★ ディナー訪問 ★
鳥取特集の続き。 牧場の大ボス=種牛と柔道対決し、汗を流したあとは、勝利の焼肉へ!

なにげに米子は、市内に焼肉店がひしめく、全国でも屈指の焼肉タウンだったりしますが、
今回訪問したのは、米子駅付近にある「大力家族亭(だいりきかぞくてい)」という焼肉屋。

そして店頭には、待ちこがれていた鳥取和牛「オレイン55」が、神棚のようなケースに鎮座。
どうやら、先ほど見学した「とうはく畜産」の牛を一頭買いしているようなので、これは期待大!

早くもふつふつとわきあがるDEBUの食欲を、まずはクールダウンさせるべく、生ビアーと・・・

【キムチ盛り合わせ / チョレギサラダ】
ヘルスィーなキムチ&サラダから出されますが、こんなところで痩せている場合じゃない!

【ハラミ筋とツラミ皮の煮込み】
というわけで、暴れかけたDEBUを瞬時に察したのか、前菜からも、念願の肉料理が登場。

オレイン55のスジや皮を煮込んだものですが、これがひとくち食べてみて、びっくりんこ!
肉の味に深みがあり、濃い味わいながらもサッパリ♪ 煮込み料理にも合う肉なのかと感心。

【刺身盛り合わせ】
続いては、刺身の盛り合わせ4点。 なんだか、ゆうじ@渋谷を彷彿とさせるビジュアル(笑)


【センマイ / ハツ】


【ハラミ / ツラミ】
刺身と言っても、どれも内臓系の部位なので、法的にOK。 やはりユッケが恋しくなるも、
サックリした食感のハツに合わせる甘い醤油、ハラミに口当たりのいいトロロなど、技あり!


【サーロイン生ハムのチーズ包み】
サーロインは真空スチームで生ハム状態にされたもので、モッツァレラチーズをローリング。
肉自体はレベル高かったものの、吉田牧場の濃厚なチーズとケンカしているのは、少々残念。

【ヒレカツ】
そして、いきなりスゴイのが出てきたYO! 厚切りヒレを贅沢にカツにしちゃった、ヒレカツ!

いやぁ、これは口に含めば、もうそこは肉天国! 薄い衣でカラッと揚げられたヒレカツは、
肉の旨味が十二分にとじこめられ、火はしっかり通っているものの、うっとりレアな口当たり♪

【タン先 / タン元】
それでいて濃さが感じられるのは、鳥取和牛の特徴なんだろうなぁと感じつつ、いざ焼肉へ!
まずは、王道のタンですが、味わいを楽しむ厚切りのタン元と、食感を楽しむ薄切りのタン先。

もちろん、肉たちを迎え討つべきは、DEBUの永遠のパートナー、白米の日本昔話盛り!

レギュラーサイズの3杯分を要する日本昔話盛りを片手に、さぁ肉よ!白米に乗るが良い!

という儀式を終えて、タン元を、TOM(トップオブザマウンテン)にOTR(オンザライス)すると、
うほっ♪ 歯がザクッと繊維の間を通っていく心地良さ! そして、繊維の間からは旨味崩壊!

いっぽうのタン先は、片面焼きでなめらかさを残しつつ、ザクザクした粗い食感をエンジョイ♪

【ハラミ】
続いては、横隔膜の部分、ハラミ。 これはオレイン55ではない鳥取和牛のハラミですが・・・

肉自体の美味しさもさることながら、ネギ塩の味付けが良く、これは白米が止まらんばい!

【サーロイン】
霜降り度合いを示すBMS(1~12)が11という、かなり脂たっぷりなサーロインに至っては・・・

ジャンボの野原焼きを彷彿とさせる、薄切り大判型でサッと炙り、生卵につけて食べるもの。

もちろんローリングザライスで攻め立てますが、うほっ! 溢れる脂を白米でオールキャッチ!
これだけサシが入っていると、重くなるかと思いきや、サラッとした脂なのは、さすがの肉質。

【モモ】
とは言え、大量の脂なのでライスによる中和はマストですが、続いての肉は、赤身系のモモ。

こちらは、サッパリしているかと思いきや、意外にも肉自体に濃さがあり、力強い味わい♪
DEBU的にはウェルカムな力強さですが、満腹ぎみになっている女性陣は少しつらそう(笑)

【肩バラ】
さぁ、まだまだ焼いちゃいますYO! 両脇に脂身をそなえた肩バラに、大根おろしを添えて。

片面焼きでくるくるっと包むようにして焼きあげますが、これも肉に深みがあり、ナイスミート!


