★ ディナーカロリー ★
DEBU強化合宿の続き。 日本一の焼肉タウン=長野県・飯田、栗きんとん発祥の地=岐阜県・中津川を経て、次に向かったエリアは岐阜県の瑞浪。 じつはもともとココに行きたかったので、飯田と中津川のお店をセットアップしてツアーを組んだんです!

名古屋〜瑞浪〜恵那〜中津川は電車で1本で繋がっていて、名古屋から入るか、中津川方面(飯田から中津川は電車だと遠回りだけど車だと近い)から入るか迷いましたが、やはり焼肉と栗は欠かせないので後者をチョイス。 そのうえで、瑞浪駅からタクシーで20〜30分くらいのところに、行きたかったお店があります。

それは「柳家(やなぎや)」。 グルメ好きに名前を轟かせている、なんと食べログで全国1位に輝いているお店。 2016年12月現在では、脅威の食べログ4.87点!

食べログは点数の高さがすべてではなく、3.0〜3.3点の間に名店が眠っているとDEBUは言い続けていますが、それは決して高得点のお店を否定しているわけではありません。 中〜高得点の中には、失礼ながらハズレのお店も含まれていたりする(人によって趣味嗜好が違ったり、有名レビュアーの評価が点数に大きく反映される)ので、点数を鵜呑みにするのではなく、たとえ点数が低くても、ちゃんと「美味しくて」「コスパも良くて」「予約も取りやすい」ような隠れた名店を発掘することが大切!だと思っています。

【蜂の子の佃煮】○
とは言え、多くの人をトリコにしている食べログ全国1位のお店はどんなところだろう…

と、突撃してみたわけですが、2ヶ月前に電話して予約をGET。 いちおう同行したスイーツ番長が名古屋・錦店に行っていたので、それを伝えたら予約を取れましたが、いきなり本店の予約を取るには誰かの紹介や支店から訪問するなどのハードルがあります。

【タケノコ(コース内/1人分)】○
囲炉裏を囲む個室が全7部屋あり、夜は1部屋=1組のみなので、開始時間はそれぞれ自由。

個室なので4名〜の利用になりますが、多くて8名くらいまでいけそうなスペースです。

料理は@12000円くらいのおまかせコースのみで、旬の食材を使うので内容は変動。

春〜夏は鮎やウナギ、秋〜冬はジビエやキノコなので、肉好きならこの時期を狙うでしょ!

【蝦夷鹿のヒレ肉(コース内/1人分)】☆
というわけで、目の前の囲炉裏で、大女将が1本1本丁寧に焼き上げてくれたジビエは…

まずは鹿のヒレ肉から登場しましたが、、なんなの!この旨味が凝縮しているのに、爽やかな赤身は! そう、それこそが鹿の真骨頂かと思いますが、爽やかな心地良い香りがふわっと鼻を抜けていき、噛めば噛むほどその香りに包まれていくもの。 やっぱりジビエも牛肉や豚肉と同様、肉質によってずいぶんと違いがあります。

そしてこの囲炉裏が、「地方の山奥にある料理屋だからこそ」な雰囲気がバツグンで…

美味しさはもちろんのこと、きっとその雰囲気や特別感も含めての満足感なんだろうな〜

【猪肉(コース内/1人分)】◎
と、しみじみ感じてしまうのは、やっぱり「旅の思い出は格別」に感じてしまうからこそ。

ウナギのように、継ぎ足しのタレに浸けながら焼いてくれるので、肉はとても香ばしく…

タレと脂の甘さが相まって食欲を刺激してくれて、同時にお酒までノンストッピング!

DEBUはワインは詳しくないので、友人に任せていたら「ジュベレ シャンベルタン」という…

高級ワインに驚いていて、通常の飲食店で置いてある1/2か1/3くらいの安さとのこと。

とは言っても1本12000円したので、角ハイ派の自分は居酒屋なら30杯飲めてしまう!

【熊肉(コース内/1人分)】☆
という無粋な考えになってしまったものの、これはリカーショップの店頭価格と同じくらい。

飲食店では、アルコールが店頭価格の2〜3倍に根付けするので、つまりはアルコールで利益を取っていない良心的なお店ということです。 (なのでワイン好きはこのお店がたまらないらしい)

こんなにも臭みがいっさいない、肉と脂の旨味がキメ細かい熊肉があったの!と驚きながら…

【蝦夷鹿のロース肉(コース内/1人分)】◎
ジビエ焼きのラストとなる鹿のロース肉もたいらげれば、もうそれだけでリア肉感いっぱい。

ひとつひとつの串(皿)が大きく、鹿ロースにいたっては一般的なお店のステーキサイズくらいあるので、ただでさえ稀少で高価なジビエをこれだけの質と量で攻められるのは嬉しいところ♪

ただ、味付けがすべて同じ(タレ)なので、もうちょっと変化があればなお嬉しいですが…

【猪鍋(コース内/4人分)】○
それでも違いが感じられるのは、鹿・猪・熊、それぞれの個性が際立っているからこそ。

前菜ならぬ前肉を終えたあとのメインは鍋で、この日は猪肉を使った猪鍋でしたが…

東海エリアならではの赤味噌ベースのスープに、猪肉、ネギ、里芋、キノコがいっぱい!

