★ ディナーカロリー ★
前記事の「beef by KOH」では、ニューヨークで修行した店主の絶品焼肉を紹介しましたが…

ニューヨーク焼肉と言えば、こちらのお店を避けては通れません。 それは新橋に昨年オープンした「FUTAGO 37West 17th St」で、大衆焼肉チェーン「ふたご」の姉妹店。 じつはニューヨークでは空前絶後の日本食ブームで、「ふたご」や「牛角」が現地で大人気なんです。

しかしそれは日本と同じスタイルではなく、この「Staff only」と書かれた扉から入ったり…

オシャレ感がありながら遊び心のある、エンタメな焼肉こそがニューヨークスタイルです。


【メニュー(クリックで拡大)】
これは今のSNSブームとリンクするところがあるので、2018年に流行りそうな予感で…

【アミューズ(コース内 / 1人分)】◎
いきなり前菜で出てきたコチラも、とても焼肉屋とは思えない目を疑ってしまうもの。

そう、一見、ただの石コロにしか見えませんが、じつはこれ、メンチカツなんです!

むっちりした生地を突き破ると、ジューシーな挽肉が入っていて、味もしっかり美味♪

【前菜の盛り合わせ(コース内 / 1人分)】○
いきなり驚かされたところで、心を落ち着かせるように前菜の4種盛りが出てきましたが…




牛ハツのユッケ、煮込み牛タンの黒酢あんかけ、クリームチーズチャンジャ、ニンジンとヤングコーンのナムルといった、どれもオシャレなひとくちサイズ。 やっぱり昨年夏のニューヨークで出会ったように、生卵はうずらなんだな、と思うとともに、味としてはチャンジャとクリームチーズの相性の良さに感心♪

【本日の塩焼き(コース内 / 1人分)】◎○○

塩盛りは、タン2種、アブ心(脂身つきハツ)、天肉(ほほ肉)といったホルモン系で…

タンは生タイプで厚切りのものを、じっくりと中をレアめになるぐらいで焼いていき…

塩麹とレモンを使ったタレにつけて食べると、、デブリシャス! ザクッと歯を入れて噛みしめると、高貴な肉汁が溢れでてきますが、タレの効果によってコクがありながらもサッパリとした余韻を残してくれます。


赤身でありながらホルモンに属するホホ肉は、ピリ辛なコチュジャンにつけて楽しみ…

【サラダ(コース内 / 1人分)】○

レースのように盛られたサラダは、中央のチーズ&オリーブオイルにつけながら楽しむというもの。 いちいちオシャレなのがDEBU的にはむずかゆくなりますが(笑)それでも郷に入れば郷に従えです!

【石焼チーズリゾット(コース内 / 1人分)】◎
とは言え、演出も大切だけど、一番は美味しさが大事だよな〜と思っていた矢先に登場した…

石焼のチーズリゾットは、グツグツと泡立つ演出はもちろんのこと、ナイスな美味しさ!

とろんとしたなめらかなチーズは、あえてクセのあるものを使用することで石焼によって香りがふわっと花開き、濃厚チーズという名のドレスをまとったお米によって腹も開きます。(花と腹をかけている。笑)

そして満を持して登場するのは、まるでドラクエに出てきそうな、オーラが漂う宝箱。

ミミックじゃないことを願いながら開くと、ぶわっとドライアイスの煙が立ち込めて…

【本日の厳選焼き(コース内 / 4人分)】○
ここぞとばかりに霜降り肉が登場するという、肉だけにニクらしくなるほどの演出です。

これは店員さんが焼いてくれますが、レアめに仕上げてくれた大判型のミスジは…

やっぱりオシャンテーなお店でもOTR(=On The Rice)したくなるのがDEBUの性で…

すかさずRTR(=Rolling The Rice)で包みこめば、ジャパニーズスタイルの焼肉へとイメチェン! レアで食べるなら、もうっちょと薄切りでサッと炙る感じがいいかな?と感じながらも、ミスジならではの飲めるような柔らかさで、時間とともに口溶けしていきます。

【出汁だれ焼き(コース内 / 4人分)】○
そう、今さらながら言い忘れてましたが、今回は@1万円のユニオンスクエアコースで…

焼肉としてはエクスペンデブなコースなので、そりゃあ期待値は上がっちゃいます。(自分が行ったときはこのコースに別料金でドリンクが上乗せだったので割高感がありましたが、調べたら新春キャンペーンなのか、ドリンク飲み放題がついてこの価格になっていたので、行く時期を間違えました。涙)

メインとなる「出汁だれ焼き」とは、その名のとおり、タレにもみこんだお肉を…

まずは鉄板の上で焼き上げたあとに、くるくるとミルフィーユ状にローリングしたあと…

ネギが入った出汁にダイブさせることで、霜降りでもサッパリと食べられるというもの。

美味しいことは美味しいですが、せっかくの肉汁が出汁に流れてしまい、その出汁は使い道がないまま下げられてしまうので、なんだかもったいないと思ってしまうのはDEBUだからでしょうか(笑)肉汁が浸みた出汁を有効活用できるのであれば、その意味が出てくるのかと思います。

それでも、ネギの清涼感とともに白米をフィニッシュしちゃうDEBUをお許しください!

