★ ディナーカロリー ★
ラム肉を食べるなら、イチオシは東京タワー前(麻布十番から移転)の「ワカヌイ」ですが…

以前にDEBUが肉本を執筆したときに貸切出版パーティーを開催したのも、ワカヌイさん。

そんな思い出のワカヌイから1年半前に独立したのが、広尾・恵比寿にある「ラステイクス」。

どうやら名古屋にも店舗をさっそく店舗を出したようですが、遅まきながら東京店に突撃すると…

【メニュー(クリックで拡大)】
ラム肉や熟成肉などを格納した肉の保冷庫とともに、シックでムーディーな店内がお出迎え。

【サーモンの冷製とオニオンアイスクリーム(フルサイズ1500円)】◎
妙に背筋がピンッとのびてしまう雰囲気に押されて、DEBUは思わず緊張して食欲が…

なくなるわけもなく、まずは冷製サーモンから攻めると、、いきなりデブリシャス! しっとりなめらかなサーモンは、適度に脂がノっているので甘味がじんわりと広がり、それでいて厚切りなので食べごたえもあり。 大吟醸に漬け込んだイクラや、ふわっとエアリーなオニオンアイスも主役を引き立てる名脇役です♪

【ニュージーランド産グリーンマッセル(フルサイズ1800円)】◎
こちらのお店はワカヌイ同様、ニュージーランドやオーストラリア産にこだわっていて…

だからこそグリーンマッセル(清潔感のある筋肉=クリーンマッスルじゃないよ)は…

大ぶりで色彩あざやかで、海の香りをたっぷりと蓄えた逸品。 とじた袋ごと蒸し上げているので、逃げ場を失った旨味という旨味が、すべてエキスに凝縮しているので、なにげに貝が浸っているエキスこそが本当のご褒美かも♡

【ラステイクス トスサラダ(フルサイズ1500円)+アボカド(300円)】○
ステーキハウスではチョップドサラダが好きなものの、こちらのお店では置いておらず…

さらにトッピングした自家製ハムも入れ忘れられていましたが、それでもダイジョーデブ! DEBUはサラダにそこまで興味がないから(笑) シャキシャキとしたレタスのみずみずしさがベチャッとならず、良い意味で乾いたマッシュルームが口の中で調和するよう、水分のバランスも考えられています。

【ワカヌイ スプリングラムラック(フルサイズ4900円)】☆
さぁ!そして! いよいよ楽しみにしていたラム肉の登場ですが、もちろんフルラックサイズ!

こちらはワカヌイと同じ、ワカヌイスプリングラムを使っているため、味は折り紙つきで…

2本の骨を持ってそのままカブりつけば、、ザクッと歯が通っていく目を見張るような柔らかさに、心地良い香りがふわっとかぶさり、まるで羊になって草原を駆け回っているような快感! もちろん羊特有の臭みはいっさいなく、品質が良くて若いニュージーランド産ラム肉だからこそ、一般的なラム肉とは別次元の香りと味わいを楽しめます。(友人も「今まで食べた羊肉で一番美味しい!」と絶賛してくれて嬉しいかぎり♡)

【シルバーファーン 牧草牛テンダーロイン ラステイクススタイル(500g 7600円)】◎
さらに、せっかくなので牛肉も追カロリーしたところ、ドカンと4人分の塊肉で登場し…

見るからに赤身でまっかっかなのは、これが牧草牛だから! いわゆる海外ではグラスフェッドビーフとも呼ばれ、その名のとおり牧草を食べて体を動かした牛ならではの、引き締まった赤身肉が特徴。 薄切りで火を入れすぎると固さが気になりますが、こうやって塊ごと焼いてレアめに仕上げることで、驚くべきしなやかさを体感できます! 噛めば噛むほど、奥から肉本来の美味しさがじわりと♪

