★ ディナーカロリー ★
流行語大賞を「インスタ映え」が取りましたが、まさに今年を象徴するワードのひとつ。

ありがたいことに、DEBUは外食専門家としてはインスタで日本一のフォロワー数をいただけているので、毎回の投稿の反応を見ていたら、どのようなものが「インスタ映え」するかの傾向が分かってきました。 (インスタのアカウント→ https://www.instagram.com/fallindebu/ )

いくつかポイントはありますが、そのうちのひとつは肉×ウニの「うににく」。 築地に今年オープンした「いま津」という、小じんまりとした個人居酒屋でも「うににく」を提供しているあたり、ちゃんとした流行を感じます。





【メニュー(クリックで拡大)】
そして、食べログの3.0〜3.3点の間に名店が眠っている法則を、前から主張していますが…

【お通し・緑茶ハイ(540円)】○
こちらのお店も現時点で3.02点ながら、隠れた名店と言えるほど感激できたお店でした!

【お造り 天然本鮪(1500円)・しめサバ(850円)】○◎

お刺身や焼き魚はちょっと価格帯がエクスペンデブなものの、そのぶん良い素材を使用し…

天然の本鮪は、舌の上でなめらかにとろけつつも、引き締まった身の凝縮感があり…

〆サバは、ちょっとレアめに仕上げていることで、トロける脂感が活きているもの♪

【銀だら西京焼(1300円)】◎

銀だら西京焼は、おそらくここまで美味しい銀だらもめずらしく、ほろほろにほぐれる柔らかさの中に、艶やかな脂をたっぷりと蓄えていて、口の中が旨味で満たされる口福感。 これを白米ナシで食べるというのも、ある意味で拷問です(笑)

【芝海老真丈(1200円)】○

軽やかな衣で揚げられた海老しんじょうは、控えめな海老の弾力が、逆に上品さを感じさせ…

【カキバター焼(700円)】○

他と比べるとリーズナデブルなカキバターは、小ぶりサイズなものの、ミルキーな牡蠣エキスがコクのあるバターと相性ばっちり! ブラックペッパーを効かせているのも食欲を引き立てます。

【阿波牛ウニ巻き 4人分(600円×4)】☆

そしてここにきて、冒頭で語った「うににく」が登場! 割烹的な小料理屋なのに「うににく」が食べられるのは嬉しく、しかも築地なので魚介はもちろんのこと、肉も阿波牛を使用するこだわりっぷり!

レア感のある阿波牛は、肉々しさととも、融点の低いキメ細やかな肉汁感があり、そこに臭みをいっさい感じさせない上質なウニが濃厚なソースのように絡み合います。 やはりこれはビジュアルのインパクトだけではなく、動物系×魚介系による旨味の相乗効果で、しっかりと美味しさが担保されています。

【阿波牛 牛カツ(1700円)】◎

さらに! 牛カツもこの値段で食べられちゃうことに興奮。 厚切りなので食べごたえがあり…

パワフルな牛肉が歯を押し返し、そのたびに同時に溢れでてくる肉汁に、誰もが喜びを覚えてしまうはず。 ソースをつけなくても美味しいのは、肉の旨みがしっかりしている証拠!

【炙りしめサバの棒寿司(950円)】◎

でぶり、じゃなかった、あぶり〆サバの棒寿司は、これまた〆具合が絶妙で、皮めをあぶった香ばしさもプラス。 なにより、ごはんに大葉とゴマを和えていることで、〆で食べても重くない清涼感があります♪

【ウニの土鍋御飯(3800円)】☆
しかし! DEBUは〆炭水化物に重さを求める生き物なので、やはりコレもおさえなくては!

そう、偶然見つけてしまったのは、まぶしすぎて目をとじたくなる黄金のウニ土鍋ごはんで…

ごはんを出汁で炊きあげたあと、蒸らし作業のときに生ウニをオンザライスすることで…

ウニが熱で硬くなることを避け、とろんとしたウニならではの、濃厚な口溶け感を演出!

これでもか!というくらいにたっぷりウニが入り、これは超デブリシャス! 略して、チョデブリ〜♬(コギャルやないかい!)と言いたくなるほどの美味しさ。 似たようなウニごはんは世の中にあっても、ここまで上質なウニを使った土鍋ごはんは「魚輝@六本木」などでしか見かけたことがないので、これは良いお店を発見してしまいました♪

テーブル席とともにカウンター席もあったので、むしろひとりでフラッと来て、このウニ土鍋ごはんをひとり占めしてみたい! おひとりさまで、おふとりさま!

