★ ディナーカロリー ★
六本木の土鍋ごはん屋「チアカウンター」は、表に看板が出ていない、マンションの一室で営業していますが、それと同じように看板がない知る人ぞ知るお店が、飯田橋(神楽坂)にもあります。

それは、飯田橋から神楽坂に向かう坂の途中にある、「jiubar(ジューバー)」というお店で…

外には看板が出ておらず、雑居ビルのポストに書かれたマークを目印に、3Fまで上がると…

普通のマンションの1室のように見えながらも、扉には「〆にカレーあります」だけの文字。


【メニュー(クリックで拡大)】
おそるおそる扉を開けると、中は意外にも明るい雰囲気で、このギャップがたまらない!

【ジュウバーの肉団子(680円)】◎
じつはココ、好きな中華料理屋「希須林@表参道」が、今年4月にこっそりと出したお店で…

本格的な中華料理をツマみながら飲めちゃうという、いわゆる中華バルのスタイル。

そりゃあ希須林が手掛けているなら料理も間違いがなく、店名がついた看板メニューらしき肉団子は、まさに中華ならではの香辛料たっぷりのお味! 素揚げしているのでカリッとした外側と、粗挽きにしたゴリゴリ感のある内側、そのふたつの食感を優しく包み込むのが山椒を効かせた中華餡。 これはツマみにもなるし、むしろオンザライスして肉団子丼としても出してほしいほど♪

【モツの麻辣煮込み(780円)】○

モツの煮込みも、中華料理と合わされば、麻辣タイプのピリ辛なソースをまとい、新感覚のモツに。 シャキシャキとしたパクチーの清涼感も、刺激的な辛さを和らげる箸休めにもなります。

【ゴマたっぷりゆでワンタン(580円)】◎

そして、ワンタンだって負けていない! いわゆる水餃子とも言えるこちらのメニューは、つるりんとした皮の中になめらかな肉餡がとじこめられ、その上にはゴマのソースがたっぷり。 ラー油とバルサミコソース?のような調味料も合わせているので、甘・辛・酸の複合的な美味しさが楽しめます♪

【レバニラ(980円)】◎

特に、驚いてしまったのは、このレバニラ! いわゆるレバーとニラを野菜炒めのように混ぜて炒めたものと違い、シャキッとした新緑のニラをオンザレバーしてしまった、見た目からインパクトのある一皿。

これが目を見開くほど、デブリシャス! 薄切りのレバーにスパイスフルなソースがコーティングされており、レバーの臭みなんていっさい感じさせず、ビールやワインと合うように旨味と香りをプラス。 そこに良い意味でクセのあるニラが、アクセントとなって覆いかぶさってくるので、いろいろな香りが鼻から抜けていって、もう鼻が大変です!

【酢豚(1200円)】○

酢豚も想像していたものとまったく違い、黒餡どころか、まさかの白餡! カリッとジュワッとジューシーな豚バラ肉の唐揚げに、甘くてコクのある艶やかな餡が絡み、その上品さたるや…! 酢豚特有のパイナップルや野菜などはいっさい入らず、そのかわりサツマイモが、まるで大学芋のように存在感を発揮しています。(でもちょっと高いかな)

こんな酢豚が地球上にあるだなんて、、これは自分も同じ豚として嫉妬しちゃうレベル!

【中華屋のカレー(680円)】◎

そして〆は、入口の扉に書いてあったとおりカレーを注文すると、、これがまた中華の顔つき。 スパイス感をしっかり感じるものの、山椒や唐辛子などの気配が感じられ、しかも挽肉を使うことで全体との一体感もあり。 ちょっと白米は少なめだけど、〆でもごはんがススむススむ!

