2026年 6月

東京一のうなぎ屋さん、と

個人的に思っている

春日のわたべ



前回食べなかったものを

食べてみたくて時間をさほどおかずに

再訪

美味しいものを立て続けに

食べちゃダメだけど



予約必須

っていうか、かなり早くから

予約しないと入れない



奥には和室の部屋もある

現代風のうなぎ屋さんの設え



ビールとか飲む人はこのとりあえずの

アテが必要かもね

でも前回、玉子焼きを食べたが

特別なことはなかったのでパス

ひたすらうなぎを待つ



白焼きは地焼きもできる

いわゆる関西風



この前は関東風の白焼きを食べた

トロトロふわふわで、もうとろけた

でもこんなに脂がじゅわーなら

地焼きだとどんな?と

興味津々

そこで早速の再訪となったのだ



地焼きは皮がパリパリ

それでも身はふわふわだ

旨みもあるし、これはこれで

すごく美味しい

薬味が豊富なのもいい

ごはんセットにして正解!

これが半身の大きさで五千円くらい



うな重 特上 ¥6160

肝吸い付き

お重いっぱいいっぱいに鎮座する

柔らかいうなぎ

タレも辛くもなく、甘くもなく



ごはん大盛り

存在感ありすぎて、ごはん大盛りに

しないとうなぎ完食できないよー


今回のこのメニューを半分ずつ

シェアするのが一番好みに合いそうだ



香の物も気がきいている



江戸の佃煮も販売



お持ち帰りも可能

残りの分も詰めてくれる

白焼きと蒲焼きの両方がのった

えんま重なんか、一人で食べ切るのは

大変そうだからありがたい



腹ごなしに周りを散策したら

昔懐かしい子供の乗り物が3台あった

もう動くことは無さそうだけど

廃棄するのも忍びない