2026年 3月

松陰神社駅から商店街を離れて

住宅街の中にひっそりと佇むお店

一見店舗とは思えない普通の

素敵なお家

うなぎ 一二三本店



この扉も奥まったところにあるし



入り口も普通のお玄関だし



中も店舗というよりは民家の雰囲気

席数も少ないし、密にならないように

時間差を設けているので、予約必須



電話にて予約時にメニューを伝える

だから、うなぎのあの待ち時間は

だいぶ圧縮される



定休日以外にもお休みあり、だが

いずれにせよ予約時に可能な日にしか

入れないから



ドリンク類は少なめ



うなぎは白焼きも食べたい派なので

迷わずうな重と白焼きのセット

¥4500

このご時世、東京でうなぎを

¥5000以下で食べるのは難しい

それなのに、白焼きまで付いている?



うなぎのコースもあるが、飲まないし

うなぎだけを食べたいのでパス



まず温かいお茶と香の物が供される



程なくうなぎの白焼き登場

立派なものである

身はトロトロ、ふわふわ

柔らかいを通り越しているくらい

わさびのキレが脂にちょうどいい



肝吸いを付けてもらっている

¥200 ?



大きな肝入り

ごはんも大盛り ➕¥200 にして

あるので、それに合わせてお吸い物を

多めにしましたね、とおかみさん。



お重いっぱいに広がる蒲焼き

タレは少なめでお願いした

甘さ控えめの江戸っこ好みのタレ



ごはんは大盛りでも普通のお店の量なので

よほどの少食さんでもないと

足りないような。

身が分厚くない。どちらかというと

皮も身も薄めなので、この脂たっぷりの

うなぎがすごく美味しく食べられるのだ


白焼きも堪能して、さらにこの鰻重で

¥4500

諸々付けたから、一人¥5000を

わずかに超えたが、見事なコスパ



そんなにお休みが多いわけでも

ないから、予約が取れるチャンスが

あるといいのだが。

うなぎ界隈では東京でトップ3に入ると

思うので

教えたくないお店のトップ3でもある