赤味噌の強い甘味とかすかな酸味が、ほっこりと優しい口当たりに仕上げてくれていて…

素朴と言えば素朴なものの、飾ることのない郷土料理なので、それさえも魅力的に。

個人的には七味唐辛子をふりかけて、ちょっとアクセントを加えたほうが好きかも。

この鍋が意外にもけっこうなボリュームで、着実にお腹にボディーブローを打ち込んできて…

あぁ、もう腹パンでダメかも…と思ってきたところに、救世主の「飲み物」が登場。

【とろろごはん(コース内/4人分)】◎
それは〆のとろろごはんで、たっぷりのとろろに、むかご入りのごはんもどっさり。

こちらの〆はいつもこのとろろごはんのようで、とろろ=飲み物という位置づけから…

【1杯目】
いくらお腹がふくれていようとも、スルスルと胃袋に入ってしまう危険な〆炭水化物!

あらかじめとろろは出汁で割っているので、ベースに鰹のような旨味と風味も感じさせ…

【2杯目】
そこにプチプチとした麦、ホクホクとしたむかごもミックスしたごはんが絡み合い…

けっこうサラサラ系なタイプなこともあって、もはやノドごしで楽しめてしまいますが…

【3杯目】
そのまま食べても良し、猪鍋の赤味噌スープを混ぜて食べても良し、噛まずに飲んでも良し…

【4杯目】
とりあえず、誰でも太れてしまうデンジャラス、いや、デブジャラスな飲み物に!

出るもの拒まず、デブもの拒まず、が信条なので、腹パンでもすべてを飲み干して…

岐阜の山奥にあるからこそのお店で、心もお腹も満たされたカロリーナイトになりました。
ここまで一緒に来てくれる仲間(カロリーメイト)にも感謝しながら、食べログで全国1位に輝くお店の、総合的にエンターテインメントなレジャーに仕立てている地方グルメならではの良さも、ひしひしと感じた今回。 ジビエの奥深さも学びながら、今度は野生のジビエと対極にある畜産の素晴らしさも体感すべく、このまま京の都へと突撃です☆
▼ 今回のハイライト動画(雰囲気が分かりやすいかも)
▼ 今回のベストショット(やっぱり囲炉裏の火は魅惑的)
=====コチラもお願いします!====
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DEBU強化合宿の続き。 日本一の焼肉タウン=長野県・飯田、栗きんとん発祥の地=岐阜県・中津川を経て、次に向かったエリアは岐阜県の瑞浪。 じつはもともとココに行きたかったので、飯田と中津川のお店をセットアップしてツアーを組んだんです!

名古屋〜瑞浪〜恵那〜中津川は電車で1本で繋がっていて、名古屋から入るか、中津川方面(飯田から中津川は電車だと遠回りだけど車だと近い)から入るか迷いましたが、やはり焼肉と栗は欠かせないので後者をチョイス。 そのうえで、瑞浪駅からタクシーで20〜30分くらいのところに、行きたかったお店があります。

それは「柳家(やなぎや)」。 グルメ好きに名前を轟かせている、なんと食べログで全国1位に輝いているお店。 2016年12月現在では、脅威の食べログ4.87点!

食べログは点数の高さがすべてではなく、3.0〜3.3点の間に名店が眠っているとDEBUは言い続けていますが、それは決して高得点のお店を否定しているわけではありません。 中〜高得点の中には、失礼ながらハズレのお店も含まれていたりする(人によって趣味嗜好が違ったり、有名レビュアーの評価が点数に大きく反映される)ので、点数を鵜呑みにするのではなく、たとえ点数が低くても、ちゃんと「美味しくて」「コスパも良くて」「予約も取りやすい」ような隠れた名店を発掘することが大切!だと思っています。

【蜂の子の佃煮】○
とは言え、多くの人をトリコにしている食べログ全国1位のお店はどんなところだろう…

と、突撃してみたわけですが、2ヶ月前に電話して予約をGET。 いちおう同行したスイーツ番長が名古屋・錦店に行っていたので、それを伝えたら予約を取れましたが、いきなり本店の予約を取るには誰かの紹介や支店から訪問するなどのハードルがあります。

【タケノコ(コース内/1人分)】○
囲炉裏を囲む個室が全7部屋あり、夜は1部屋=1組のみなので、開始時間はそれぞれ自由。

個室なので4名〜の利用になりますが、多くて8名くらいまでいけそうなスペースです。

料理は@12000円くらいのおまかせコースのみで、旬の食材を使うので内容は変動。

春〜夏は鮎やウナギ、秋〜冬はジビエやキノコなので、肉好きならこの時期を狙うでしょ!