だいぶ胃が重くなりつつも、サッパリとした水キムチやぶどうジュースでリフレッシュしつつ・・・

【ホルモン】
味噌ホルモンで食感にも変化をつけたあとは、、、いよいよフィナーレを飾る大御所のお肉・・・

【シャトーブリアン】
ヒレの中のヒレ、シャトーブリアンのお出まし! キングオブミート、シャトーデブリアーーン!

満腹の友人のぶんも、ハイ!喜んで!の即答でGETし、贅沢にもダブルシャトーブリアンを・・・

ローリングザライスで、Last 白米 gave you my heart!(ラストクリスマスの歌詞を一部変更)
口の中で繊維がほぐれ、溶けてなくなる妖艶なシャトーブリアンは、厚切りでも食べたいところ。

【テールクッパ】
白米3杯ぶんの日本昔話盛りを制覇し、さいごは勝者のみが食べられる、〆炭水化物。

じっくりと旨味が浸み出たテールスープ、そしてそれをたっぷりと吸った白米に、敵はナシ!


というわけで、さすがのDEBUも満腹になった、ミートフル&ハートフルなコースでしたが・・・

【ヒレカツサンド】
さいごのスイーツには、なぜかヒレカツサンドが。 た、たしかに、身も心も溶ける甘い時間!

手作りチーズのカチョカヴァロも入り、クリーミーかつジューシーな味わいで、満腹でも絶品!

【手作りプリン】
追い打ちをかけるように、ボリューミーな手作りプリンもスイーツ2品目としていただきつつ・・・

心もお腹も満たされた、魅惑の時間は、幕をとじたのでした。 イエス!フォーリンデブ★

東京にも肉視察へ行く研究熱心な3代目店主から、料理の都度都度で、肉プレゼンを受け・・・

今まで行ったことがなかった鳥取の米子という地にも、素晴らしい肉があったことを知りました。
「オレイン55」の底力を体で感じつつ、翌日は日本三大漁港の境港で松葉カニと対決です☆
<他参加者の今回記事(写真左から)>
*はあちゅうさん (はあちゅう主義。)
*55aiaiさん (じぶん日記)
(小口綾子さんはアップ次第、記事リンクつけます)
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鳥取特集の続き。 牧場の大ボス=種牛と柔道対決し、汗を流したあとは、勝利の焼肉へ!

なにげに米子は、市内に焼肉店がひしめく、全国でも屈指の焼肉タウンだったりしますが、
今回訪問したのは、米子駅付近にある「大力家族亭(だいりきかぞくてい)」という焼肉屋。

そして店頭には、待ちこがれていた鳥取和牛「オレイン55」が、神棚のようなケースに鎮座。
どうやら、先ほど見学した「とうはく畜産」の牛を一頭買いしているようなので、これは期待大!

早くもふつふつとわきあがるDEBUの食欲を、まずはクールダウンさせるべく、生ビアーと・・・

【キムチ盛り合わせ / チョレギサラダ】
ヘルスィーなキムチ&サラダから出されますが、こんなところで痩せている場合じゃない!

【ハラミ筋とツラミ皮の煮込み】
というわけで、暴れかけたDEBUを瞬時に察したのか、前菜からも、念願の肉料理が登場。

オレイン55のスジや皮を煮込んだものですが、これがひとくち食べてみて、びっくりんこ!
肉の味に深みがあり、濃い味わいながらもサッパリ♪ 煮込み料理にも合う肉なのかと感心。

【刺身盛り合わせ】
続いては、刺身の盛り合わせ4点。 なんだか、ゆうじ@渋谷を彷彿とさせるビジュアル(笑)


【センマイ / ハツ】


【ハラミ / ツラミ】
刺身と言っても、どれも内臓系の部位なので、法的にOK。 やはりユッケが恋しくなるも、
サックリした食感のハツに合わせる甘い醤油、ハラミに口当たりのいいトロロなど、技あり!


【サーロイン生ハムのチーズ包み】
サーロインは真空スチームで生ハム状態にされたもので、モッツァレラチーズをローリング。
肉自体はレベル高かったものの、吉田牧場の濃厚なチーズとケンカしているのは、少々残念。

【ヒレカツ】
そして、いきなりスゴイのが出てきたYO! 厚切りヒレを贅沢にカツにしちゃった、ヒレカツ!

