日比谷のガード下飲食店街にある
お寿司 大前 だいぜん
鯖のおいしい店、とある
カウンター数席のみの小さなお店
お客さんが座ると、この扉は
開けたり閉めたりができないくらいに
お店の人は一旦店の外側に出て
また入るという面白い構造になっている
お酒は持ち込みが基本
氷や水は出してくれる
コースのみで、出てくる魚は
ほぼ鯖のみ
というとても特徴のあるお店
アルコールはほぼ飲まないし
夜の豪華な食事は身体が追いつかない
そんな折知ったお持ち帰りの鯖寿司
事前に予約は当然必要
鯖の入荷次第なので、できる時と
できない時があるなど、
手にするまで大変なところも
余計にありがたく感じる
上に鯖が乗っていて、薄い昆布が
覆っている、あの鯖寿司のイメージ
とは違う
太巻き、みたいなビジュアル
横から見てびっくり
ごはんよりも鯖の分量が多い
なのに、きれいに重なって
巻かれている、見事だ!
鯖も半身分が1本に入っているので
味や脂分など異なるから
食べる部分によって風味が変わる
飽きないで食べられる
胡麻、大葉、ネギなどの薬味も
いい味を出している
わさびはもちろんすりおろしたばかりの
香りも良い
本当の鯖好きはこの価値を充分に
享受できるだろう
こちらのお店のXを初めてみた!
そしてびっくり‼️
この文章って??!
平野紗季子さんの名言じゃない?
あのノーレーズンサンドの
平野紗季子さんが、どこかの記事で
書いていたはず
コロナ禍に泣く泣くなくなっていく
お店に心を痛めて
推しと推しが繋がる奇跡!
おきました。