【蝦夷鹿のヒレ肉(コース内/1人分)】☆
というわけで、目の前の囲炉裏で、大女将が1本1本丁寧に焼き上げてくれたジビエは…

まずは鹿のヒレ肉から登場しましたが、、なんなの!この旨味が凝縮しているのに、爽やかな赤身は! そう、それこそが鹿の真骨頂かと思いますが、爽やかな心地良い香りがふわっと鼻を抜けていき、噛めば噛むほどその香りに包まれていくもの。 やっぱりジビエも牛肉や豚肉と同様、肉質によってずいぶんと違いがあります。

そしてこの囲炉裏が、「地方の山奥にある料理屋だからこそ」な雰囲気がバツグンで…

美味しさはもちろんのこと、きっとその雰囲気や特別感も含めての満足感なんだろうな〜

【猪肉(コース内/1人分)】◎
と、しみじみ感じてしまうのは、やっぱり「旅の思い出は格別」に感じてしまうからこそ。

ウナギのように、継ぎ足しのタレに浸けながら焼いてくれるので、肉はとても香ばしく…

タレと脂の甘さが相まって食欲を刺激してくれて、同時にお酒までノンストッピング!

DEBUはワインは詳しくないので、友人に任せていたら「ジュベレ シャンベルタン」という…

高級ワインに驚いていて、通常の飲食店で置いてある1/2か1/3くらいの安さとのこと。

とは言っても1本12000円したので、角ハイ派の自分は居酒屋なら30杯飲めてしまう!

【熊肉(コース内/1人分)】☆
という無粋な考えになってしまったものの、これはリカーショップの店頭価格と同じくらい。

飲食店では、アルコールが店頭価格の2〜3倍に根付けするので、つまりはアルコールで利益を取っていない良心的なお店ということです。 (なのでワイン好きはこのお店がたまらないらしい)

こんなにも臭みがいっさいない、肉と脂の旨味がキメ細かい熊肉があったの!と驚きながら…

【蝦夷鹿のロース肉(コース内/1人分)】◎
ジビエ焼きのラストとなる鹿のロース肉もたいらげれば、もうそれだけでリア肉感いっぱい。

ひとつひとつの串(皿)が大きく、鹿ロースにいたっては一般的なお店のステーキサイズくらいあるので、ただでさえ稀少で高価なジビエをこれだけの質と量で攻められるのは嬉しいところ♪

ただ、味付けがすべて同じ(タレ)なので、もうちょっと変化があればなお嬉しいですが…

【猪鍋(コース内/4人分)】○
それでも違いが感じられるのは、鹿・猪・熊、それぞれの個性が際立っているからこそ。

前菜ならぬ前肉を終えたあとのメインは鍋で、この日は猪肉を使った猪鍋でしたが…

東海エリアならではの赤味噌ベースのスープに、猪肉、ネギ、里芋、キノコがいっぱい!

赤味噌の強い甘味とかすかな酸味が、ほっこりと優しい口当たりに仕上げてくれていて…

素朴と言えば素朴なものの、飾ることのない郷土料理なので、それさえも魅力的に。

個人的には七味唐辛子をふりかけて、ちょっとアクセントを加えたほうが好きかも。

この鍋が意外にもけっこうなボリュームで、着実にお腹にボディーブローを打ち込んできて…

あぁ、もう腹パンでダメかも…と思ってきたところに、救世主の「飲み物」が登場。

【とろろごはん(コース内/4人分)】◎
それは〆のとろろごはんで、たっぷりのとろろに、むかご入りのごはんもどっさり。

こちらの〆はいつもこのとろろごはんのようで、とろろ=飲み物という位置づけから…

【1杯目】
いくらお腹がふくれていようとも、スルスルと胃袋に入ってしまう危険な〆炭水化物!

あらかじめとろろは出汁で割っているので、ベースに鰹のような旨味と風味も感じさせ…

【2杯目】
そこにプチプチとした麦、ホクホクとしたむかごもミックスしたごはんが絡み合い…

けっこうサラサラ系なタイプなこともあって、もはやノドごしで楽しめてしまいますが…

【3杯目】
そのまま食べても良し、猪鍋の赤味噌スープを混ぜて食べても良し、噛まずに飲んでも良し…

【4杯目】
とりあえず、誰でも太れてしまうデンジャラス、いや、デブジャラスな飲み物に!

出るもの拒まず、デブもの拒まず、が信条なので、腹パンでもすべてを飲み干して…

岐阜の山奥にあるからこそのお店で、心もお腹も満たされたカロリーナイトになりました。
ここまで一緒に来てくれる仲間(カロリーメイト)にも感謝しながら、食べログで全国1位に輝くお店の、総合的にエンターテインメントなレジャーに仕立てている地方グルメならではの良さも、ひしひしと感じた今回。 ジビエの奥深さも学びながら、今度は野生のジビエと対極にある畜産の素晴らしさも体感すべく、このまま京の都へと突撃です☆
▼ 今回のハイライト動画(雰囲気が分かりやすいかも)
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