「ウルフギャング」などのステーキハウス同様、バターをのせて皿ごと焼きあげているので、皿に残ったバターソースはパンにたっぷり吸わせてお掃除する必要があり…

【ポテトフライ(600円)】☆
それでも自分のように炭水化物不足が気になる人は、ポテトフライも要トッピング! 一度茹でたジャガイモをちぎってから揚げているので、ふぞろいの断面が食感の変化を生み出しておもしろく、なにげにこのポテトフライもかなりのハイレベル。 コレを食べるためだけに来る価値もアリアリです♪

【デザートメニュー(クリックで拡大)】
ワカヌイのようにバジルライスでオンザライスしたくなるものの、残念ながらライスメニューを置いていないのは悲しきかな。 なのでパンをおかわりしつつ、パンにポテトフライをのせて食べる偉業も達成したあとは…

【本日のアイスクリーム(700円)】△
〆のデザートタイムに突入しますが、本日のアイスクリームは、正直なところ普通だったけど…

【本日のパフェ(1200円)】◎
本日のパフェのほうは、なんとまあ美しきビジュアルで、こりゃあ気分アガっちゃうYO!

コーンの底上げは逆に〆の軽さを演出し、アイスとジャムで形成された断面層を見つめながら…

アイスクリームを頼んだ友人よりも、パフェを注文した自分のほうが良かったと勝利宣言。

甘酸っぱいイチゴのソルベは後味を爽快にしてくれて、そこにクリーミーなバニラアイスも合わさってくれば、ふたつのマリアージュによって幸せの余韻も長く続くというものです。

さいごのパフェも含めて、落ち着いた食事の席であれば、満足度が高いことマチガイナシ!
肉メニューは価格帯が一見高そうにも思えましたが、4人でシェアすると意外にもお会計は@1万オーバーにはならず、ガチ飲みしなかったこともあって@8000円くらいで前菜からデザートまで楽しめました。 ラム肉好きならば、ぜひワカヌイとともにコチラのお店でもデブトレしたいところです☆
▼ instagram投稿
ラム肉を食べるなら、イチオシは東京タワー前(麻布十番から移転)の「ワカヌイ」ですが…

以前にDEBUが肉本を執筆したときに貸切出版パーティーを開催したのも、ワカヌイさん。

そんな思い出のワカヌイから1年半前に独立したのが、広尾・恵比寿にある「ラステイクス」。

どうやら名古屋にも店舗をさっそく店舗を出したようですが、遅まきながら東京店に突撃すると…

【メニュー(クリックで拡大)】
ラム肉や熟成肉などを格納した肉の保冷庫とともに、シックでムーディーな店内がお出迎え。

【サーモンの冷製とオニオンアイスクリーム(フルサイズ1500円)】◎
妙に背筋がピンッとのびてしまう雰囲気に押されて、DEBUは思わず緊張して食欲が…

なくなるわけもなく、まずは冷製サーモンから攻めると、、いきなりデブリシャス! しっとりなめらかなサーモンは、適度に脂がノっているので甘味がじんわりと広がり、それでいて厚切りなので食べごたえもあり。 大吟醸に漬け込んだイクラや、ふわっとエアリーなオニオンアイスも主役を引き立てる名脇役です♪

【ニュージーランド産グリーンマッセル(フルサイズ1800円)】◎
こちらのお店はワカヌイ同様、ニュージーランドやオーストラリア産にこだわっていて…

だからこそグリーンマッセル(清潔感のある筋肉=クリーンマッスルじゃないよ)は…

大ぶりで色彩あざやかで、海の香りをたっぷりと蓄えた逸品。 とじた袋ごと蒸し上げているので、逃げ場を失った旨味という旨味が、すべてエキスに凝縮しているので、なにげに貝が浸っているエキスこそが本当のご褒美かも♡

【ラステイクス トスサラダ(フルサイズ1500円)+アボカド(300円)】○
ステーキハウスではチョップドサラダが好きなものの、こちらのお店では置いておらず…

さらにトッピングした自家製ハムも入れ忘れられていましたが、それでもダイジョーデブ! DEBUはサラダにそこまで興味がないから(笑) シャキシャキとしたレタスのみずみずしさがベチャッとならず、良い意味で乾いたマッシュルームが口の中で調和するよう、水分のバランスも考えられています。

【ワカヌイ スプリングラムラック(フルサイズ4900円)】☆
さぁ!そして! いよいよ楽しみにしていたラム肉の登場ですが、もちろんフルラックサイズ!

