2024年 12月

高田馬場のうなぎ 愛川

年末のお疲れ様会の食事です



お値段はお安くはないが

押さえめだと思う

テイクアウトもあり

電話で注文して時間指定に合わせて

出向く



鰻重に関東風と関西風があるのが

一番の特徴

一尾半の食べ比べもある



飲む人は蒲焼や白焼きでも



余すところのないうなぎの串焼き



ごはんは島根のつや姫

ツヤツヤで粒が立ち甘みのあるお米



山椒にもこだわっている



お通し ¥330 うざく

お酒を頼まなくてもお通しは

出てくる

単品でうざくを頼んでいた前の席の

ところには串焼きがお通しとして

提供された

重ならないように工夫しているようだ



予約時に注文しておくシステム

たまに空いた隙間時間に入れることも

あるが、その場合には結構待つのは

覚悟の上で



きも焼き ¥550



白焼き (上) 関東風 ¥4300

ふっくらと適度な脂でまったりと

した舌触り

いしる塩とわさびが合う



こんにゃくのピリ辛煮

こんにゃくこ食感があまりない

お年寄りが飲み込みやすいように?



鰻重 上 関東風 ¥4400

肝吸い付き



タレは少なめ

すっきりしたタレ

結構大きめのうなぎ



鰻重 上 関西風 ¥4550

背開きで蒸していないので

脂が落ちている

これはこれでおいしいが、やはり

馴染んでいる関東風が好みだ



山椒の色がきれい


今日も堪能したよー

蒸し加減も焼き加減もすごくいいし

うなぎの皮や身の厚みもちょうどいい

品のいいうなぎ