等々力のパフェで有名なパティスリー
ASAKO IWAYANAGI
行列に並んでパフェを食べる女子を
電車からよく見かけるがー 線路脇にお店が
あるからー なんと予約して食べることが
できると聞いて、やっと初パフェ体験
これが噂の三千円のパフェだよー
どうやって食べられるか?というと
それはモーニング!
えっ?
パフェだよ?
そうだよ!
オンラインでキャパシティの半分の予約が
埋まり、当日分の席数の予約は朝の7時から
店頭の機械で発券。
前夜、間違えのないように散歩がてら確認に
行った。機械はclosed、お店閉まっている
時間だもの。でも場所の確認ができて
よかった。線路脇ではなくで少し、ほんの少し
離れた建物の2階がカフェの店舗
モーニングの後はランチの営業あり
七時前からスタッフさんが出てこられるのを
待ち構えて、1番の札をゲットした
8時から予約のお客さんを案内するので
当日の人は8:10〜以降になると言われて
出直す
こちらが線路脇の待機場所
ここで待つこともできる。遠方からの
お客さんにはありがたい
8:20 近くなって席に通される。
予約の人は予約時にメニューを指定する
その場合スペシャルとパフェの2択のみ
当日分のみスタンダードなシンプルコースが
食べられる
グレーのコンクリート打ちっぱなしの内装
自由が丘界隈で大流行りなのだが、アサコさん
の旦那様が建築家なのだそう
このお店の内装もそれはカッコいい
シンプルながら、こだわりを感じる空間
お洒落なんだよね
パン・オ・レ とクロワッサンが購入可能
クロワッサンはバター多め
油分がありすぎて少し苦手かも
モーニングスペシャリテ ¥5500
朝パフェ ¥3300
シンプルモーニング ¥1650
はぁ?!
¥5500 のモーニングって?
リッツ・カールトンですかい?
どんなものがいただけるのか?
ランチの方が¥4400 とお安い設定?
どういうこと?
飲み物だけでも¥800〜¥1150 だから
まあ飲み放題だし、パン食べ放題だからね
窓越しに入る日差しが優しくて、なんか
ゆとりは感じる
気負いのない贅沢な空間
使われる食器も特別なものらしい
給食のお皿にホーローびきしたのかと
思った、と友はのたもうたが。
シンプルモーニング ¥1650
コーヒーかお茶の選択肢、紅茶はなかった
この日本茶は美味しく淹れた風味あるもの
次にミネストローネスープ
そしてトーストにバターがこれでもか、と
パンは外側バリバリ、中はもっちり
コンフィチュールと蜂蜜添え
それとミニフルーツ
このパンがあれば家でも揃えられるけど
まぁお値段的に納得かなぁ
モーニングスペシャリテがこちら ¥5500
こっちはコーヒーにした、お代わり自由
シンプルモーニングの量の半分くらいの
ミネストローネスープ、グリーンサラダ
チーズ三種、蜂蜜、コンフィチュール
自家製の当日の朝ホイップしたバター桜葉入り
パン ハードとソフト半分ずつのカットで
提供。お代わりはどちらが?と聞かれて
どちらも?はダメですか?と尋ねて両方
もらう。さらにクロワッサンはいただけ
ないのですか?とこちらから要求した、笑
そして出てきたのが、クロワッサン1/2個
ポーチドエッグとシャルキュトリ
さすが玉子はケーキにも使っているから
いい卵の入手経路がありそうで、黄身が濃い
ハムはほんのり温かい状態ならよかったかも
そして朝パフェ ¥3300
飲み物付き
そびえ立つフォルム。たくさんの輝くいちご
何層にも重なる味のコンビネーション
最後にたまる色々な味をまとめる
バルサミコ酢
やっぱり行列は伊達じゃないな
いちごもかなり良いいちご、酸味、甘み
文句なし
ケーキに使用する素材は間違いない
ヨーグルトとアサイーのソルベ
グラノーラ、ムース、ラスクのパリパリ
すごく良くできているマリアージュ
アサイーとヨーグルトのさっぱりグラスが
朝パフェだよね
カップルでこれを一つずつ食べている方を
少し怪訝に思ってごめんなさい
右は朝パフェのパフェのおおきさ
左はスペシャルコースのデザートのパフェ
それと小菓子付き
あー、お腹いっぱい
お昼ごはんはパスでいい。2時間くらいは
滞在できそうだし、ゆっくりおしゃべりして
いる女子会四人組もいたよ
ずいぶん薄いコーヒーじゃん!と毒づいた
ものの、聞いてみれば食事を邪魔しない、とか
苦味を抑えるため低温で抽出する、とか色々
こだわりがあることがわかったし、本当に
何杯でもお代わり自由だったし、
経験としてはお値段に見合うものだった。
普段使いはできないよー




















