★ ディナーカロリー ★
DEBUは、BBQインストラクターの資格も取ってしまったほど、こよなく炭火を愛する者。

焼肉ではだんぜん炭火派だし、最近は「kemuri@神楽坂」などの囲炉裏焼きにもハマってます。

そんな炭火焼きを楽しめる焚火イタリアンとして、代官山「falo(ファロ)」を発見!

中央にある炭火の焼き台は、まるで焚火のようですが、faloとはイタリア語で焚火のこと。




【メニュー(クリックで拡大)】
そう、このお店では店名どおり、焚火料理を口の字カウンターで囲みながら楽しめるんです!

【お通し:ガスパチョ】○
まずはお通しとして、夏らしい爽やかなトマトベースのガスパチョでリフレッシュしたら…

【とうもろこしの冷奴とウニ(950円)】◎
ウニという名がつくメニューはすべて頼むようにしているので、ウニをのせた冷奴も。

すると、これが食べてビックリ! てっきり豆腐の冷奴だと思っていたら、とうもろこしのムースで、クリーミーでまろやかなムースに、濃厚なウニとコクのあるオリーブオイルがピッタリ。 いわゆるウニのフランと同じ組み合わせですが、冷奴だと思って食べたからこその驚きがあります。

【白イカの炭火焼き フレッシュトマトソース(900円)】○

炭火で炙り焼きした白イカは、パッツンと弾ける食感を、みずみずしいトマトと楽しみ…

【水茄子と桃のサラダ(850円)】◎

これまた水気をたっぷり含んだ水茄子は、旬のフレッシュな桃との組み合わせで。 パリッとした水茄子と、ジュワッとした桃の、ふたつの食感のコントラストがおもしろく、たっぷりの粉チーズによってイタリアンとしての料理に仕上がっています。

【キスと甘長とうがらしのチーズ衣のフリット(950円)】○

チーズ入りの衣でカラッと揚げたフリットは、キスが白身魚ならではのふわっふわな食感で、噛むたびに甘味がじわり。 ちょっとボリュームは少ないけど、代官山のオシャレストランだから止む無し!

それらをツマミに、めずらしいけど高い白ワインを流し込み、コンディションを整えたら…

【仔羊の炭火焼き(2900円)】◎

ここからは楽しみにしていた、焚火(炭火)で焼いた肉料理! 羊肉はエクスペンデブな価格帯ながら、レアピンクの断面が妖艶で、嫌な臭みもなく、羊肉ならではの心地良い香りがふわり。 弾力感のある身の部分も良いけれど、やっぱり骨まわりの甘い脂にうっとり♪

【faloで調合した七味を鴨胸肉にふって(2800円)】◎

そして、お店で調合したらしい七味をふりかけた、大ぶりの鴨肉は、塊をカットしてみると…

鮮やかなワインレッドの断面があらわれ、こりゃあ、フォトジェ肉! たっぷりと旨味エキスをたくわえた力強い鴨肉は、七味によってスパイス感が加えられ、しかもその七味がいわゆる一般的な七味ではなく。 オレンジの皮を粉にしたものも含まれているため、まるでオレンジソースで鴨肉を食べているような、フルーティーな香りもプラス♪

【小さな地ハマグリの白ワイン蒸し(850円)】◎

〆には、ハマグリの白ワイン蒸しを食べ終えたあと、残り汁に+150円でサフランおにぎりを投入してくれるという、インザライスなサービスがあるので…

ここぞとばかりにサフランライスにハマグリエキスを吸わせ、そこに鴨肉をオンザライスしちゃうという、陸海コラボで! ハマグリの慈悲深さをまとったサフランライスに、パワフルな鴨肉が合わないわけがなく、いわゆるこれが流行りの動物系×魚介系によるサーフ&ターフの合わせ技♡
オシャンティーな代官山らしく、雰囲気も料理のボリュームもお上品でしたが(笑)中央の焚火を見つめながらワインを傾け、会話に花を咲かせ、グルメに腹を空かせるのは、オトナの女性ウケしそう。 今回はポルケッタ(イタリア風のチャーシュー)が売り切れだったので、次回はそれもチャレンジしてみます☆
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DEBUは、BBQインストラクターの資格も取ってしまったほど、こよなく炭火を愛する者。

焼肉ではだんぜん炭火派だし、最近は「kemuri@神楽坂」などの囲炉裏焼きにもハマってます。

そんな炭火焼きを楽しめる焚火イタリアンとして、代官山「falo(ファロ)」を発見!

