★ ディナーカロリー ★

DEBUはSNSも定期的に更新していますが、Twitterでこちらのお店を速報的に投稿したら…

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まさかの、14000以上のリツイート&19000以上のいいね!してもらえたホットスポット。

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【メニュー(クリックで拡大)】
それは、昨年11月に浜松町・大門にオープンした「2+9(にたすきゅう)」という焼肉屋で、おそらく29(肉)にかけているのかな。(しかしなぜ足し算?)

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【2+9サラダ(800円)】△
5人で予約したら、てっきり6名テーブルかと思いきや、離れたテーブル2卓で2名+3名に分かれていたので、ここでも店名どおりの足し算なの!?と心の中でツッコミながら、1テーブルでお願いしたらすべて4名用らしく。。 ただし、10名入る個室ならOKとのことで、広々とした完全個室が室料2000円(10人なら割ると1人200円)で使えたので、ゆったりと会食したいなら断然個室がオススメです。

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そして、このお店がなぜTwitterでバズったかと言うと、「合法生肉」が食べられるから!

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【極みのユッケ タレ(1329円)】○
そう、現在は法律の規制ができて、牛肉を生肉で提供する際は保健所の許可が必要ですが…

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その許可がとても厳しい条件(生肉専用の調理台を作るなど)のため、既存店は出しにくく…

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【極みのユッケ 塩ダレ(1329円)】◎
だからこそ新店が生肉用を提供できるキッチンをあらかじめ作って、許可を取るという…

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新店が既存店の差別化ツールとして活用しているのが、この「合法生肉」なんです!

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それゆえに、注目の新店では生肉が食べられるところが多く、こちらのお店も生肉ユッケを醤油ダレと塩ダレの2種類で提供。 個人的には、コクと香りのある塩ダレでパンチを効かせた塩ユッケのほうが気に入り、トロッと濃厚な卵黄が絡むことで、生肉ならではのなめらかさがより際立ちます♪

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【極みのタタキ(1329円)】◎
表面をさっと軽く焼き目をつけたタタキは、こちらもほぼ生肉と言えるレアめなもので…

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ユッケの肉よりもサシが多く入っているからこそ、タタキにして少し熱を入れているのかも。

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茎ワサビと醤油をチョイ付けして口に運ぶと、、これまた舌にまとわりついてくるような生肉ならではのマッタリ感があり、そこに肉を喰いちぎるような肉々しさも感じられます。

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【タンホルモンの柚子胡椒炒め(500円)】○
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もちろん、生肉以外の前菜ならぬ前肉もあり、コリッとしたタン先の柚子胡椒炒めや…

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【牛すじ煮込み(500円)】○
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ポトフのように素材が大きめの牛すじ煮込みで、焼肉前のコンディションを調整。 (牛すじ煮込みはメニュー表にはトマトベースと書かれていたけど、食べたときは醤油ベースで、トマトはあまり感じられず)

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【キムチ盛り合わせ(1000円)】△
キムチ盛りはどこの焼肉屋でもなぜこんなに高いんだろう?と思うことが多々ありますが…

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【極上タン(2129円)】◎
きっとそれは焼肉のときにキムチもセットで頼むお客が多いので、キムチで利益をカバー?

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まぁ、そんなことはさておき、ここからさっそく焼きに入りますが、まずは王道のタンは…

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塩ユッケと同じようにパンチのある塩ダレをまとっているので、ググッと主張してくる旨味があり、そこにサクサクッと歯切れのよいタン元の食感が合わさるので、これはなかなか! タイプとしては「静龍苑@森下」や「うしごろ@六本木」の塩ダレをまとったタンを彷彿とさせます。

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【極上カルビのネギ塩(1129円)】○
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そしてカルビにはネギ塩がどっさりとオンされ、これは焼き方を迷いそうなものの…

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片側がレアめでも気にならなければ、こうやってネギをこぼさず折り畳んで焼くのが正解。 そうすることで、ネギが蒸されて甘味が増し、カルビの脂感を優しくやわらげてくれます。

