★ ランチカロリー ★
DEBU強化合宿の続き。 「柚木元@長野」と「柳家@岐阜」で今回体験したのは…

野山を駆け回った野生のジビエの力強さでしたが、今度は真逆とも言える畜産の世界!

その奥深さも学ぼうと訪れたのは、肉マニアの間では有名な京都の桂にある「くいしんぼー山中」。 京都駅からだと電車のアクセスが良くないけど、安いMKタクシーだと2050円で着いたので、人数がいるならタクシーのほうがオススメ。

こちらの店主は肉に精通し、独自の目利きで、本当に美味しい肉を扱っているとのこと。




【メニュー(クリックで拡大)】
ここで大切なのは、「本当に美味しい肉」と「市場で高値がつく肉」が違うということで…

【ジャガバター(コース内)】◎
市場ではA5ランクという制度が物語るように、昔からの霜降り絶対主義が色濃く残っていて、ピンク色のキレイな霜降り肉こそが最高級という市場評価になっています。 ただこれは、高値で売りたい生産者としては、そのような肉に仕上げるために、ビタミンコントロールという手法で霜降りを作っているところが多いのも事実。

一時的に牛にビタミンAを欠乏させることで、肉にサシが入りやすくしているものの…

【コーンスープ(コース内)】○
牛が失明してしまったりすることもあるので、最近これには賛否両論が出ていますが…

こちらのお店の肉は、そんなビタミンコントロールしておらず、肉が小豆色をしています。

【サラダ(コース内)】○
一般的にはピンク色が良い肉とされる中で、濃い小豆色をしている肉とはどんなものか?

それがこちら! 店主が独自の視点で目利きした近江牛! (部位はリブロースかな?)

しっかりとサシは入っているものの、ちゃんと濃い肉の色合いが見てうかがえます♪

【和風ステーキランチコース(コース内)】◎
あ、そんなお肉が食べられるのは、ランチだとジャガバター・スープ・サラダ・デザート・ドリンクつきで@6000円のコースがあり、それ以外にも2800円のハンバーグセットや、1800円のビフカツセットなどもあります。

とは言え、せっかくこの肉の名門まで来たのなら、90%以上を食費に投じるDEBUとしては…

やはりこの特選近江牛を目の前にしたら避けては通れず、まずは1カットを口に運ぶと…

ジュワッと繊細な肉汁が溢れながらも、サラッとキレのある口溶けで、デブリシャス!

もともとの肉の味わいが濃いのに、なぜかソースもバターたっぷりでかなり濃い目なので…

だからこそ白米と肉の架け橋としてソースが機能しているので、白米と相性バツグン♪

トロみのある和風の特濃バターソースが食欲をそそり、大量の肉汁が口の中に溢れかえり…

もはや白米が口の中で肉汁雑炊のようになりながら、まだ肉が残っているのにフィニッシュ!

【ジャンボハンバーグステーキ(コース外/2800円)】◎
そして、ついつい食欲が暴走して、アラカルトでジャンボハンバーグまで頼んでしまい…

デミグラスソースの海に浮かぶ島のようなハンバーグに、思わずウットリしながら…

中央の目玉焼きをハンバーグごと割ってみると、、卵黄とろ〜りな、フォトジェ肉!

こりゃあ、ここでOMR(=One More Rice)しなくてはDEBUの名がすたると思い…

すかさずOMRからのOTR(=On The Rice)で攻め立てるのみ! ハンバーグはしっかりと練りこまれた、ふわっと柔らかい口当たりで、しっかりと肉の旨味が凝縮しているもの。 そこに甘いデミグラスソースとマイルドな卵黄が絡めば、そりゃあ白米との相性は言わずもがな♡

ハンバーグで追カロリーしましたが、ステーキのソースだけでも白米1杯いけちゃうほど…

【デザート(コース内)】△
かなり濃い目に仕上がっているので、オンザライサーとしてはもちろん嬉しいものの…

肉好きの視点として考えた場合、せっかくの素晴らしいクオリティの肉があるのに…

その肉の旨味を上書きするような濃いソースは、ある意味でもったいない気もしました。
この和風ステーキ(照り焼きステーキ)のコースは、夜は@10000円なところ昼だと@6000円なのでおトクではありますが、夜に普通に塩コショウだけのステーキとして食べてみたいのが本音。 ベースがクラシカルな洋食なんだろうなと感じつつも、その奥深い肉の魅力にひかれて、今度はもちろん夜にも突撃してみます☆
▼ 今回のショートムービー
▼ 今回のベストショット
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DEBU強化合宿の続き。 「柚木元@長野」と「柳家@岐阜」で今回体験したのは…

野山を駆け回った野生のジビエの力強さでしたが、今度は真逆とも言える畜産の世界!