いやぁ、これは口に含めば、もうそこは肉天国! 薄い衣でカラッと揚げられたヒレカツは、
肉の旨味が十二分にとじこめられ、火はしっかり通っているものの、うっとりレアな口当たり♪

【タン先 / タン元】
それでいて濃さが感じられるのは、鳥取和牛の特徴なんだろうなぁと感じつつ、いざ焼肉へ!
まずは、王道のタンですが、味わいを楽しむ厚切りのタン元と、食感を楽しむ薄切りのタン先。

もちろん、肉たちを迎え討つべきは、DEBUの永遠のパートナー、白米の日本昔話盛り!

レギュラーサイズの3杯分を要する日本昔話盛りを片手に、さぁ肉よ!白米に乗るが良い!

という儀式を終えて、タン元を、TOM(トップオブザマウンテン)にOTR(オンザライス)すると、
うほっ♪ 歯がザクッと繊維の間を通っていく心地良さ! そして、繊維の間からは旨味崩壊!

いっぽうのタン先は、片面焼きでなめらかさを残しつつ、ザクザクした粗い食感をエンジョイ♪

【ハラミ】
続いては、横隔膜の部分、ハラミ。 これはオレイン55ではない鳥取和牛のハラミですが・・・

肉自体の美味しさもさることながら、ネギ塩の味付けが良く、これは白米が止まらんばい!

【サーロイン】
霜降り度合いを示すBMS(1~12)が11という、かなり脂たっぷりなサーロインに至っては・・・

ジャンボの野原焼きを彷彿とさせる、薄切り大判型でサッと炙り、生卵につけて食べるもの。

もちろんローリングザライスで攻め立てますが、うほっ! 溢れる脂を白米でオールキャッチ!
これだけサシが入っていると、重くなるかと思いきや、サラッとした脂なのは、さすがの肉質。

【モモ】
とは言え、大量の脂なのでライスによる中和はマストですが、続いての肉は、赤身系のモモ。

こちらは、サッパリしているかと思いきや、意外にも肉自体に濃さがあり、力強い味わい♪
DEBU的にはウェルカムな力強さですが、満腹ぎみになっている女性陣は少しつらそう(笑)

【肩バラ】
さぁ、まだまだ焼いちゃいますYO! 両脇に脂身をそなえた肩バラに、大根おろしを添えて。

片面焼きでくるくるっと包むようにして焼きあげますが、これも肉に深みがあり、ナイスミート!


だいぶ胃が重くなりつつも、サッパリとした水キムチやぶどうジュースでリフレッシュしつつ・・・

【ホルモン】
味噌ホルモンで食感にも変化をつけたあとは、、、いよいよフィナーレを飾る大御所のお肉・・・

【シャトーブリアン】
ヒレの中のヒレ、シャトーブリアンのお出まし! キングオブミート、シャトーデブリアーーン!

満腹の友人のぶんも、ハイ!喜んで!の即答でGETし、贅沢にもダブルシャトーブリアンを・・・

ローリングザライスで、Last 白米 gave you my heart!(ラストクリスマスの歌詞を一部変更)
口の中で繊維がほぐれ、溶けてなくなる妖艶なシャトーブリアンは、厚切りでも食べたいところ。

【テールクッパ】
白米3杯ぶんの日本昔話盛りを制覇し、さいごは勝者のみが食べられる、〆炭水化物。

じっくりと旨味が浸み出たテールスープ、そしてそれをたっぷりと吸った白米に、敵はナシ!


というわけで、さすがのDEBUも満腹になった、ミートフル&ハートフルなコースでしたが・・・

【ヒレカツサンド】
さいごのスイーツには、なぜかヒレカツサンドが。 た、たしかに、身も心も溶ける甘い時間!

手作りチーズのカチョカヴァロも入り、クリーミーかつジューシーな味わいで、満腹でも絶品!

【手作りプリン】
追い打ちをかけるように、ボリューミーな手作りプリンもスイーツ2品目としていただきつつ・・・

心もお腹も満たされた、魅惑の時間は、幕をとじたのでした。 イエス!フォーリンデブ★

東京にも肉視察へ行く研究熱心な3代目店主から、料理の都度都度で、肉プレゼンを受け・・・

今まで行ったことがなかった鳥取の米子という地にも、素晴らしい肉があったことを知りました。
「オレイン55」の底力を体で感じつつ、翌日は日本三大漁港の境港で松葉カニと対決です☆
<他参加者の今回記事(写真左から)>
*はあちゅうさん (はあちゅう主義。)
*55aiaiさん (じぶん日記)
(小口綾子さんはアップ次第、記事リンクつけます)
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