【-196℃冷麺(コース内 / 1人分)】◎

〆は白い煙があがっている幻想的な-196℃冷麺なるもので、これは液体窒素を使っていて…

冷麺のスープを瞬間的に凍らせているので、キンキンに冷えた温度変化も楽しめるもの♪

【木÷トンカチ アイス(コース内 / 1人分)】○
なにげに麺も一部凍っていましたが、むっちりとした強めの弾力感を歯で感じながら…

デザートタイムへと移るわけですが、出てきたのは、まるで木のように見えるアイス。

これをひとりずつ自分のトンカチで割って食べるという、かなりエンタメに寄せた演出です。 味自体にはそこまで驚きはなかったものの(笑)こういった見せ方や、お客さんが参加して(調理して)完成する料理は楽しさも倍増です。

【アイスコーヒー(コース内 / 1人分)】○
食後のコーヒーまでセットでついているので、さいごまで居たい、居心地の良さがあります。

ちなみに、、このお店ではビーフオーナー制度という、肉塊をキープできる仕組みがあり…

購入すると肉塊を熟成して保管してくれるというサービスもありますが、これは正直、肉の単価が高すぎる(5〜6万円)ので、けっこう勇気がいるかな。 むしろ、DEBUも肉塊として売ってもらえる日を目指してデブトレがんばります!

エンタメ感のあるニューヨーク焼肉は、仲間たちとくると盛り上がることは必至。
王道の煙モクモク系の焼肉が大好きですが、たまにはこういったオシャレで楽しいお店で、背筋とお腹をのばしてみるのも良いかもしれません☆ (でもどちらにしてもオンザライスしてる。笑)
▼ こんなときにココで太りたい!
ニューヨークから逆輸入された、今までにない演出重視な焼肉でワッショイしたいとき。
▼ Instagram投稿
====================
/ /
↑
*駅名入れるだけでオススメ店を自動返信
====================
前記事の「beef by KOH」では、ニューヨークで修行した店主の絶品焼肉を紹介しましたが…

ニューヨーク焼肉と言えば、こちらのお店を避けては通れません。 それは新橋に昨年オープンした「FUTAGO 37West 17th St」で、大衆焼肉チェーン「ふたご」の姉妹店。 じつはニューヨークでは空前絶後の日本食ブームで、「ふたご」や「牛角」が現地で大人気なんです。

しかしそれは日本と同じスタイルではなく、この「Staff only」と書かれた扉から入ったり…

オシャレ感がありながら遊び心のある、エンタメな焼肉こそがニューヨークスタイルです。


【メニュー(クリックで拡大)】
これは今のSNSブームとリンクするところがあるので、2018年に流行りそうな予感で…

【アミューズ(コース内 / 1人分)】◎
いきなり前菜で出てきたコチラも、とても焼肉屋とは思えない目を疑ってしまうもの。

そう、一見、ただの石コロにしか見えませんが、じつはこれ、メンチカツなんです!

むっちりした生地を突き破ると、ジューシーな挽肉が入っていて、味もしっかり美味♪

【前菜の盛り合わせ(コース内 / 1人分)】○
いきなり驚かされたところで、心を落ち着かせるように前菜の4種盛りが出てきましたが…




牛ハツのユッケ、煮込み牛タンの黒酢あんかけ、クリームチーズチャンジャ、ニンジンとヤングコーンのナムルといった、どれもオシャレなひとくちサイズ。 やっぱり昨年夏のニューヨークで出会ったように、生卵はうずらなんだな、と思うとともに、味としてはチャンジャとクリームチーズの相性の良さに感心♪

【本日の塩焼き(コース内 / 1人分)】◎○○

塩盛りは、タン2種、アブ心(脂身つきハツ)、天肉(ほほ肉)といったホルモン系で…

タンは生タイプで厚切りのものを、じっくりと中をレアめになるぐらいで焼いていき…

塩麹とレモンを使ったタレにつけて食べると、、デブリシャス! ザクッと歯を入れて噛みしめると、高貴な肉汁が溢れでてきますが、タレの効果によってコクがありながらもサッパリとした余韻を残してくれます。


赤身でありながらホルモンに属するホホ肉は、ピリ辛なコチュジャンにつけて楽しみ…

【サラダ(コース内 / 1人分)】○

レースのように盛られたサラダは、中央のチーズ&オリーブオイルにつけながら楽しむというもの。 いちいちオシャレなのがDEBU的にはむずかゆくなりますが(笑)それでも郷に入れば郷に従えです!

