買って帰ってきて、iTunesに取り込み、歌詞を入力したところまで終了。
これから同期!
初見の感想
まずは、やっと歌詞わかった!よかった。
今回の歌詞って、英単語がほぼ歌詞にはないのね。
入力が楽だった(笑)。
さらっと感想
まずは見た目。
ジャケットの「Distort」 …ゆがみ、音のひずみ/「Abort」…何らかの不具合による異常終了や強制終了
は何を意味するのだろうか…。
収録曲
1:fly away(毅さん作曲)
呆れた声「で」じゃない?
これは抜け?そう聴こえるだけ?
私の空耳アワーは今に始まったことじゃないので、よくわからないのだけど。
2:Communication
ライブで聴くよりもこっちの方がいいな。始めのところ特に好きだわ。
3:Daydream(聡さん作曲)
4:Crying Crimson
ライブで聴いた時には何一つわからなかった言葉たちがやっと飲みこめた。
これがパチンコの曲その1。
ライブでやった時はすでにパチンコのテーマソングと決まっていたのかは
わからないけど、洋さん作曲は意外かも。柔らかさより先に形ある力強さを感じるから。
fly away と同じく、先にパチンコありきなら、毅さんかなと思った。
5:hurt
6:lilylost
7:Snooze(聡さん作曲)
異色すぎるだろーびっくりした。歌詞も音も。
8:Flower Red Pirates(聡さん作曲)
9:my rhyme
脱字はすぐわかるので、各自確認を。
…なんというかね。ライブで聴くことの重要性を知った。
CDでは軽すぎて、こう、今までの重み、なんて存在しないんだなと思わずにはいられなかった。
形にしたことで、無形だったこの曲への敬虔な気持ちが、
どこかへ行ってしまった気がする。彼方へふわりと飛んで行ってしまった。
あんなに聴けることを夢見てたのに、いざ現実になってしまった呆気なさ。
10:LAUGHTER in the DARK(毅さん作曲)
パチンコの曲その2。
こっちの方が、Crying~よりも、fly away と同じ臭いがするというか。
11:Crossroad
これ、歌詞が意味深すぎるよ。音も優しさと強さを併せ持っている。
ほんと、活動休止とか思われてもしょうがないんじゃ…。
出会い、2組が交差した10年という時間、別れ。
その2組の交わった時間の道筋、その長さと深さへの思いと、先への歩み。
それをこの曲で形に残した、と、そんな風にしか読めないのだけど。
この曲だけ、1ページに1曲で写真なし。
タイトルと歌詞がセンタリングされてる。右ページの4人の写真。
重すぎる。この曲だけ、異常に。でも、好きだ。
しかし所詮は下衆の勘繰りなので悪しからず、ご了承ください。
今回のアルバム、個人的な注目は、色。
fly awayの、青
Crying Crimsonの、赤(真紅・朱・赤)
Snoozeでの、色の羅列
Flower Red Piratesは、曲名そのものの、赤。でも、海だから青も思い浮かぶ。
聴いていて、かなり鮮明に、色、が出てくる。
**********
ま、まだ1回目。
これから、この曲たちを聴き続けるにつれて、
ライブで聴くことによって、感じ方も変わるだろうな。
聴き続けるかは、まだわからないけど。