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【極上レバー(1129円)】◎
タンやカルビに続き、レバーにまで極上と名付けられているので、全部極上かよ!と…

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ツッコミたくなるものの、ピンッとエッジが立ったレバーはまさに新鮮そのもので、レアめに焼きあげてゴマ油につけて食べると、まるでレバ刺し感覚! プリッとした歯を押し返してくる弾力感がたまりません。(ゴマ油には自分で塩を足して味を濃くしたほうが良し)

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仲間たちとこのレバー美味しいね!と盛り上がったので、おかわりしちゃいました♡

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【極上ハラミ 5枚(1929×2.5)】○
さらに、DEBUが一番好きな部位と言っても過言ではないハラミは、1人前2切れだけなので…

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5人の人数に合わせて5枚にしてもらったら、かなりエクスペンデブになってしまったものの…

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味だけで言えば、この厚切りで肉汁をたっぷり蓄えたハラミは、口の中でほどけていくハラミならではの柔らかい繊維感もあって、たしかに極上の味わい♪ (しかし「三宿トラジ」や「三百屋」などの厚切りハラミと比べてしまうと割高感は否めず)

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【極みの握り寿司 5貫(329円×5)/極みの炙り寿司 5貫(329円×5)】◎○
さぁ、そしてラストはこれまた合法生肉に戻って、握り寿司でフィナーレを飾ります!

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泡醤油が添えられた生肉寿司と、昆布塩が添えられた炙り寿司の2種類をチョイスすれば…

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こうやって、誰もが笑顔になっちゃうことマチガイナシ! いつもの田中里奈ちゃん、あいのり桃ちゃん、同級生ヤザキに加えて、今回はDEBUがずっと連載している女性ファッション誌「ar」の連載担当・トヨシマさんもデブ会に参加してくれたので、ここぞとばかりに肉寿司という名のオンザライスで太ってもらうYO!

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炙り寿司の塩昆布は、エキス感がないだけにちょっと寿司としての相性はもったいないところはありましたが、この泡醤油の生肉寿司はステキなアイディア♪ 醤油を泡状にしているからこそ、べったりと肉について肉の味を殺してしまうことなく、繊細な肉の味わいを後押ししてくれるような、脇役としてエアリーな口溶けも演出してくれます。

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【ガーリックライス ひつまぶし風(500円)】◎
もうひとつの炭水化物としては、おにぎり大使としては頼まざるを得なかったこちら。

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これは、ガーリックライスのおにぎりを、ひつまぶし風に出汁をぶっかけるというもので…

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これが驚くほどに、デブリシャス! ニンニクを使ったガーリックライスだからこその風味が、優しい出汁と合わさることで丸みを帯び、おにぎりをじょじょに崩していくことで、その顔色の変化も楽しめちゃう。 これはもう、何かのおにぎり特集があったら、変わりおにぎりとしてメディアでも紹介したいほど!

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2杯をみんなでシェアしたけど、ここまで美味しいなら、ひとり占めしたかったな(笑)

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【自家製クレームブリュレ(500円)/自家製なめらか杏仁豆腐(500円)】◎◎
さいごのスイーツも、なにげにこだわっていて、巷では濃厚系の杏仁豆腐が多い中で…

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プリンプリンな自家製の杏仁豆腐は、あえて固まらせすぎないみずみずしさに感激♪

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同級生ヤザキ(通称:プリンス)のお祝いでデザートプレートも出してもらったら、お皿にデコレーションしたチョコレートのアートや、リンゴの花も美しく、しっかりとしたスイーツ職人の腕を感じさせてくれました。

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そんなわけで、予想外に席移動したステキな個室で、予想以上の肉やスイーツに歓喜♪

今回のお店のようにTwitterで14000リツイートを記録したのは「ゴリゴリバーガー@六本木」でもありましたが、あくまでも美味しいことを前提に、SNSウケするビジュアルも楽しめるのは、万人に喜ばれる食のエンターテインメントとしては嬉しいことだと思いました☆


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