ちなみに、、友人(あいのり桃ちゃん)がカレーを持った写真を撮ると、普通はこうですが…

DEBU的には人よりも料理(カロリー)に目がいくので、料理ピンになるのは避けられず!
そんなこんなで、遅くまで楽しんでしまった、この隠れ家的な中華バル。 26時までやっているので深夜食堂としても使えるし、他では味わえない進化系の創作中華を、気軽にバルスタイルで楽しめるのも嬉しいところ。 気に入ったので、この数日後にもまた再訪しちゃったほど、これからも足とお腹を運んでしまいそうです☆
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六本木の土鍋ごはん屋「チアカウンター」は、表に看板が出ていない、マンションの一室で営業していますが、それと同じように看板がない知る人ぞ知るお店が、飯田橋(神楽坂)にもあります。

それは、飯田橋から神楽坂に向かう坂の途中にある、「jiubar(ジューバー)」というお店で…

外には看板が出ておらず、雑居ビルのポストに書かれたマークを目印に、3Fまで上がると…

普通のマンションの1室のように見えながらも、扉には「〆にカレーあります」だけの文字。


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【ジュウバーの肉団子(680円)】◎
じつはココ、好きな中華料理屋「希須林@表参道」が、今年4月にこっそりと出したお店で…

本格的な中華料理をツマみながら飲めちゃうという、いわゆる中華バルのスタイル。

そりゃあ希須林が手掛けているなら料理も間違いがなく、店名がついた看板メニューらしき肉団子は、まさに中華ならではの香辛料たっぷりのお味! 素揚げしているのでカリッとした外側と、粗挽きにしたゴリゴリ感のある内側、そのふたつの食感を優しく包み込むのが山椒を効かせた中華餡。 これはツマみにもなるし、むしろオンザライスして肉団子丼としても出してほしいほど♪

【モツの麻辣煮込み(780円)】○

モツの煮込みも、中華料理と合わされば、麻辣タイプのピリ辛なソースをまとい、新感覚のモツに。 シャキシャキとしたパクチーの清涼感も、刺激的な辛さを和らげる箸休めにもなります。

【ゴマたっぷりゆでワンタン(580円)】◎

そして、ワンタンだって負けていない! いわゆる水餃子とも言えるこちらのメニューは、つるりんとした皮の中になめらかな肉餡がとじこめられ、その上にはゴマのソースがたっぷり。 ラー油とバルサミコソース?のような調味料も合わせているので、甘・辛・酸の複合的な美味しさが楽しめます♪

【レバニラ(980円)】◎

特に、驚いてしまったのは、このレバニラ! いわゆるレバーとニラを野菜炒めのように混ぜて炒めたものと違い、シャキッとした新緑のニラをオンザレバーしてしまった、見た目からインパクトのある一皿。

これが目を見開くほど、デブリシャス! 薄切りのレバーにスパイスフルなソースがコーティングされており、レバーの臭みなんていっさい感じさせず、ビールやワインと合うように旨味と香りをプラス。 そこに良い意味でクセのあるニラが、アクセントとなって覆いかぶさってくるので、いろいろな香りが鼻から抜けていって、もう鼻が大変です!

【酢豚(1200円)】○

酢豚も想像していたものとまったく違い、黒餡どころか、まさかの白餡! カリッとジュワッとジューシーな豚バラ肉の唐揚げに、甘くてコクのある艶やかな餡が絡み、その上品さたるや…! 酢豚特有のパイナップルや野菜などはいっさい入らず、そのかわりサツマイモが、まるで大学芋のように存在感を発揮しています。(でもちょっと高いかな)

こんな酢豚が地球上にあるだなんて、、これは自分も同じ豚として嫉妬しちゃうレベル!

【中華屋のカレー(680円)】◎

そして〆は、入口の扉に書いてあったとおりカレーを注文すると、、これがまた中華の顔つき。 スパイス感をしっかり感じるものの、山椒や唐辛子などの気配が感じられ、しかも挽肉を使うことで全体との一体感もあり。 ちょっと白米は少なめだけど、〆でもごはんがススむススむ!

ちなみに、、友人(あいのり桃ちゃん)がカレーを持った写真を撮ると、普通はこうですが…

DEBU的には人よりも料理(カロリー)に目がいくので、料理ピンになるのは避けられず!
そんなこんなで、遅くまで楽しんでしまった、この隠れ家的な中華バル。 26時までやっているので深夜食堂としても使えるし、他では味わえない進化系の創作中華を、気軽にバルスタイルで楽しめるのも嬉しいところ。 気に入ったので、この数日後にもまた再訪しちゃったほど、これからも足とお腹を運んでしまいそうです☆
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