2026年 10月

学芸大学の蕎麦屋さん やっ古



古めかしい入り口



店内も木のぬくもりと女性店主

らしい感性に囲まれた空間

カウンター数席とテーブルが一つ

店主お一人で切り盛りしている



お酒を蕎麦前と共に楽しみ

最後を蕎麦で〆る、そんなお店



蕎麦は冷たいのも温かいの数種類のみ



本日のおすすめ一品料理がこちら

季節的にあまり好みの食材でなくて

二品だけ

この蕎麦前の好み加減で、評価が

だいぶ変わりそうだ



子持ち鮎の煮浸し ¥1000



柔らかく炊いた鮎

子持ちのプチプチ感と柔らかい骨

いいね



野菜の天ぷら ¥1800

さつまいも、万願寺とうがらし、

舞茸、平茸、ナス



秋の味覚満載

薄い衣でサクサク



十割蕎麦

ときたま蕎麦 ¥1180



特別な卵を溶いたものに

蕎麦をくぐらせて食べる

その後で蕎麦つゆを足す

あくまで蕎麦と卵を味わうものだ

それが可能なのも、この細い繊細な

お蕎麦だからだ

天ぷらについていたお塩を残して

それをちょっとつけて食べてみたかった



おろし蕎麦 ¥1180

こちらも細い十割蕎麦

少し辛味のある大根おろしに

かつおぶし

江戸っ子だね!



蕎麦湯でシメた


女性らしい感性のお蕎麦

好みは分かれるかも

野趣溢れるガツンとくる蕎麦が

好きな人もいるだろうから