2026年 7月

自由が丘に寿司の新店オープン

鮨 喜へい


元も長らく人気だったお寿司屋さん

大将が身体を壊したため

やむなく閉店したあとに出店したのは

つきうだ、おにかい、と言った

人気店で修行したお若い大将



昔の店舗の作りを生かしたリフォーム

面影がある




お客さんがすぐには見えないのも

高級感があって良い



一枚板は元々のものが半分

それに足して幅を出して使用している



ドリンクは日本酒などは奥に

色々あるので、好みを伝えると

どんどん出てくる



まずは沖縄の細もずく

もずくってこんなに繊細な味だった?




神奈川のお酒

お米の味が違う?洗練と逆行っている

ようで荒っぽい感じが面白い



新芽のガリに辛さは柔らかくて

香りふんわりのわさびがすごい


気仙沼のカツオ 玉ねぎソース

茗荷のせ


文化湾のあん肝を煮たもの

奈良漬添え


鮎の甘露煮を裏漉しして

骨せんべいを乗せて


おつまみがこんなに出てきたのに

写真撮っていない!!!

たぶんのっけからやられたんだ

これはすごいお店かもよ?と

心がぶっ飛んでいたんだな



うなぎの白焼き きゅうりの塩もみ

胡麻がかけてあるが、この胡麻ひとつも

香ばしくて風味豊か



皮目はパリパリ、こんがりと

すりおろしたばかりのわさびが合う



アオリイカ すだち 塩

佐島ので、5日寝かしている

ねっとりと甘みが強い



キスの昆布締め



太刀魚 銀餡



銚子のイワシ

2〜3分酢締めにして2日寝かす

いやー、やられた

手間と細工を惜しまないと

こんなに美味しくなるのか?

イワシ、バンザイ🙌



煮ホタテ



山口 仙崎のアジ

歯応えも脂のノリも○



蒸し鮑 肝ソース



残した肝ソースにシャリを加えて


つきうだスタイルらしい


初めての訪問だったが、周りの

お客さんとなんとなく会話ができて

お酒や大将の情報が入ってくるのも

こういうお寿司屋さんならではで

楽しい



アイルランド産 天然本マグロの漬け

これは切り分けた身を、お客さんが

着座した割とすぐに醤油に付けていた



同じく本マグロの中トロ



メイチダイを浅く漬けたもの

もっちり濃厚



長崎対馬の穴子



あら汁



あまりの美味しさにイワシの

お代わり



玉子焼き


シメて ¥11000 +ドリンク代

イワシのお代わり分はたぶんお安いと

思われる合計金額だった


素材に張り込んで三万円以上する

お寿司屋さんがザラにある昨今

このお値段でこのお寿司コースが

お酒と共に楽しめるお店は

超貴重