2021年 11月

帝国ホテルのラ・ブラッスリー
コロナ禍、長いこと閉めていました。
改装してやっとオープン。長かったねー


装花もお祝いムード?


入り口のアンティークな雰囲気は変わらず


パリの街並みみたいな店構え


メニューは一枚に収まる程度


店内の雰囲気も変わらずレトロおしゃれ


ギャルソンの方がたくさん
床のタイルもレトロ


ブラッスリーという格のお店だから
このくらいの品揃えで問題なさそう


この紙メニューはお持ち帰り可能なもの


メニューはこちらの黒板と手元の紙メニュー
から選ぶ
何品たべるか?でお値段が変わる
今日は前菜・メイン・デザートの三品
¥4500のコースにしよう
3人での訪問なので、ちょうど一種類ずつ
注文できるね
どんなのか見比べてみよう


本日はリニューアルオープンの祝祭
ドリンク一杯プレゼント
シャンパンもビールも、ジュースもOK。


パンはバゲットと少し甘みのあるパンの二種
バターもパンも無くなればお代わりを持って
きてくれる


前菜三種の中から
小海老とアボカドのサラダ ミモザ風


ベーコンとキノコのキッシュ ハーブのソース


人参のクリームスープ カレー風味


本日のメイン お魚
蟹のクリームを包んだ真鯛の衣焼き
ニューバーグソース


メインディッシュのお肉
若鶏のソテー ピラフ添え
カレー風味のクリームソース


和牛ヒレ肉のロースト 赤ワインソース
限定10食 プラス ¥1500
ソースがやはり本格的。フレンチのレ セゾン
で食べたらこのお値段では食べられない


追加でアラカルトメニューから
エスカルゴの香草バター焼き ¥1500
これはエスカルゴ好きなら納得の一品だな



シャリアピンステーキ ¥4500
美味しいよ、当然のごとく美味しいさ
でもなんかブラッスリーだから、とは言え
少し殺風景すぎはしないか?


ドリンクは付いていなかった!
よく見るとコーヒーは別途800円頂戴して
おります、との記載があった。

ごく自然に、飲み物はいかがしますか?
コーヒー? と聞かれたので、カプチーノは
できますか?と答えてしまった。
かくしてランチ代に千円のドリンク代が
乗ることになってしまったのだ。
食後のドリンク込みのメニュー設定にして
欲しいなー


アップルパイのサクサク、バニラアイスの甘さ、果物の酸味などバランスがいいデザート

お水もボトルのものか?こちらのサーバー
のものか?いかがなさいますか?と
銀の水差しを手にしたボーイさんに聞かれた
ので、普通のお水をお願いします!
と答えた。
それは自家製フレーバーウォーターなる
もので、一人 ¥330 乗っかった。
なんだかんだで、アラカルトの注文なしでも
¥6000 弱のランチになってしまった。
うーん、一度は来てみたいけど・・・