こちらはワカヌイと同じ、ワカヌイスプリングラムを使っているため、味は折り紙つきで…

2本の骨を持ってそのままカブりつけば、、ザクッと歯が通っていく目を見張るような柔らかさに、心地良い香りがふわっとかぶさり、まるで羊になって草原を駆け回っているような快感! もちろん羊特有の臭みはいっさいなく、品質が良くて若いニュージーランド産ラム肉だからこそ、一般的なラム肉とは別次元の香りと味わいを楽しめます。(友人も「今まで食べた羊肉で一番美味しい!」と絶賛してくれて嬉しいかぎり♡)

【シルバーファーン 牧草牛テンダーロイン ラステイクススタイル(500g 7600円)】◎
さらに、せっかくなので牛肉も追カロリーしたところ、ドカンと4人分の塊肉で登場し…

見るからに赤身でまっかっかなのは、これが牧草牛だから! いわゆる海外ではグラスフェッドビーフとも呼ばれ、その名のとおり牧草を食べて体を動かした牛ならではの、引き締まった赤身肉が特徴。 薄切りで火を入れすぎると固さが気になりますが、こうやって塊ごと焼いてレアめに仕上げることで、驚くべきしなやかさを体感できます! 噛めば噛むほど、奥から肉本来の美味しさがじわりと♪

「ウルフギャング」などのステーキハウス同様、バターをのせて皿ごと焼きあげているので、皿に残ったバターソースはパンにたっぷり吸わせてお掃除する必要があり…

【ポテトフライ(600円)】☆
それでも自分のように炭水化物不足が気になる人は、ポテトフライも要トッピング! 一度茹でたジャガイモをちぎってから揚げているので、ふぞろいの断面が食感の変化を生み出しておもしろく、なにげにこのポテトフライもかなりのハイレベル。 コレを食べるためだけに来る価値もアリアリです♪

【デザートメニュー(クリックで拡大)】
ワカヌイのようにバジルライスでオンザライスしたくなるものの、残念ながらライスメニューを置いていないのは悲しきかな。 なのでパンをおかわりしつつ、パンにポテトフライをのせて食べる偉業も達成したあとは…

【本日のアイスクリーム(700円)】△
〆のデザートタイムに突入しますが、本日のアイスクリームは、正直なところ普通だったけど…

【本日のパフェ(1200円)】◎
本日のパフェのほうは、なんとまあ美しきビジュアルで、こりゃあ気分アガっちゃうYO!

コーンの底上げは逆に〆の軽さを演出し、アイスとジャムで形成された断面層を見つめながら…

アイスクリームを頼んだ友人よりも、パフェを注文した自分のほうが良かったと勝利宣言。

甘酸っぱいイチゴのソルベは後味を爽快にしてくれて、そこにクリーミーなバニラアイスも合わさってくれば、ふたつのマリアージュによって幸せの余韻も長く続くというものです。

さいごのパフェも含めて、落ち着いた食事の席であれば、満足度が高いことマチガイナシ!
肉メニューは価格帯が一見高そうにも思えましたが、4人でシェアすると意外にもお会計は@1万オーバーにはならず、ガチ飲みしなかったこともあって@8000円くらいで前菜からデザートまで楽しめました。 ラム肉好きならば、ぜひワカヌイとともにコチラのお店でもデブトレしたいところです☆
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