がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます -20ページ目

がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます

負け犬まっしぐら うつうつだらだら そんなまいにち

音楽に対する姿勢?気持ち?が変わってしまった。


氷室さんのライブ、やっぱりセトリについては完全燃焼というわけにはいかず。

今のところ、ちょこちょこ変えてきているものの、こう、いまいち、個人的には盛り上がらず。

それでも、氷室さんのライブは、どこでも、あるなら行く、のだけど。


毅さんへの熱?というものは、完全に冷めてしまったのだなーと実感。

フリンジのライブはワンマン&東京なら行こうとは思うのだけど、

対バンありだったり、地方だったりすると、行こう!とはならない。

それに、会議室のような、チケット争奪戦に参戦する気持ちは起きない。

毅さんのフリンジ以外の活動にはここ何年も行ってない。

今となっては、よくもまあ、九州くんだりまで行ったものだと我ながら感心してしまう。

これも、どちらかというと、ライブ以降の旅がメインだったもんな…。


ここ最近で一番まずいなと思ったのは…

氷室さんライブでの、「RUNAWAY TRAIN」のギターがものすごく耳障りに感じてしまったこと。

あれ、どうなの?毅さんの音が、どやーと、ここぞという感じで出てくるのが嫌いだ。

なんだろう、サポメンさんのかっこよさも大事なんだけど、あくまで「氷室京介」のライブだから、

サポメンさんの個性やかっこよさは、目立たなくていいんだ。


かっこよさ、は必要なんだけどね。だから、どうにか衣装を…。

あんないい見本(先生)が近くにいるのに、いつになっても進歩しない。

パンツの裾と靴さえ変えれば、どうにか見れるはずなのに。

あとは生地?いつまでもあのデニムだとつらいな。

ダメージものより、ちょっと綺麗系にまとめるのもいいと思うんだけどね。

それこそ、会議室みたいなこじんまり&アコースティックな時は、ジャケットとか。

以前、原宿のイベント?のジャケット姿がよかったと聞いたもので。


私生活はどうでもいいから、公の行動(ライブ)だけは、お金と時間に見合った人間であってほしい。

指輪してたとか結婚してたとか、別にいいからさ。

そんなんしか騒がれないことがさみしいんじゃないかい?

ただ、ものすごーい衣装センスが良くなってたら、

「結婚してよかったねー」って満面の笑みで言いますよ(爆)。

ま、今の時点では…なんも言えねえ、です。


**********


フリンジの夜の会議室、チケットはやっぱり争奪戦だったみたいですな。

でも、行った人皆お仲間みたいな感じなら、わざわざ公式的にチケット販売しなくてもよかったんじゃ。


モバイルサイトもやめることになってた。Inutterが読みたかったから見てたけど、

途中から違う形で読めることに気づいてしまってからはアクセスしなくなった。


そこで、やはり、ファンクラブでも作って会費とって、

Inutterやら会議室を会員の特権にしたらよろしいのではないでしょうか?

というご提案をしたいと思います。正直、小さい輪では稼げますよ。

固定客がいるのは、もうご存知でしょうし。

よっぽどの残念な記憶力でなければ、特に前の方にいらっしゃる方のことはわかるでしょう。


今回の会議室のチケットとれなかった人(&枚数)の数と、今回とれた人(&枚数)からみて、

平日の東京のライブに来ようとした人数はわかるだろうし、モバイルの方も登録してた人数はわかるでしょ。


地方の集客力の弱さはこの前のツアーでよくわかったと思うし、

地方はせいぜい名古屋がいいところだけど、これもいつものところ限定。

あとは大阪?2nd Lineは大丈夫だろうけど、8月と12月はどうだったんだろう?

金はとれるところからとればいい。がっつり稼げ!


ツイッター、めんどくさいね。

有名人な方からお返事が欲しいから、その人に宛てて書いてるのね、と怒っているくせに、

お目当ての有名人な人以外からはお返事がいただけたら「おめでとう」と書いている。

うん?よくわからんのだけど。


だから、他のミュージシャンみたいに、ファンを一切フォローしないか、

別アカウントで全員フォローしておくとか、にした方がよいよ。

あと、一切返事しないことだねー。ファンと交流するためのツイッターじゃないよ。

あくまで、そのつぶやきを楽しみにしてるだけで、交流したいわけじゃないんだけど。


まー、見事に、愚痴!

もう、情熱はないんだな。


好きよりも嫌いよりも、無関心が一番怖い。


そんな感じ、2011、〆。

氷室さんライブ初日@幕張。

ネタばれあり。


今回は、THE BORDERLESS FROM BOΦWY TO HIMUROというタイトルで、

どう来るかな、とは思ってた。6月のライブは全部BOΦWYだったから、

今回のソロの曲の出し方が楽しみだった。






↓ここから


【セットリスト】

01.BITCH AS WITCH
02.BANG THE BEAT
03.DRIVE
04.PARACHUTE
05.RUNAWAY TRAIN
06.BLUE VACATION
07.ハイウェイに乗る前に
08.BABY ACTION
09.ONLY YOU
10.SUMMER GAME
11.WILD ROMANCE
12.LOVE SHAKER
13.Sarracenia
14.KISS ME
15.LOVE&GAME
16.JEALOUSYを眠らせて
17.ROXY
18.PLASTIC BOMB
19.WILD AT NIGHT
20.NO. NEW YORK

