2021年 10月

京都 麩屋町の菓匠 清閑院のお菓子
詰め合わせをいただいた。


京都の伝統を見せつける包装紙


箱はシンプルな白。エンボスのしっかりと
した紙箱。このご時世には珍しいもの
捨てずにお取り置きしたい部類に入る


わぁ、思わず声が出る。
楽しい。これは何?と一つ一つ手に取りたく
なる見栄え


ぴっちりと10個入り ¥ 2000〜3000 台?
ネットで見てみたが、同じ商品は見つからず
店舗限定? 季節限定?
他の10個入りで二千円台だった。
手土産にお手頃価格だね。
それに加えて、いつも置いていない、という
レア度も○


お品書きも詳しくて、これを読むのも
楽しい


秋の味覚がたくさん


紅葉が水面にヒラっと落ちた瞬間を
切り取ったようなお菓子。
つるんとした食感と小豆のほくほく。


ここにも栗が粒つぶの食感を加えている


りんどうの花を模したお菓子。
日本らしい美しさ。


桃の果汁使用。
果物アレルギーの私には食べられないが
酸味と甘みと爽やかさが存分に。


割ってもかわいい。手間がかかっているね。


小豆、栗、いんげん豆、卵黄使用
栗あんで中が黄身あんになっている。
甘さも程よく、口の中で栗の風味も合わさり
秋らしさを感じる、栗しぐれ

季節感満載なのは、さすが京都のお菓子。
ちょっとした手土産に気のきいたお品物