そんなわけで、スイーツ番長たちと新しい名店発掘をしちゃいましたが、もちろんこれで終わりではなく。。 それもそのはず、このお店のとなりには、DEBUが大好きな「UOKAME」があるじゃないですか!
であれば「UOKMAE」で名物ウニパスタを食べるべく、ウニのハシゴツアーしちゃいます☆
(つづく)
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流行語大賞を「インスタ映え」が取りましたが、まさに今年を象徴するワードのひとつ。

ありがたいことに、DEBUは外食専門家としてはインスタで日本一のフォロワー数をいただけているので、毎回の投稿の反応を見ていたら、どのようなものが「インスタ映え」するかの傾向が分かってきました。 (インスタのアカウント→ https://www.instagram.com/fallindebu/ )

いくつかポイントはありますが、そのうちのひとつは肉×ウニの「うににく」。 築地に今年オープンした「いま津」という、小じんまりとした個人居酒屋でも「うににく」を提供しているあたり、ちゃんとした流行を感じます。





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そして、食べログの3.0〜3.3点の間に名店が眠っている法則を、前から主張していますが…

【お通し・緑茶ハイ(540円)】○
こちらのお店も現時点で3.02点ながら、隠れた名店と言えるほど感激できたお店でした!

【お造り 天然本鮪(1500円)・しめサバ(850円)】○◎

お刺身や焼き魚はちょっと価格帯がエクスペンデブなものの、そのぶん良い素材を使用し…

天然の本鮪は、舌の上でなめらかにとろけつつも、引き締まった身の凝縮感があり…

〆サバは、ちょっとレアめに仕上げていることで、トロける脂感が活きているもの♪

【銀だら西京焼(1300円)】◎

銀だら西京焼は、おそらくここまで美味しい銀だらもめずらしく、ほろほろにほぐれる柔らかさの中に、艶やかな脂をたっぷりと蓄えていて、口の中が旨味で満たされる口福感。 これを白米ナシで食べるというのも、ある意味で拷問です(笑)

【芝海老真丈(1200円)】○

軽やかな衣で揚げられた海老しんじょうは、控えめな海老の弾力が、逆に上品さを感じさせ…

【カキバター焼(700円)】○

他と比べるとリーズナデブルなカキバターは、小ぶりサイズなものの、ミルキーな牡蠣エキスがコクのあるバターと相性ばっちり! ブラックペッパーを効かせているのも食欲を引き立てます。

【阿波牛ウニ巻き 4人分(600円×4)】☆

そしてここにきて、冒頭で語った「うににく」が登場! 割烹的な小料理屋なのに「うににく」が食べられるのは嬉しく、しかも築地なので魚介はもちろんのこと、肉も阿波牛を使用するこだわりっぷり!

レア感のある阿波牛は、肉々しさととも、融点の低いキメ細やかな肉汁感があり、そこに臭みをいっさい感じさせない上質なウニが濃厚なソースのように絡み合います。 やはりこれはビジュアルのインパクトだけではなく、動物系×魚介系による旨味の相乗効果で、しっかりと美味しさが担保されています。

【阿波牛 牛カツ(1700円)】◎

さらに! 牛カツもこの値段で食べられちゃうことに興奮。 厚切りなので食べごたえがあり…

パワフルな牛肉が歯を押し返し、そのたびに同時に溢れでてくる肉汁に、誰もが喜びを覚えてしまうはず。 ソースをつけなくても美味しいのは、肉の旨みがしっかりしている証拠!

【炙りしめサバの棒寿司(950円)】◎

でぶり、じゃなかった、あぶり〆サバの棒寿司は、これまた〆具合が絶妙で、皮めをあぶった香ばしさもプラス。 なにより、ごはんに大葉とゴマを和えていることで、〆で食べても重くない清涼感があります♪

【ウニの土鍋御飯(3800円)】☆
しかし! DEBUは〆炭水化物に重さを求める生き物なので、やはりコレもおさえなくては!

そう、偶然見つけてしまったのは、まぶしすぎて目をとじたくなる黄金のウニ土鍋ごはんで…

ごはんを出汁で炊きあげたあと、蒸らし作業のときに生ウニをオンザライスすることで…

ウニが熱で硬くなることを避け、とろんとしたウニならではの、濃厚な口溶け感を演出!

これでもか!というくらいにたっぷりウニが入り、これは超デブリシャス! 略して、チョデブリ〜♬(コギャルやないかい!)と言いたくなるほどの美味しさ。 似たようなウニごはんは世の中にあっても、ここまで上質なウニを使った土鍋ごはんは「魚輝@六本木」などでしか見かけたことがないので、これは良いお店を発見してしまいました♪

テーブル席とともにカウンター席もあったので、むしろひとりでフラッと来て、このウニ土鍋ごはんをひとり占めしてみたい! おひとりさまで、おふとりさま!

そんなわけで、スイーツ番長たちと新しい名店発掘をしちゃいましたが、もちろんこれで終わりではなく。。 それもそのはず、このお店のとなりには、DEBUが大好きな「UOKAME」があるじゃないですか!
であれば「UOKMAE」で名物ウニパスタを食べるべく、ウニのハシゴツアーしちゃいます☆
(つづく)
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