2021年 1月

自由が丘の和食店、レキシのイチブ
若い料理人さんが一人でやっている
お店で、賛否両論にいた方
という肩書きがなくても、お味を見れば
確かな腕は良くわかる

今年初めてお節料理を作ると聞いて
注文。 ¥38000
12/31 お店に取りに行く


赤っぽい風呂敷ではなくて、青をチョイス
したところもひねりを感じる


どんなお節料理か、開けるの楽しみ
今年は王道のもの作ります、と言って
いたので、想像に近いもののような
気がするが。


3〜4人分で二段重


一の重
派手さはないが、すっきりとした
潔さ


二の重
焼き物、煮物、カステラ玉子焼き
俸禄玉子とか


スモークのホタテ、この下にひいてある
紫玉ねぎのマリネとか、なますとか
そういうものもすごくおいしかった


35個ちょっと作ったそうだが
一枚一枚手書きのお品書き
心の伝わるお節料理
今年もよろしく!のお互いの気持ちが
通い合う瞬間


心新たにしようにも、緊張の糸は解けない
毎日だけれど、それでも前向きに踏ん張って
いきましょう


神奈川の海の公園からの、元旦日の出
中継




富士山の初日の出
自然は変わりなく、美しい姿を見せて
くれたのだから、人間もできるかぎりの
努力をしましょう


家で食事をする三が日。
お餅の減りが早かった。
お節料理も持て余すことなく、自前の
黒豆も田作りも数の子もなますも
全部食べ切った。
こんなお正月も珍しい。