2021年 10月
代官山 小川軒といえば、レイズンウイッチ
でも秋限定の特別なマロングラッセが
あって!これが絶品なのだが、今年も
販売はじめました、の声が聞こえてこない。
この手前の奥まったところにケーキ屋さんの
入り口がある。
このプチフールの詰め合わせはコスパかなり
ヨシ!のお使い物に最適なもの。
当日に食べるお茶会などに大変喜ばれるもの
シュークリーム、プリン、チョコレートロール
モンブラン
たっぷり。シュー皮は柔らかめでこんがりと
目黒のものよりほんの少し割高
がより強め。実際レーズンの量も多い。
アルコールにも合いそうな味。
サブレのバターも代官山の方が少し多そうな
高級な味わい。大人のレイズンウイッチ。
生クリームとサブレとのバランスも良い。
見た目は古風なマロンペーストの色の濃いもの
中が凝っている。栗丸ごとも入り、生クリーム
このお店の生クリームがなんとも贅沢な味。
サクサクの土台はクッキー生地?
なんていうことなさそうなのに、ちゃんとして
いて、他では味わえない!というお品ばかり
生クリームが最高。上品なことこの上ない
やはりしばらくぶりに食べると、ここの
おいしさは地味だけど沁みる。
昭和の時代にやんごとなき、良質な生活を
送られた人々がお召し上がりになっていた
のだろう、と想像させる味。
年配の方には特に喜ばれるはず、おすすめ!