アンコール
21.IF YOU WANT
22.VIRGIN BEAT
23.NATIVE STRANGER
24.ANGEL



…疲れたね。腕あげっぱなしで。

自分が運動不足なだけか?とも思ったけど、隣の友人も壊れてる。

最初の5曲くらいから、いつ落ち着くのか待ってたのだけど、いくら待てども来やしない。

ようやく、1曲落ち着いたところ、またそこから怒涛の攻撃

防御するターンなどないまま、本編終了。

アンコールの「IF YOU WANT」に涙するも、それで終わり。


席はアリーナ、毅さんの真ん前!ということで、

会場入りする前に、呑みながらフリンジについて切々と訴えていた自分としては、

ただただ苦笑いするしかない席だった。


**********


1曲目のBITCH AS WITCHには驚いたものの、

それ以降は、 BVH(とHTHの焼き直し+RRSの付け足しだよな、という感じ。


私がライブに行き始めたのがCOHからだったので、目新しさがなかった。

6月のライブから、時間がなかったと言われれば、そうかもしれないが…

この内容を全6公演行くのか…と、悩み始めている。

この内容なら、年末に1回でもよかったな、と。


個人的には、IF YOU WANTが聴けたこと以外は消化不良。

しかし、これもかなり歌うのが辛そうだったので、キーを下げてくるだろうな。


TO THE HIGHWAYは、ものすごーい違和感あった。なんか、変じゃなかった?

あとは、全体的に、遅かった、気が。

いつものノリでいくと、遅くて、自分の動きがあわなくて。びっくり。


BOΦWYの曲は、BABY ACTIONとPLASTIC BOMB以外の曲は

あまりにも何年も聴き続けてるので、もう、本当におなかいっぱい。

言っちゃいけないことなのかな?


ソロの曲は完全にベスト盤。COHとJMOで十分です。

毅さんアレンジ?のROXYも、もう十分。


何の曲がいいの?と言われたら困るのだけど、

個人的には、CROSSOVERの1部は、ファンセレクトだけあって、

また聴きたいな、と思う。



なんだかなー…

身体の痛さが、いつものライブでの心地よさと結びつかなくて。

ただ、腕が痛いだけになってる。


潮時なのかな。

何もかも、全部捨てればいいのか。



本を読む。

書店に行く。

図書館に行く。


とにかく本中毒のようだ。

ふらふらしながら、本を探す。

旅先でも時間があると書店に行き、ごっそり購入してしまう。

本を買うこと自体は後悔していないが、その重量にしばし呆然とする。


作家名、タイトル、装丁、ポップ、本を手に取る決め手はなんだろう?

ドキドキしながら、ワクワクしながら、探検する。


最近好きなのは、本の話。

書店や図書館が舞台になっているもの。


鉄板は大崎梢さん。

書店のシリーズと出版社の営業さんのシリーズがある。

私が初めて出会った、書店を舞台にした、日常の謎系の小説。

両シリーズとも漫画化もされていて、もちろんそちらも購入。

二度楽しめる、どころじゃない。小説も漫画も何度も何度も読んでる。


このシリーズを読むようになってからは特に、書店に行っては、

店員さんの行動観察をしてしまう。

カバーをつける手に見とれる。

コミックのカバーをかける機械を見てにやにやする、

もしくは、コミックにかかっているビニールを見て、その綺麗さににやにやする。

営業さんを探してしまう。

ポップをじっくり読む。

などなど、書店での楽しみが増えてしまった(笑)。



・森谷明子さん「れんげ野原のまんなかで」

・埜納タオさん「夜明けの図書館」(※コミック)


どちらも図書館司書の方が主人公のお話。図書館大好き。

司書の資格のための勉強すればよかったな、と今さら後悔。

仕事にしたい、というよりもただ自己満足のためなのだけど。


まだ読んでないけど、買ってある本は、

・門井慶喜さん「おさがしの本は」

こちらも図書館もの。

実はこの作者さんのお話は初めて読む。

楽しみは後にとっておくタイプなので(笑)、もうちょっと温めておこう。


昨日は、ピース又吉さんの「第2図書係補佐」を読んだ。

本を読む、という行為は、その人の、その時間を、表してる。

又吉さんが読んだ本の紹介のはずだけど、ご自身のエピソードが面白すぎ。

面白さを含んで、次の本への出会いの架け橋になっている。


今こうやって書いていて、本の紹介って、押し付けがちになってしまうなと思うけど、

又吉さんのそれは、押し付けがましくなく、むしろ遠慮がちな気がする。

私自身は純文学は読まず嫌いな節があるので、

まずはやっぱり「人間失格」からちゃんと読んでみようかな。


本との出会いというのは、本当に偶然で、そこに運命があるんだ、と常々思っている。

作家さんの名前やタイトルだけ見ても、買う、ということにはならなくて。


読みたい!読まなくちゃ!と思わせてくれる本というのは、

こう、書店や図書館に並んでいても、どこか光っていて、あ、この本が私を呼んでいる、と感じる。


昨日買った、「夜明けの図書館」も、実は別の本を買おうと手に取っていた。

でも、なんか、こう、「買いたい!」じゃなくて、買っておいてもいいかなーという中途半端な気持ち。

立ち読みしながら、迷っていた。

一度、その本を棚に戻して、書店内をふらふらしていたら、平積みにされていたこの漫画に出会ったのだ。

これは迷わず「買い!だ!」、そう思い手に取って、すぐさまレジへ急行。


個人的には、小説も漫画も短編が好き。

短編というくらいなので、もちろん短い。

でも、その中にきちんと起承転結がある。

短いからこそ、その話への集中力も持続する。

短いけど、連作だから、面白さは長続きする。


主人公やその他のキャラクターの成長を見守りながら、

私は、今日も読み続ける。


やっぱり本が好き。