2025年 9月

高田馬場のうなぎ 愛川

住宅街にある小さなお店

予約必須です

電話で予約時に注文もする



普通のお家みたいな作り

匂いがするから見落としはないが



テーブル三つとお座敷に二卓



壁にはうなぎづくし



うなぎを待つ間の小料理もある

ビールのアテによし



うなぎは捨てる部分がない

とよく言われるが、なるほどの

メニュー



このお店の特徴は、関東風と

関西風のどちらも食べられること



関西風の方が少し手間がかかるのか?

¥150 ほど関東風より値段が高い



40分ほど時間を要するとあるが

事前に予約してあるので

混んでいても30分以内には

出てくるようだ



お通し ¥330

今日は串焼きだ

その時によりうざくだったりも

するが、注文したメニューと重ならない

ものを提供してくれる



白焼き 関西風



パリッとした焼き目の皮

香ばしく脂は少し落ちた食感

トロトロが好きなら関東風が○





関東風 上 ¥4400

ごはん大盛り タレ少なめ


ごはんはツヤツヤ、粘りは少なめ

粒が立っていて、噛むと甘い

うなぎの香りがふわっと鼻に抜ける

タレは甘くも辛くもなく、の

ちょうどいい塩梅



塗りのお重箱は絵柄が多様



関西風の上 ¥4550

ごはん大盛り タレ少なめ

お新香、肝吸い付き


白焼き同様、関西風の方が

さっぱりで香ばしい

幼少期にどちらを食べ慣れて

いたか?で好みが分かれるのか?


お一人様でも両方を一度に楽しめる

合いのせメニューもあるので

試してみてください

どっちが好みか?