2021年 10月

代官山 小川軒といえば、レイズンウイッチ
でも秋限定の特別なマロングラッセが
あって!これが絶品なのだが、今年も
販売はじめました、の声が聞こえてこない。


こちらはレストランの玄関。
この手前の奥まったところにケーキ屋さんの
入り口がある。


ショーケースはシンプル
このプチフールの詰め合わせはコスパかなり
ヨシ!のお使い物に最適なもの。
当日に食べるお茶会などに大変喜ばれるもの


箱はシンプルな白


マロングラッセがなかったので、
シュークリーム、プリン、チョコレートロール
モンブラン


プリンの大きさ、半端ない


玉子の味の濃いカスタードクリームが
たっぷり。シュー皮は柔らかめでこんがりと


やはりレイズンウイッチ ¥1393
目黒のものよりほんの少し割高


見た目は目黒も御茶ノ水も鎌倉もあまり
変わらないように思うけど、食べ比べると
違いは歴然とする。



目黒もいいのだけど、代官山はラム酒の香り
がより強め。実際レーズンの量も多い。
アルコールにも合いそうな味。
サブレのバターも代官山の方が少し多そうな
高級な味わい。大人のレイズンウイッチ。
生クリームとサブレとのバランスも良い。


モンブラン
見た目は古風なマロンペーストの色の濃いもの


中が凝っている。栗丸ごとも入り、生クリーム
このお店の生クリームがなんとも贅沢な味。
サクサクの土台はクッキー生地?


プリンも懐かしい味。昔からの王道のプリン
なんていうことなさそうなのに、ちゃんとして
いて、他では味わえない!というお品ばかり


生クリームが最高。上品なことこの上ない

やはりしばらくぶりに食べると、ここの
おいしさは地味だけど沁みる。
昭和の時代にやんごとなき、良質な生活を
送られた人々がお召し上がりになっていた
のだろう、と想像させる味。

年配の方には特に喜ばれるはず、おすすめ!