★ ディナー訪問 ★

(このお店は、旬の食材を多く使っていますが、「8月上旬」に訪問した時の記事です)

以前、一緒に"上海暴食ツアー"でフォーリンデブした、「龍圓@浅草」の栖原シェフから、
「DEBUの胃袋に悲鳴をあげさせる!」と豪語されたので、もちろん、受けて立つことに!

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場所は、つくばエクスプレスの浅草駅から徒歩1分、銀座線の田原町から直線で徒歩7分。

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いつもどおり、作り笑顔、、、じゃなかった、満面の笑顔の、栖原シェフがお出迎え(笑)

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【ピータンムース】
栖原シェフの突出したセンスが光る、オリジナリティあふれる中華コースが、今開幕します!

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まずは、刻んだピータンとナッツを、ムース状の豆乳と合わせた、龍圓定番の前菜。 
口の中に広がる風味が豊かで、このあとに出てくる料理に、期待と胃袋がふくらみます♪

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【胡麻鯖のゴマ燻製ソースがけ】
続いて、ゴマ鯖に、ゴマ燻製ソースをのせた、「ゴマ×ゴマ」のオヤジギャグ的な料理(笑)

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けれど、味は、とてもギャグレベルではない美味しさ! 脂がノった濃厚なゴマ鯖の身が、
香り良いゴマの燻製ソースにより、優しく包み込まれることで、これは合わせ技、一本!
(なにげに、付け合わせのシャキシャキな高知産ネギも、鯖の脂を引き締めてくれる)

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【ドリンクメニュー】
ツマミが美味しければ、お酒もススんじゃうもの。 ビールで大食いスイッチを入れたあとは・・・

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【かめ出し紹興酒3年 生 (デキャンタ/2500円)】
やはり中華料理には、紹興酒! 口当たりのいい、かめ出し紹興酒は、嬉しい生タイプ。

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【ヤリイカとイクラの醤油漬け】
お酒が美味しければ、食欲もさらに高まるもの。(←こうして太っていける、DEBUの法則!)
前菜3品目に出てきたのは、ヤリイカとイクラを醤油漬けにしたものですが、これがまた・・・

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絶品! 歯を入れるだけで気持ちよく切れる、心地良い食感のヤリイカは、噛みしめるたび、
深い香りと味わいが広がり、さらにイクラが盛り立てる! オンザライスで、ガッつきたし!

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【松茸のフリット】
シンプルながら、職人技を感じる前菜を楽しんだあとは、DEBUお待ちかね、揚げ物タイム!
時期によっては国産よりモノがいいという、中国・雲南省の松茸をまるごと揚げたフリットは・・・

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ひと噛みすると、鼻から脳天まで突き抜ける芳香っぷり! クニュッとした繊維を断ち切ると、
繊維のひとつひとつから秋の香りが真っ先に到達。 もう、早くDEBUに、白米をプリーズ!

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【かに玉のサマートリュフのせ (左:DEBUサイズ/右:通常サイズ)】
これだけ美味しいと、いくらでも食べれちゃうな~、でも量はちょっとお上品ぎみかな~と、
凹んだお腹をさすっていると、不敵な笑みを浮かべた栖原シェフから、別々の皿がサーブ。

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なんと、DEBUの胃袋を倒すべく、自分のだけ他の3倍以上ある、ジャンボサイズで登場!
しかし、そこは嬉しい悲鳴。 ふわっふわなカニ玉は、旨味しっかりながら、軽い口当たり♪

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【フカヒレ上湯と生クリームのスープ(左:通常サイズ/右:DEBUサイズ)】
前菜を終えてスープですが、、、これまた栖原シェフのギャグがきいた、ジャンボサイズ(^^;
自分のだけ、なぜかまるで洗面器(笑)のような器に、ハンパない量で盛られていますが・・・

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DEBUはひるまず、ススるべし! むっ、上湯の優しい味わいに、クリームのコクが加わり、
これまたステキなハーモニー♪ タマネギのピューレを入れているからか、どろっと濃厚~

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【海老のクリーム春巻き】
引き続き、今度は春巻き。 海老をクリームとともにローリングして、揚げたものですが・・・

