2020年 11月

GOTOトラベル適用
知られざる富山グルメ、歴史、文化
感動体験 新発見の旅 三日間

一日目。本日三つ目の観光、勝興寺
実ならずの銀杏や天から降った石などで
有名なお寺


浄土真宗本願寺派の、寺院
江戸時代加賀前田家と密接な関係を
保ちながら、立派な伽藍を築く。



荘厳な総門



境内は奈良時代の越中国庁跡と推定され
大伴家持が国守として在中。
その間に残された和歌多数。


宝蔵


城郭を思わせる鯱を載せた高麗門形式の
総門


これが実ならずの銀杏
まだ紅葉した葉が残っていた。



これが天から落ちた石だっけ?
ガイドさんが、時間がないから巻きで、
との添乗員さんの圧力にビビって、方言
もありでなんだかよく聞き取れなかった。
でも一生懸命なのは伝わってくるので
聞き返すのも申し訳ないし。時間もそれに
費やすことになるし、で流して聞いていた。



巨大な本堂の軒の四角に、天邪鬼と
言われる猿がいる。との説明があったが
写真は撮れていない。
柱には龍に見立てた傷も彫ってあるよう
だが、それも写真なし。
なぜ気もそぞろかと言うと・・・

⑥でわかります。


ここも加賀藩前田のお殿様の威信を
感じるお寺の本堂


遺骨に漆と石灰を混ぜて作った仏像

時間がない、と慌てながら、書院へ
バタバタと向かう。

続く