々考えたけど
10月からインドネシアに半年行ってきます
学びを生かして
できることをやろうと
自律支援
まだわからないし
学習者の前に行かない今、何も答えは見つからないけど
色んな準備をしておこうと思います
まずは、自分自身の自律から
最後まで学んだなぁと心から思う4ヶ月間
最近考えること
自律と放任の違い
言葉にしたら当然その違いはわかりやすいんだけど
実際、紙一重になってることがあって
自律を促してるつもりなのか
ただ信じて何もしないのか
もはやそれは放任ではないか
予備教育において必要なのは何か
・限られた時間
・決められた内容
・目指すもの
これらを総合すると見えてくるはずのものが、それぞれ個々によって違っていて
結局、縦にも横にも連携がないまま、
何の柱もないまま、
ただ終わった
学ぶことが多い
いずれ、1人で勉強しなければならない、そして目指すは難しい試験
そう考えると、普通にリピートして、変換練習して、フラッシュカード使って、っていう授業はいいのか?
教師がいないと、教師のそれが無いと勉強できない学習者になりはしないか
いずれ自分で勉強できるようにならないといけない
じゃぁ、どうする?
何をさせればいい?
何を支援すればいい?
毎日、答えは見えないまま、ぐるぐるぐるぐる
自分はけっこういさぎよう方だと思う
でも昔っから物が捨てられない
何かのプリントとか
買い物したあとの袋とか
パンフレットとか
箱とか
おかげでいつも物が多くて、気づいたら色々散乱してること多し
そして今回も例に漏れず、授業のプリント
テスト、各種クイズ
作成教材
その他紙媒体の物が大変多い
帰国するにあたって、荷物整理を早めに始めたものの
やはりかさばる紙媒体の色々もろもろ
今回は、思い立って、スキャンを利用することに
アナログ人間なのでデータ化するという発想がそもそもあんまりなく
教案もノートに書きたい派だし
でも耐えられない紙の多さに仕方がないのでスキャン、スキャン
あら
なんだか
とても便利
使えるプリントはどんどん使って
裏紙になるものはどんどん裏紙として使用
物によっては思い切りシュレッダーをかけ
身軽になりつつあります
データの整理が今度は問題で
すぐに使えるように保存する必要があるけど、そこまでは至らず
帰ったらHD買おうかな。。。
とりあえず、いさぎよく、残すものはなるべくデータ
紙は捨てる、ということをばしばしやっている
次は教案のデータ化に取り組もうかな
時間のあるときに