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パリッと揚がった薄皮の中から、アツアツの海老クリームが溶けだし、DEBU好みな味♪

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【飛騨牛とアスパラと夏銀杏の炒め】
さぁ、ここからは、いよいよ肉料理です! みずみずしい夏アスパラと、ゴージャス飛騨牛に・・・

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この時期(8月)では珍しい、真緑色のフレッシュ銀杏、さらにケイパーといった組み合わせ。
旬の食材を取り合わせた色鮮やかな料理に、DEBUは我を失って食べようとしましたが・・・

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【土鍋ごはん】
ここで登場したのは、炊きたての土鍋ごはん!! 最初は蒸されたまま登場しましたが、
タイミングを見計らってフタを空けたとたん、輝かしい米粒が、スタンディングオベーション!

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まずは米だけ食べてみて、驚愕!! 米のしっかりと甘さと弾力が活きた炊きあがりで、
DEBU的には、鳥肌ならぬ、豚肌が立ってしまうもの。 日本DEBUに生まれて、ヨカッタ!

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そして、そんなステキなライスは、料理をオンザライスで合わせみても、もはや言うことなし!
旬の野菜とともに、飛騨牛の肉汁をどっしりキャッチする白米は、ライスイズビューティフル!

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【冷やしタンタン麺(左:通常サイズ/右:DEBUサイズ)】
魅惑の土鍋ごはんに感激したあとは、、、炭水化物・第2弾として、冷やしタンタン麺。
すでに写真でお気づきかと思いますが、自分のだけ、またも3~4倍ぐらいのサイズ(笑)

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クリーミーな中に、ピリッと辛さが引き締まったスープ。 そしてスープと絡みが良い細麺は、
口当たりがいいので、異常な量であっても、ズイズイいけてまう! (でも苦しくなってきた)

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【朝取り茄子のマーボー茄子】
ラストは、、、三浦半島で朝取りされたという、フレッシュなナスを使った、マーボーナス!

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そしてここでも、炊きたての土鍋ごはん(前よりもビッグサイズ)が、料理に合わせて登場! 
ごはんは炊きたてが一番なので、このタイミングを見計らって炊いてくれた、こだわりよう♪

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艶やかな米粒を口に運べば、この出会いを待っていたかのように、躍動するDEBUの体。

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それはマーボーナスも同じこと。 晴れて結ばれた、マーボーナスと白米の名コンビは、
ジューシーなナスのエキスを白米が優しく包み込むという、良妻賢母の白米あってこそ!

ちなみに、米はコシヒカリなどではなく、山形庄内産の"はえぬき"を使っていましたが、
これもオンザライスブロガーとしては必見。 "はえぬき"は、全国的知名度はないものの、
食味ランキングで17年連続で特A評価を取っている、個人的にも好きな米のひとつ。
粘りと甘みが強いのが特徴なので、中華のような味の濃い料理との相性は、抜群です!

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【杏仁豆腐のココナッツアイスクリームのせ(左:通常サイズ/右:DEBUサイズ)】
感激が止まらない美味しさとボリュームに、DEBUの胃は限界を迎えようとしていましたが、
ここでも手を休めないのが、ドSの栖原シェフ。 山盛りの杏仁豆腐で、DEBUを撃破し・・・

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「もう喰えないっす・・・」とDEBUに弱音吐かせたあと、勝利の高笑いをしていました(笑)

どこの中華屋でも味わえないような料理の数々は、まさに栖原シェフのセンスが光るもの。
このセンスというのは、ある種の閃きや感性であり、変態のシェフならでは・・・じゃなかった、
一流のシェフならではの芸術! 次回また、その感性に浸りながら、豪食リベンジします☆

(今回は事前に相談したオリジナルコースでしたが、料金はドリンク込みで、@1万円弱)

<今回ご一緒した方々(50音順)>
アイチーさん (アイチーのハオチハピ録) ←今回記事!
華麗叫子さん (華麗叫子の胃袋は偉大なるコスモ) ←今回記事!
kyahさん (漢の粋) ←今回記事!(ひどい!笑)

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