その奥深さも学ぼうと訪れたのは、肉マニアの間では有名な京都の桂にある「くいしんぼー山中」。 京都駅からだと電車のアクセスが良くないけど、安いMKタクシーだと2050円で着いたので、人数がいるならタクシーのほうがオススメ。

こちらの店主は肉に精通し、独自の目利きで、本当に美味しい肉を扱っているとのこと。




【メニュー(クリックで拡大)】
ここで大切なのは、「本当に美味しい肉」と「市場で高値がつく肉」が違うということで…

【ジャガバター(コース内)】◎
市場ではA5ランクという制度が物語るように、昔からの霜降り絶対主義が色濃く残っていて、ピンク色のキレイな霜降り肉こそが最高級という市場評価になっています。 ただこれは、高値で売りたい生産者としては、そのような肉に仕上げるために、ビタミンコントロールという手法で霜降りを作っているところが多いのも事実。

一時的に牛にビタミンAを欠乏させることで、肉にサシが入りやすくしているものの…

【コーンスープ(コース内)】○
牛が失明してしまったりすることもあるので、最近これには賛否両論が出ていますが…

こちらのお店の肉は、そんなビタミンコントロールしておらず、肉が小豆色をしています。

【サラダ(コース内)】○
一般的にはピンク色が良い肉とされる中で、濃い小豆色をしている肉とはどんなものか?

それがこちら! 店主が独自の視点で目利きした近江牛! (部位はリブロースかな?)

しっかりとサシは入っているものの、ちゃんと濃い肉の色合いが見てうかがえます♪

【和風ステーキランチコース(コース内)】◎
あ、そんなお肉が食べられるのは、ランチだとジャガバター・スープ・サラダ・デザート・ドリンクつきで@6000円のコースがあり、それ以外にも2800円のハンバーグセットや、1800円のビフカツセットなどもあります。

とは言え、せっかくこの肉の名門まで来たのなら、90%以上を食費に投じるDEBUとしては…

やはりこの特選近江牛を目の前にしたら避けては通れず、まずは1カットを口に運ぶと…

ジュワッと繊細な肉汁が溢れながらも、サラッとキレのある口溶けで、デブリシャス!

もともとの肉の味わいが濃いのに、なぜかソースもバターたっぷりでかなり濃い目なので…

だからこそ白米と肉の架け橋としてソースが機能しているので、白米と相性バツグン♪

トロみのある和風の特濃バターソースが食欲をそそり、大量の肉汁が口の中に溢れかえり…

もはや白米が口の中で肉汁雑炊のようになりながら、まだ肉が残っているのにフィニッシュ!

【ジャンボハンバーグステーキ(コース外/2800円)】◎
そして、ついつい食欲が暴走して、アラカルトでジャンボハンバーグまで頼んでしまい…

デミグラスソースの海に浮かぶ島のようなハンバーグに、思わずウットリしながら…

中央の目玉焼きをハンバーグごと割ってみると、、卵黄とろ〜りな、フォトジェ肉!

こりゃあ、ここでOMR(=One More Rice)しなくてはDEBUの名がすたると思い…

すかさずOMRからのOTR(=On The Rice)で攻め立てるのみ! ハンバーグはしっかりと練りこまれた、ふわっと柔らかい口当たりで、しっかりと肉の旨味が凝縮しているもの。 そこに甘いデミグラスソースとマイルドな卵黄が絡めば、そりゃあ白米との相性は言わずもがな♡

ハンバーグで追カロリーしましたが、ステーキのソースだけでも白米1杯いけちゃうほど…

【デザート(コース内)】△
かなり濃い目に仕上がっているので、オンザライサーとしてはもちろん嬉しいものの…

肉好きの視点として考えた場合、せっかくの素晴らしいクオリティの肉があるのに…

その肉の旨味を上書きするような濃いソースは、ある意味でもったいない気もしました。
この和風ステーキ(照り焼きステーキ)のコースは、夜は@10000円なところ昼だと@6000円なのでおトクではありますが、夜に普通に塩コショウだけのステーキとして食べてみたいのが本音。 ベースがクラシカルな洋食なんだろうなと感じつつも、その奥深い肉の魅力にひかれて、今度はもちろん夜にも突撃してみます☆
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