2026年 10月

学芸大学駅前の二階

カフェ リ ドゥ アンギュイユ

うなぎの寝床、という店名

ということは細長いのかー



ひらがなだった

奥の階段を上る



踊り場のところから世界観が作られる



なんか絵本の世界へ?



タイムスリップしたような店内

マダムも絵本から抜け出したのような

出で立ちも、全てこの世のものでは

ないような雰囲気



お値段は至って現実的、笑



なかなかの強気のお値段

でもきちっとこだわりを持つと

切り詰めようもないのかもね

何もかもが値上げしているから



お昼ごはんが軽めだったから

どうせならこのブランチメニューにする



店名が入るコースター

最近はあまり見かけない



器もおしゃれ

しっかりとハンドドリップの

香りよし、味よしのコーヒー



ミルクはクリームではなくて

牛乳に変えてもらえた



口コミでこのチーズケーキが

美味しいと知り注文した

酸味がすっきりはっきりあるタイプ

好みだ



ツナマフィン

サラダ、フルーツ添え



とろんとしたチーズとツナとオニオン


とりたてて新しいものは何もないが

なんか癒される味と空間

こういうお店でゆっくりマダムと

交流できる性格にはいつなるんだろう?

タイパやコスパを求める俗物は

足を運んではいけません