中央にある炭火の焼き台は、まるで焚火のようですが、faloとはイタリア語で焚火のこと。




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【お通し:ガスパチョ】○
まずはお通しとして、夏らしい爽やかなトマトベースのガスパチョでリフレッシュしたら…

【とうもろこしの冷奴とウニ(950円)】◎
ウニという名がつくメニューはすべて頼むようにしているので、ウニをのせた冷奴も。

すると、これが食べてビックリ! てっきり豆腐の冷奴だと思っていたら、とうもろこしのムースで、クリーミーでまろやかなムースに、濃厚なウニとコクのあるオリーブオイルがピッタリ。 いわゆるウニのフランと同じ組み合わせですが、冷奴だと思って食べたからこその驚きがあります。

【白イカの炭火焼き フレッシュトマトソース(900円)】○

炭火で炙り焼きした白イカは、パッツンと弾ける食感を、みずみずしいトマトと楽しみ…

【水茄子と桃のサラダ(850円)】◎

これまた水気をたっぷり含んだ水茄子は、旬のフレッシュな桃との組み合わせで。 パリッとした水茄子と、ジュワッとした桃の、ふたつの食感のコントラストがおもしろく、たっぷりの粉チーズによってイタリアンとしての料理に仕上がっています。

【キスと甘長とうがらしのチーズ衣のフリット(950円)】○

チーズ入りの衣でカラッと揚げたフリットは、キスが白身魚ならではのふわっふわな食感で、噛むたびに甘味がじわり。 ちょっとボリュームは少ないけど、代官山のオシャレストランだから止む無し!

それらをツマミに、めずらしいけど高い白ワインを流し込み、コンディションを整えたら…

【仔羊の炭火焼き(2900円)】◎

ここからは楽しみにしていた、焚火(炭火)で焼いた肉料理! 羊肉はエクスペンデブな価格帯ながら、レアピンクの断面が妖艶で、嫌な臭みもなく、羊肉ならではの心地良い香りがふわり。 弾力感のある身の部分も良いけれど、やっぱり骨まわりの甘い脂にうっとり♪

【faloで調合した七味を鴨胸肉にふって(2800円)】◎

そして、お店で調合したらしい七味をふりかけた、大ぶりの鴨肉は、塊をカットしてみると…

鮮やかなワインレッドの断面があらわれ、こりゃあ、フォトジェ肉! たっぷりと旨味エキスをたくわえた力強い鴨肉は、七味によってスパイス感が加えられ、しかもその七味がいわゆる一般的な七味ではなく。 オレンジの皮を粉にしたものも含まれているため、まるでオレンジソースで鴨肉を食べているような、フルーティーな香りもプラス♪

【小さな地ハマグリの白ワイン蒸し(850円)】◎

〆には、ハマグリの白ワイン蒸しを食べ終えたあと、残り汁に+150円でサフランおにぎりを投入してくれるという、インザライスなサービスがあるので…

ここぞとばかりにサフランライスにハマグリエキスを吸わせ、そこに鴨肉をオンザライスしちゃうという、陸海コラボで! ハマグリの慈悲深さをまとったサフランライスに、パワフルな鴨肉が合わないわけがなく、いわゆるこれが流行りの動物系×魚介系によるサーフ&ターフの合わせ技♡
オシャンティーな代官山らしく、雰囲気も料理のボリュームもお上品でしたが(笑)中央の焚火を見つめながらワインを傾け、会話に花を咲かせ、グルメに腹を空かせるのは、オトナの女性ウケしそう。 今回はポルケッタ(イタリア風のチャーシュー)が売り切れだったので、次回はそれもチャレンジしてみます☆
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