【石焼チーズリゾット(コース内 / 1人分)】◎
とは言え、演出も大切だけど、一番は美味しさが大事だよな〜と思っていた矢先に登場した…

石焼のチーズリゾットは、グツグツと泡立つ演出はもちろんのこと、ナイスな美味しさ!

とろんとしたなめらかなチーズは、あえてクセのあるものを使用することで石焼によって香りがふわっと花開き、濃厚チーズという名のドレスをまとったお米によって腹も開きます。(花と腹をかけている。笑)

そして満を持して登場するのは、まるでドラクエに出てきそうな、オーラが漂う宝箱。

ミミックじゃないことを願いながら開くと、ぶわっとドライアイスの煙が立ち込めて…

【本日の厳選焼き(コース内 / 4人分)】○
ここぞとばかりに霜降り肉が登場するという、肉だけにニクらしくなるほどの演出です。

これは店員さんが焼いてくれますが、レアめに仕上げてくれた大判型のミスジは…

やっぱりオシャンテーなお店でもOTR(=On The Rice)したくなるのがDEBUの性で…

すかさずRTR(=Rolling The Rice)で包みこめば、ジャパニーズスタイルの焼肉へとイメチェン! レアで食べるなら、もうっちょと薄切りでサッと炙る感じがいいかな?と感じながらも、ミスジならではの飲めるような柔らかさで、時間とともに口溶けしていきます。

【出汁だれ焼き(コース内 / 4人分)】○
そう、今さらながら言い忘れてましたが、今回は@1万円のユニオンスクエアコースで…

焼肉としてはエクスペンデブなコースなので、そりゃあ期待値は上がっちゃいます。(自分が行ったときはこのコースに別料金でドリンクが上乗せだったので割高感がありましたが、調べたら新春キャンペーンなのか、ドリンク飲み放題がついてこの価格になっていたので、行く時期を間違えました。涙)

メインとなる「出汁だれ焼き」とは、その名のとおり、タレにもみこんだお肉を…

まずは鉄板の上で焼き上げたあとに、くるくるとミルフィーユ状にローリングしたあと…

ネギが入った出汁にダイブさせることで、霜降りでもサッパリと食べられるというもの。

美味しいことは美味しいですが、せっかくの肉汁が出汁に流れてしまい、その出汁は使い道がないまま下げられてしまうので、なんだかもったいないと思ってしまうのはDEBUだからでしょうか(笑)肉汁が浸みた出汁を有効活用できるのであれば、その意味が出てくるのかと思います。

それでも、ネギの清涼感とともに白米をフィニッシュしちゃうDEBUをお許しください!

【-196℃冷麺(コース内 / 1人分)】◎

〆は白い煙があがっている幻想的な-196℃冷麺なるもので、これは液体窒素を使っていて…

冷麺のスープを瞬間的に凍らせているので、キンキンに冷えた温度変化も楽しめるもの♪

【木÷トンカチ アイス(コース内 / 1人分)】○
なにげに麺も一部凍っていましたが、むっちりとした強めの弾力感を歯で感じながら…

デザートタイムへと移るわけですが、出てきたのは、まるで木のように見えるアイス。

これをひとりずつ自分のトンカチで割って食べるという、かなりエンタメに寄せた演出です。 味自体にはそこまで驚きはなかったものの(笑)こういった見せ方や、お客さんが参加して(調理して)完成する料理は楽しさも倍増です。

【アイスコーヒー(コース内 / 1人分)】○
食後のコーヒーまでセットでついているので、さいごまで居たい、居心地の良さがあります。

ちなみに、、このお店ではビーフオーナー制度という、肉塊をキープできる仕組みがあり…

購入すると肉塊を熟成して保管してくれるというサービスもありますが、これは正直、肉の単価が高すぎる(5〜6万円)ので、けっこう勇気がいるかな。 むしろ、DEBUも肉塊として売ってもらえる日を目指してデブトレがんばります!

エンタメ感のあるニューヨーク焼肉は、仲間たちとくると盛り上がることは必至。
王道の煙モクモク系の焼肉が大好きですが、たまにはこういったオシャレで楽しいお店で、背筋とお腹をのばしてみるのも良いかもしれません☆ (でもどちらにしてもオンザライスしてる。笑)
▼ こんなときにココで太りたい!
ニューヨークから逆輸入された、今までにない演出重視な焼肉でワッショイしたいとき。
▼ Instagram投稿
====================
/ /
↑
*駅名入れるだけでオススメ店を自動返信
====================
